2022年12月23日金曜日

20年前に作ったステップルーム 子ども達に熱く語る!


ステップルームには多くの子ども達が出席していました。

先生に許可をもらい、少し時間をもらって子ども達に話をさせてもらいました。

「先生がこのステップルームを20年前に作りました。その頃、学校は荒れていて、学校には来られるけど教室にはなかなか行けない子が増えてきました。このままではいけない、何かしなければ、と思い職員会議に提案しこのステップルームを作りました。そして、15年経って東中に戻ってきたら、このステップルームは当時よりも素晴らしい教室になっていました。みんな一人一人がスケジュール管理をして、自分自身と向き合いながら、熱心に学習に取り組んでいます。先生は誰一人置き去りにしない、という目標を持っていますが、通常級にいる子、学習室の子、国際教室の子、もちろんステップの子、絆に通っている子、フリースクールに通っている子、ホームスクーリングの子が置き去りにされていないか、今何をして過ごしているのか、心配でなりません。そんな中、みんなは本当に良く頑張っています。特に3年生は、もうじき卒業ですが、後輩達にしっかりいろんなことを優しく教えてあげてください。よろしくお願いします」というような話をしました。

子ども達は私の話をしっかり聞いてくれました。
ステップに通う子ども達、2学期お疲れさまでした。

3学期も自立に向けて、スモールステップで着実に伸びていってほしいと思います。
子ども達の活躍に期待しています。

これからも、「誰一人も置き去りにしない学校作り」に努めていきます。

 

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