第二美術室の前には、美術部の「こんな一年にしたい!」という作品が展示してありました。また、1階被服室前には家庭科部の作品や写真部の作品が。
こんな状況でも、生徒達はみんなとまらないで活動し、前に進んでいます。
| 普段美術部が活動している第二美術室の前です。 |
| 「こんな一年にしたい」をテーマに絵と言葉による作品を制作 |
| 「誠」に通じます |
| いろんな視点から |
| こちらは被服室前。家庭科部の作品です |
| こちらは写真部 |
3年生は今週末には願書の最終確認をして高校に送付します。
16日、17日は大学受験の共通テストが行われました。
世の中は本格的な受験シーズン本番を迎えました。
今日も面接練習が行われました。これまで何度も繰り返し行ってきたので、面接官役の先生や同級生から「日本と世界のコロナ対策」など、時事問題を扱った質問にもだいぶなめらかに落ち着いて自分の考えを述べることができるようになっていました。
| 先生からはいろんな質問がでますがなめらかに答えていきます |
| 不思議なもので、練習を繰り返すことで想定外の質問でも 答えられるようになっていきます |
| 生徒同士でも質問を出し合います |
| こちらはグループ面接の練習中 |
| 先生に推敲を重ねた内容を見てもらいます |
| 面接練習を重ね、改めて希望している高校のパンフレットを見直します。 今まで見えていなかったことが見えてきます。 |
令和3年度神奈川県公立高等学校入学者選抜における新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策として、Webサイトによる合格発表を行うとの発表が1月14日に行われました。
主なポイントは次のとおりです。本校ホームページ左側下の「進路情報」のところに神奈川県教育委員会の発表のリンクを貼ってあります。ぜびご覧になってください。
〇令和3年3月1日(月曜日)に予定している合格発表について、「合格発表Webサイトによる発表を行う。
○これまではすべての受検生が来校して合否結果通知書を受領していたが、今回は「Webサイト」で合否を確認後、合格者だけが入学手続等に必要な書類を受け取りに来校することとなる。
○合格者が必要書類を受け取る時間帯について、受検番号や在籍中学校により分けることで、これまでは午前10時の合格発表時間前後に多くの受検生が高等学校に集まっていた、いわゆる「密」の状態を避ける。
〇「Webサイト」は、受検生一人ひとりにあらかじめお渡しするIDとパスワードでログインすることで、今まで手渡しをしていた「合否結果通知書」を「Webサイト」上で閲覧できる。「Webサイト」はパソコン、スマートフォン(タブレット含む。)に対応している。
今日は公立高等学校の願書の記入を行いました。
県の教育委員会から送付されてくる願書の枚数は余分がほとんどなく、失敗は許されません。
たかが願書、されど願書。重要書類はこれまで保護者の方に記入してもらうことがほとんどだったと思います。失敗や間違いが許されない状況で、ペン書きで自分で記入するという体験は実は初めてに近いという生徒が多いのです。
先生と一緒に、確認しながら記入を行っていました。中には「せんせーい、自分ちの住所、〇〇でいいんでしたっけ!?」と質問している生徒も・・・
| まさに「全集中の記入」 |
| 担任の先生と一緒に、一つずつ確認しながら |
| 丁寧に、丁寧に。 |
| 黒板には記入例が大きく掲げられています |
| 「これで大丈夫ですか?」「どれどれ・・・」 |
| これで大丈夫だよね。 |
| 見本や説明を何度も見返しながら集中しています |
今日から3学期の給食開始です。
お正月のはじめての給食には、もちを模した「しらたまぞうに」、「たづくり」、「くりきんとん」そしてデザートには「だいだい(みかん)のムース」、そしてたぶん「よろこんぶ(昆布)」にかけたわかめご飯という、見事にメニュー全てがおせちを意識した季節感あふれる内容でした。栄養士さんに感謝。
本校では正月に 書き初め展を行います。
もちろん、日本の文字を書くための技能的な面を伸ばす意味もありますが、伝統的な日本文化を体で体験し、その良さを学ぶ意味合いもあります。
どの学年も力作揃いでした。
3年生のお題は「希望に輝く春」
まさに義務教育を終え、中学校を羽ばたいていく3年生にふさわしい題材です。行書体で5文字ののバランスをどう上手く配置するかがポイントです。ぐっと大人っぽくなります。
2年生のお題は「感謝する心」。
特に「感」は「心」をどう配置するか、またたすき掛けの部分をどう勢いよく書くかが難しい。また「謝」は大きく三つのパーツをバランス良く縦に並べるのが難しい。
ぐっと難しくなりますし、「感謝する心」という、2年生終わり頃にふさわしい心の成長を表す言葉が題材となります。心を込めて欠いています。