2020年6月11日木曜日

授業の様子

生徒の声を拾ってみると、分散登校で少しさみしい、という声もある一方で、人数が少ないせいもあって「授業に集中しやすい」という声もまた少なからずありました。その言葉通り、生徒たちは実に良く集中しています。数が多いメリットも「クラス」でなにかに取り組む時には多々あります。一方で、学習の場面では、20人くらいのよさもあるようです。
3年生の英語は、ALTの先生の授業。道案内をできるようにペアで活発に取り組んでいました。
1年生の英語は正しいアルファベットの習得。先生が見て回りながらよくある間違いなどを例示し、それをもとに繰り返し丁寧に練習を重ねていました。
2年生の理科では、溶液を入れるとサッと色が変わる様子を実際に見て、おもわず「おー」という声が。すぐにそれをプリントにまとめていきます。社会では映像も使いながら地理の学習。近頃画面を使う先生が増えた気がします。(コロナの影響?) 1週間ごとに技術と家庭科は交代で行います。1年生は今日オリエンテーションを行うクラスが有りました。
3年英語です。少人数でなおかつALTと英語の先生 少しぜいたく

熱心に取り組んでいます
1年英語 机間巡視の後、間違いが多いものを説明しています

丁寧に教わったことに注意して取り組んでいます
2年理科です 溶液の色の変化にみんな注目!
すぐにプリントにまとめていきます。
1年社会です。地理で様々な統計を学んでいます
先生たちの間で映像の活用が増えた気がします
1年家庭科です 2週に一度なので、今日初めてのクラスです
3年数学です 前に出て回答している人も、それ以外の人も集中しています

動き出しています

来週の15日、通常登校(朝練は1週間無しです)が始まり、クラス全員がそろったら、最初は学級活動と身体測定が行われます。分散登校だったので、学級組織、まだ決まっていないのです。やっぱり学級のことは全員がいるところで始めていきたい、ということで、学習の再開を優先しました。
でも、各クラスで、着々と準備したり、ボランティアの係活動が行われています。
生徒の活動が活発になっていくことが、とても楽しみでワクワクしてしまいます。
まだ係決め前ですが、明日の教科の予定が生徒が動いて記入してあります

生徒がかいたものがあると、教室も雰囲気が変わってきます

15日の学活でやる専門委員決めの案内が