2022年11月4日金曜日

中津小地区研に参加 子どもから「お帰りなさい!」の言葉に感動

これからの開発は・・・

インクルージョンとは・・・

これからの中津小は・・・

5年生社会科の授業

4年生体育の授業

久しぶりに中津小に来ました。地区研は、厚木愛甲地区の小学校の先生方が、来られています。国際教室担当の先生と来て勉強しました。

全クラスが授業公開し、インクルーシブ教育について、自分のテーマを持ち、それに沿った授業実践でした。

1年目で、これだけのことができる中津小は、相変わらず素晴らしい教師集団だと感じました。

子ども達に会いたかったわけですが、子ども達が相変わらずかわいくて、素直な反応をしてくれました。

「前の校長先生だぁ!」と言って手を振ってくれたり、「ビッグボス!」と言って笑ってくれたり、一番うれしかったのは4年生が私を見ると「お帰りなさい!」と言ってバァーッと近寄ってくれたりしたことです。感動して泣きそうになりました。

6年生には、「5ヶ月後、東中で待っているね!」と話しました。みんな引き締まった顔をしていました。この6年生は担任の先生方に鍛えられ、打たれ強いので、中学校に来てもたくましく成長してくれると思います。

学習室の子ども達とも会えて、大きな成長が見られてとてもうれしかったです。

「中津っ子はいい子だな」としみじみ感じました。

研究主任は今の中学3年生の子ども達の担任でしたが、「テレビに校長先生も映っていましたね。生徒が修学旅行のお土産を持ってわざわざ家まで来てくれたんですよ。本当に素晴らしい生徒ですね」と話されていました。

他の先生方からも「中一の子達は元気ですか?ちゃんと学校に行っていますか?」と聞かれ、「部活動に真剣に打ち込み、全く遅刻もしていませんよ。みんな頑張っています」と私が話すと、元担任も喜んでいました。

子ども達とも先生方とも会ってお話ができて楽しかったです。

また、菅原小学校の地区研には、教頭先生が行ってくださり、菅原小の実践を高く評価されていました。菅原小にも機会があったら伺いたいと思います。

3学期には、また中津小に行く機会があるので楽しみです。
中津小の先生方、指導助言の先生方、大変お疲れさまでした。



 

愛川高校 県英語スピーチコンテストで優勝・準優勝独占 素晴らしい快挙

 


先日、愛川高校の教頭先生が来校され、新しい学校パンフレットを持ってきてくださいました。

その時に、「県英語スピーチコンテストで優勝・準優勝を独占しました」というお話を聞いて、大変素晴らしいなと思いました。

今日はタウンニュースに、その快挙のニュースが大きく載っていました。

本校も英語がずば抜けてできる子ども達も多いので、もし愛川高校に行くことになれば、その才能をさらにいかすことができるかも知れませんね。

お二人の生徒さん、大変おめでとうございます。