現在、2年生の美術では、銅板レリーフの制作を行っています。
自分の考えた図案を薄い銅版に転写し、へら等で立体感をつけて作品にしていきます。
思い思いのデザインの下、どの生徒も集中して取り組んでいました。
| みんな黙々と没頭しています。 |
| 机の間を周りながらアドバイス |
| 細かな所も丁寧に |
| こちらはハシビロコウでしょうか |
| ヒトデでしょうか。 |
| 毎回の授業の目標とふり返りも行っています。 |
5月29日(土)・30日(日)の両日に渡り、通信陸上大会県央地区大会が開催されました。
自己ベスト、チームベストも数多く出ました。コロナ禍ではありますが、こういう機会がステップアップにつながることを実感します。
様々な機会が、きちんとした対策の下、生徒たちに少しでも保証されるよう取り組んでいきたいと感じました。
教育実習生の道徳の授業が行われました。内容は道徳で取り扱う4つの項目の中の「主に自分自身に関すること」で、この時期の生徒の揺れ動く心を題材にしながら、自分を向上させていくことについて考えるものでした。
実習生らしく、親しみやすい雰囲気で授業が行われました。生徒にとっても良い一時間になったと思います。
| 優しい雰囲気で授業が進みます |
| ↑↓周りの生徒とも意見交換 |
| 怖い?先生たちも見守っています。 |
| 担任も思わず見て回ってしまいます |
| 各グループを回って言葉を交わします |
2年生は1年生とは異なり、1時間目の受け方の説明の時間はありません。教科も5教科と検査の内容がぐっと大きくステップアップします。
2年生は入試に関わる学年。今のこの時期にしっかりと自分の得意不得意を確認しておくことがとても大切です。
それをちゃんとわかっているのでしょう。どのクラスも真剣に検査に臨んでいました。
| 1組です。 |
| 先生が回ってきてもまったく動じません。 |
| こちらは2組。 |
| 問題用紙にしっかり向き合います。 |
| これは3組。 |
| よく取り組んでいますね。 |
| こちらは4組。 |
| みんな気合いが入っているのがわかります。 |
体育大会の前後、各クラスにはいろんなメッセージが、担任から、生徒同士といろいろ書かれているのを目にしました。
内容は千差万別ですが、共通するのは、まさに生徒が作った体育大会のスローガン、「生瞬 ~この一瞬の時の中で、一生の思い出を作れ~」の表す思いだと思います。
一期一会の二度と戻ってこない「青春」時代の一瞬一瞬に全力で向き合い、先輩や後輩、友達と一緒に熱中することで、「一生の思い出=心の財産」を手にしようという、熱い思いです。そして、この言葉通り、生徒たちも先生もはすばらしい取り組みで、この制限下、スローガンを達成する取り組みを見せてくれました。
きっと、こんなふうに言葉が書かれた教室の風景もまた、青春時代の思い出になっていくのでしょう。
今日の給食は、愛川町が東京オリンピックに向けて実施している「オリパラ給食の日」。
国際理解を進めるための取り組みです。今日はインドネシア編。メニューは
・ナシゴレン ・目玉焼き ・ソトアヤム(鶏肉のスープ)
・アチャール(インドネシア風ピクルス)
エスニックな香りが漂いました。