2021年6月26日土曜日

厚木愛甲地区総合体育大会 1日目 野球

 厚木愛甲地区総合体育大会1日目、野球部は市営球場で荻野中学校と戦いました。

勝つことはできませんでしたが、最初から最後までひたむきにプレーし、これまで積み上げてきたものを発揮しようとする姿勢はさすが東中生。最後の夏を駆け抜けました。




















2021年6月25日金曜日

新しい時代の学びと表現

 2年生の国語の授業の様子です。『魅力的な提案をしよう』というテーマで、班で決めたテーマについて班員で分担して調べ、まとめたものをクラスメートに発表するという内容です。

少し前までは、班での発表というと模造紙にまとめたりしていました。調べるのはみんなででも、いざ模造紙にまとめるとなると字や絵が上手な人が書いていくのをまわりで見ている、と言った光景も見られました。また、少し時代が下ってパワーポイントなどを使ってプレゼンテーションの資料をつくるといった授業を調べ学習でおこなう学校もありましたが、なまじアプリが多機能なので習得するのにやや時間がかかり、総合的な学習の時間などたっぷりと資料作成に使える時間でないと難しく、なかなか教科の授業で扱うにはハードルが高いといったことがありました。

今回導入されたクロームブックを利用した学習アプリ「未来シード」では、タッチスクリーンを利用して直感的にスライド作成ができ、班の中で分担して作成した自分のスライドを班の中で簡単に共有したりつなげたりできます。

デジタルへの抵抗がない中学生。先生が驚くくらいの速さでやりかたを身につけ、自由な発想でどんどん発表資料をつくっていました。

まずはアプリの立ち上げ。
生たちは慣れたものでパパパッと立ち上げてしまいます。

今日の流れの説明を国語担当の先生から。

クロームブックを開きながら班の中で作業を進めます

資料をめくりながら・・・

↑↓班単位でプレゼンテーションの練習


会社員の会議みたいですね

国語の授業としての学習プリント
「魅力的な提案をしよう」

先生も班を回ってアドバイス

プレゼンテーションのリハを行った班に
次の順番の班がアドバイス

よりよくしていくために見合います。

各自がつくったスライドをリンクさせていきます。

なんか会社員のようですね。


2021年6月24日木曜日

どう感じ、どう考えたか。

 昨日の道徳の授業(詳しくは昨日のブログをごらんください)を通して、生徒が感じたこと、考えたことのコメントを一覧にして張り出してありました。写真は1年生の教室です。

生徒一人一人のコメントを見ると、生徒たちがそれぞれのやわらかな心で内容を受け止め、考えたことがわかります。こんな心を耕す時間を本校では大切にしていきたいと考えています。









芸術家!?

 美術室の前の展示棚に、1年生が一学期取り組んできた自分の体育館シューズのデッサンが飾られました。どの作品も1年生とは思えない力作ぞろい。

美術の時間、いっしょうけんめい取り組んだことがわかります。ひと昔前よりマンガやアニメなどを模写することが増えたのかどうかわかりませんが、みんな上手になってきているような気がします。いろんな自分の可能性を見つけていってほしいですね。









2021年6月23日水曜日

本当の思いやりとは  道徳ユニット学習最終回

 
生徒たちが見た動画にとぶ
QRコードです。ぜひごらんください。
本校の「道徳」では、生徒に特に身につけてほしい内容に
ついて、3時間程度をひとまりとした「ユニット学習」を年数回行っています。

 今回は、6月4日(水)から6月23日(水)までの3回で、学校教育目標の一つ、「誠」(思いやり、優しさ)について考える時間を設けました。

 6月4日の一回目のテーマは「リスペクト・アザーズ」(他者の尊重)2回目の6月9日は「隣の人のことを知る」をテーマに実施しました。(詳細は本ブログの6月9日(水)のブログにあげてあります。そちらもごらんください)

今回のユニット学習の最終回、3回目の今日は、これまでの2回の内容を土台としつつ、「相手のどこを見る?」をテーマに、本当の思いやりとは、または本当に相手を大事にするとは、お互いがお互いに公正・公平に接することで生まれてくるものではないのか、ということについて考えました。

どの生徒も真剣に考え、意見を交換して、自分の内面を深めていく様子が見られました。おそらくは、こうやって考え、友達と意見を交換する経験が、それぞれの内面に一見厚みのない薄皮のように一枚一枚と積み重なっていき、その人のパーソナリティが形成されていくのだと思います。いい一時間、いい3時間のユニット学習になったと思います。

「相手のどんなところを見ていく
ことが大切なのだろう?」

中学生人権作文コンクールの内容をアニメーション
にした動画の視聴が始まります。

同じ中学生の生徒の作文をもとにした動画に
食いつくように見ています。

「動画を見ながら、いいと思った考え方や行動を
箇条書きにして書きだしていってください。」

それぞれが思い思いに書き込んでいきます。

↑↓班で話し合い、代表が話し合った
内容を発表します。


「動画の途中に、『手が不自由だからと言って
特別扱いしなかった』とあるが、それはなぜだろう?」

動画の問題の箇所をもう一度視聴。

見ながら改めて考えます。

担任の先生も机間をまわりながら
生徒たちの考えを確認。

3年生。みんな真剣に自分の考えを
記述していきます。

こちらも3年生。

「3時間の授業を通して考えたことを書いてください。」

こちら1年生。考えを共有します。









 











町の議会だよりにでます。

 町の議会だよりの表紙を本校美術部の作品で飾るために、愛川町議会議員の方と議会事務局の方が来校し、美術部の活動の様子を見学し、そのあと3年生へのインタビューを行いました。

本校美術部は今や38人の部員を抱える、本校でも大きい部活となり、作品製作を活発に行っています。議会だより8月号に掲載されます。楽しみですね!

まずは議会の方の自己紹介

部長たちが質問に答えます

現在はコラージュの作品を製作中とのこと

思い思いに制作しています

カラフルですね。


美術部みんなで制作した体育大会の旗を囲んで。
議員だよりにどんな感じで載るのか楽しみですね。

最後は議員さんからの3年生部員へのインタビュー