2021年3月11日木曜日

卒業式の風景 その3 最後の学活

本当に最後の最後の学活。

担任から万感の思いを込めたメッセージがおくられます。生徒からも感謝の言葉があったり、友達と名残を惜しんだり・・・

かけがえのない時間が流れていました。

思わず流れる涙をそっとぬぐいます

思いがこみあげます

みんな、かけがえのない時間をすごしました

学活の後半。笑顔でピース

担任の思いを伝えていました

生徒から担任へ感謝のメッセージを贈ります

担任も思いがこみ上げ、生徒たちも受け止めます

最後はさわやかに
3年の学年団に、PTA3学年委員のみなさまから花束を戴きました


卒業式の風景 その2

 いろんなところに、いろんな思いがあふれていました。

今年度話題だった鬼滅の刃のイラストと共にメッセージ

いろんな方々からの電報

担任のメッセージが添えられた胸花

きれいに並べられて卒業生を出迎えました

学年掲示板に貼られた、ワンピースの登場人物が旅立つ場面

東中マスコットひがし君も、昨日と違うメッセージボードを抱えていました

早朝、在校生が心を込めて整えた会場が卒業生を待っていました。


卒業式の風景 黒板編

 卒業式の朝、各教室の黒板には、たくさんの思いがあふれていました。

1組

2組

3組

4組

5組


2021年3月10日水曜日

心を込めて

 明日の卒業式、在校生は残念ながら参加して先輩たちを見送ることができません。

だから今日、心を込めて明日にむけた清掃や式場準備を行いました。

真心は、きっと3年生に伝わると思います。

隅の隅まで丁寧に

下駄箱も徹底的に

ゴミを残さないように

シートの継ぎ目でひっかからないようにきちんと

紅白幕を協力しながら

会場図をみながら進めていきます

みんな一生懸命

椅子も一つひとつ丁寧に磨き上げます

花が運び込まれました

生徒が帰った後ももれがないか確認します



明日は・・・

 3年生は卒業式の最後の通し練習を行いました。緊張感が漂っていました。

その後は明日をのぞいては最後の学活。いろいろと準備をしていた担任もいたり、みんなの前で一人一人が一言話したり。大切な時間を過ごしていました。

体育館の出口には、「明日は最高の卒業式にしようね」というメッセージを抱えたひがし君がいました。

最後の通し練習。緊張感が漂っていました。

最後の学活。思い出のスライドショー

↑↓担任から明日の心構えを


↑↓一人ずつ一言をクラスのみんなに


体育館の出口には東中学校マスコットのひがしくんが
「明日は最高の卒業式にしようね」の言葉と共に待っていました



2021年3月9日火曜日

道具として その2

GIGAスクールによる「 一人一台」のクロームブックが納入されました。

まだ愛川町での使用規定等が決まっていないので、学校内での使用という条件が付きますが、使用を開始してよいことになりました。

さっそく、学力向上の研究主任が授業での使用を開始しました。その様子です。

1年少し前の2020年1月30日のブログ記事にも書きましたが、これらICT機器は、あくまで学習目的達成のための「道具」の一つ。使用することが目的になってしまってはいけません。同じ情報機器でも、少し前までのPC教室でのPCの使用等と何が異なってきているかというと、

①ネット上で課題を先生が出したり、生徒の作品を回収したりができるようになった。

②一人一台と言うことでPC教室に縛られず、ICT機器を使用できる場所や場面などフィールドが大幅に広がった。

③meetやZOOM等、映像等で意見交換等が容易になった。

またこれらとは別に、

④ネット上の情報量が飛躍的に増え、容易に情報を得ることができるようになった。

⑤文字だけでなくyoutubeの動画など、情報の種類も増えた。

⑥様々なSNSの種類、様々なホームページ、様々な主体による情報伝達など情報発信の種類も格段に増えた。

などなど、ソフト面でもハード面でもあげればきりがないくらいです。これからどう「道具」として使いこなし、これからの生活を充実させていくか。そんなことが問われます。

充電庫 兼 保管庫です。

教科担当の先生から今日やることが示されます

生徒たちは何の抵抗もなく立ち上げます。
chromebook はネット利用に特化した機種なのでスマホのように立ち上がりが速いです

わからないことがあればすぐ検索

どんどんプリントを完成させていきます

自分のペースでできるので集中力も落ちないようです

できた人から先生が回答をチェック。

終わった人はワークに進みます

みんな集中しています





自分たちで

 卒業式まであと2日となりました。2日後が卒業式なんて信じられない気持ちがまだあります。

しかし、卒業式に向けた練習を生徒たちだけで進めていく様子を見ると、旅立ちが目の前に来ていることを感じます。


手前の二人が、すべて練習を取り仕切り、
「ちょっと○組のところからもう一度やりましょう」など
結構厳しく練習を繰り返します。それに学年のみんなも「はい!」と応えます。
奥にいる先生は機器の操作だけで口出しをしていません。

びしっと立ちます。

座って待っている人たちも微動だにしません

生徒たちで進めていきます

先生たちは成長の喜びをかんじつつ
見守ります。ちょっとさみしい?