2022年9月30日金曜日

教育委員会の指導室の先生方が来校



学習室を見学

お忙しい中、5・6校時に教育委員会の先生方が来校され、学習室や国際教室を中心に、
 教員の指導の様子や子ども達の学習の様子等を見学されました。

見学された後に、校長室で振り返りをしました。たくさんの指導助言をいただき、ありがとうございました。

次回、来週また来られて、今日見られなかった部分を見られる予定です。
よろしくお願いします。

 

来週10月3日(月)からは制服登下校です 生徒会長が演説





 昨日3年生の3人が緊張しながら校長室に来て、「校長先生、ジャージ登下校をもう少し延ばしてもらえませんか?」と勇気を持って言ってくれました。

私は、「そうだよね。まだ暑いよね。みんなの気持ちは本当によくわかるよ。ただ、ここで校長先生が『延長します』というのは簡単なんだけど、それでは今まで一生懸命頑張って権利を獲得してきた生徒会の取組は『いったい何だったんだろう・・・結局決めるのは先生』ということになって、なんだかもったいなくなるよね。延長したいという思いをまず学級で話し合って、その学級提案を代表委員会で話し合い、またそれを学級に下ろしていく、そしてその積み重ねで許可という流れになるんだよね。明日で終わりだからもう少し早く言ってくれてたらね。一応生徒会長に話してみてください。私も生徒会担当の先生・生徒指導担当の先生に相談してみます」と3人に伝えました。

 結果的には、10月からは制服登下校になります。まずは、権利を獲得した「夏のジャージ登下校許可」についてのふりかえりを生徒・先生方・PTAで行い、10月からきちんと正しい制服の着方で登下校できるようになって、次のステップがあります。子ども達の思いはよくわかるし、私も個人的には大賛成なので、なるべく早く、遅くとも今年度中に議論を深めて次年度、例えば5~10月にジャージ登下校延長の許可が得られる取組を、生徒会で頑張ってほしいと思っています。校長室に来てくれた3年生の子ども達には、後ほど直接説明にいきたいと思います。今日話し合いで明日から延長できるかも・・・ということも模索しましたが、子ども達のふりかえりができていない、学級会や代表委員会が開けない、職員やPTAのコンセンサスを取る時間がない等、難しかったです。次の生徒会の課題として頑張ってもらいましょう。

 今日昼の放送で、生徒会長からも、「来週月曜日から制服登校になります。まだ暑いし、ジャージがいいなと思っている人もいると思います。私も同じ気持ちです。でも、ルールはルールです。これからもっと長い期間、ジャージ登下校を許可してもらうためには、まずはしっかりりルールを守ることです。ですから月曜日は制服!、月曜日は制服!、

月曜日は制服!で来てください」と堂々と話していました。

「相変わらずわかりやすいし、演説がうまいなぁ」と生徒会長の話を側で聞いていました。

いよいよ来週からは、制服登下校です。

まずは、東中生としてしっかり正しい制服の着方で登校してくださいね。 

TBS取材 代表生徒は頑張りました!お疲れさまでした!

この教頭先生作成の東スポも撮られていきました 使われるかな~

撮影が無事終了し、ホッとしてみんなで写真

番組ステッカーをいただきました

ポーズ⑤ ハートがかわいい 制服姿もやっぱり素敵です

ポーズ④ TIMEになっています

ポーズ③ おのおのが好きなポーズを

ポーズ② 大きなハート 

ポーズ① スペシウム光線?!

最後のシーン 「安住さーん、うちの学校に来てください」

ジャージ登下校許可の感想を聞いています

二人のかけ合い アドリブも入り大爆笑!!

カメラマン頑張っています

こちらのカメラも重いけど、頑張っています

自分たちの手で撮影しています

急遽取材に応じてくれた3人 ありがとう

ジャージ登下校許可の率直な感想を取材

放送室でのシーン

ちゃんと撮れてるかの確認 生徒会担当の先生も頑張っています

走るシーン しっかり撮れてるかな?!

撮影スタート

マイクをセット

最終打ち合わせ ノリノリです



3-1を借りて、喜んでいるシーンを撮影

撮影班が説明

ようこそ愛川東中学校へ

  昨日、放課後にTBS「THE TIME」の情報制作局のお二人が来校され、生徒会が頑張って権利を獲得した「夏のジャージ登下校許可」について、取材に来られました。

 前日送られてきた、撮影シナリオに沿って撮影されました。

 生徒会長を含めた3年生代表の4人は、最初は緊張してNGシーンも多かったですが、そんなときでも、みんなで「大丈夫だよ!」「今のいいよ!」とお互いに盛り上げていました。3年生の優しさを感じました。

 撮影シーンも時間が経つにつれて、緊張がほぐれ、アドリブも多くなり大爆笑のシーンもありました。私の笑い声も入っているかもしれませんが・・・。

 また、急遽3年生やサッカー部の子ども達にも、インタビューをしました。協力してくれて、ありがとうございました。

 TBSの方達が3時半に来校され、撮影が終わったのが午後6時半を過ぎていました。わずか2分間のテレビの放送時間ですが、たくさん撮って、これを編集するのは容易なことではないなと思いました。子ども達からも、TBSの方達に「お疲れさまでした、編集頑張ってください!」とやさしく声をかけていました。

 撮影後に、素敵なステッカーをいただき、子ども達は大喜びでした。子ども達にとっても、素敵な経験をさせていただき、TBSの皆さんに感謝したいです。

 「3年生は、また面白いことを考えているかもしれませんので、また来てください!」と私が話すと、「TBSはTHE TIME以外にも、たくさん番組はあるので、何かあったら連絡してください」と話されていました。

 TBSのスタッフのお二人は、大変気さくな方で、子ども達ともすぐ打ち解けて、いろんな発想をすぐに思いつくのが「さすがプロだな」と思いました。

 TBSの方は、大きなカメラを大きなバックに詰めて、先生方と生徒たちに見送られて、午後7時近くに公共機関のバスを使って帰られていました。

 放送予定日等がわかりましたら、連絡メールや東中ブログでお知らせします。時間をバッサリ頑張って撮影した場面がバッサリ切られることもあると思いますが、当日を楽しみにしたいと思います。保護者・地域の皆さんも楽しみにしていてください。小学校6年生時の担任の先生方にも連絡したいと思います。

 TBS情報制作局のお二人、3年生代表4人の生徒、取材に協力してくれた子ども達、連絡を密にとってくださった教頭先生・生徒会担当の先生、大変お疲れさまでした。私も撮影現場に3時間つきっきりで楽しみがら逆取材させていただきました。

TBS関係者の皆さんには、私自身も貴重な経験をさせていただき、大変感謝しています。

 生徒が主体的に考えて学校を創っていくのが私の理想です。今回の「夏のジャージ登下校許可」には5~6年かけてやっと実現できました。

 これからも、例えば代表委員会の前に、学級会で話し合い学級提案を代表委員会に持っていき、話し合いを深めて、いずれは実現していくような仕組みを考えて、子ども達の声を学校作りに反映させていきたいと思います。