2019年10月15日火曜日

鎌倉マップ、絶賛 掲示中!

 1学年では、9月に行った鎌倉遠足のまとめ学習として、鎌倉の魅力を伝える
「鎌倉マップ作り」を進めてきました。

 それぞれの班で、担当原稿を割り振り、見やすい文章やレイアウトを意識して
作成することができました。

 完成した作品は、1学年フロアに掲示していますので、ご来校の際にぜひご覧ください。



縁の下 いろんなところで

3連休が明け、いよいよ、合唱コンクールが今週土曜日とせまってきました。
本番当日に向けて、合唱への取り組みもより熱が入ってきています。
ちょうど1週間前に縦割り発表会が行われましたが、その後も、クラス単位でお互いに発表し合って刺激をうけあうことも盛んに行われています。
そんな様子もまた、この時期、そして中学校ならではの風景で、気持ちが盛り上がっていきます。
そんな中、いろんな生徒たちがいろんな場所で本番に向けて取り組んでくれています。
写真は、本番にステージを飾るテーマ画です。(わざとかなりぼけさせてあります&角度を横からにして全体が見えにくいようにしてあります&あえて少し前の段階のものを載せています。本番を楽しみにしてください!)
ステージの背面をいっぱいにかざる大きさですから、製作はとても大変です。
でも、本番に向けて計画的に着々と取り組んでくれました。このテーマ画があるからこそ、合唱コンクールの雰囲気も、写真『映え』もよくなります。こんなふうに、いろんなところで、いろんな生徒たちが合唱コンクールを支えてくれています。

2019年10月11日金曜日

コミュニケーション ~少人数指導~

本校では、3年生の英語の授業を、指導方法の改善のために一クラスを二つに分けた少人数で行っています。学習内容のレベルがだいぶあがる3年の学習において、よりきめ細かな指導を展開するためのものです。
生徒たちに聞くと、「少人数の方が質問しやすい」「一人一人をみてもらえる」「授業のテンポが良くなる」「勉強しやすい」「落ち着いて取り組める」といった前向きな評価がほとんどで、全員で行う授業とどちらが良いかを聞いてみたところ、ほぼ全員が少人数と答えました。
少人数を生かして授業でたくさんのコミュニケーションをとり、充実した学習で力を伸ばしていってほしいと思います。

台風19号に厳重警戒を!

大型の台風19号が、関東地方を直撃する可能性が強くなってきました。
学校として12日(土)および13日(日)の諸活動を原則全て中止としました。
ただし、13日(日)午後から・14日(月)に関しては、警報・注意報が全て解除になり、登校経路の安全が確認できた場合、活動も可とします。また、大会が開催予定の部活は、大会事務局と綿密な連絡を取り合うことになっています。どちらも安全に十分配慮するようにしますので、顧問の指示に従ってください。
12:30現在、各種天気予報によりますと、愛川町の地域でも明日12(土)お昼頃から風速が15m/秒を越し、夕方頃からは17m/秒から夜間の24m/秒という非常に強い風が吹く予報が出ています。
様々な被害が予想されます。河川の増水、用水路、道路等の冠水、および急斜面のある個所等に絶対に近寄らないように、ご指導をよろしくお願いします。
また、道路にも倒木や飛来物等、多くのものが散乱する恐れがあります。通行には細心の注意を払うようご指導をお願いします。



2019年10月9日水曜日

つながる。 ~中高連携 中学校訪問研修~

愛川高校と、愛川町三校は、県内でも中高連携を進めるパイロット地区として、さまざまな交流を図ってきました。夏休みの愛川高校の講座への参加や、部活動交流等々、連携入試のみならず多くの場面で地域に根ざした教育をめざした活動を行っています。
その一貫として、本日愛川高校の家庭科の先生が丸一日朝から部活動終了後の下校指導まで中学校にこられて活動をしました。家庭科の授業を中心(写真の一年生は、生姜焼きの調理実習です。班ごとに作り方を自分たちで工夫し、味比べをします。でもやはり先生のつくるのがおいしいようです)に、学級活動等にも入っていただきました。
そして、次のような感想を寄せてくださいました。
「中学校にお邪魔した私をまず出迎えてくれたのは、すれ違う生徒さんたちの明るい『こんにちは』の声でした。そんな生徒さんたちの、自分の役割を責任を持って果たし、自分たちで考え、行動する姿、また、そんな生徒たち一人一人に愛情深く接している先生たちの姿に、こちらも身の引きしまる思いをしました。充実した一日をありがとうございました。」
愛川高校の先生は全学年の授業を参観し、自分で考え動く素晴らしい授業態度にとても感激していました。生徒の皆さんが頑張る姿を、そんなふうに思ってもらえるのは、やっぱりこちらもうれしいですね!ありがとうございました。



固く、堅く、硬く その2

ソフトテニス部は、雨の日の翌日などに、普段のコート整備に加えて、ローラーを引いてコートを平らにならし、となりの草むらとの境目から進出しようとする草をむしったりして、自分たちが練習するコートが、100%のパフォーマンスを発揮できる場所であり続けることができるように取り組んでいます。表題の「固く、堅く、硬く」のそれぞれの漢字の対義語(反対の意味の言葉)は、
固い<>ゆるい
堅い<>もろい
硬い<>やわらかい
です。
ゆるみのないよう、しっかりとしまっている「固さ」。
中身がしっかりつまっていて、もろさのない、信用できるという「堅さ」。
外からの力や刺激に簡単にはまけない「硬さ」。
どれも、部活動を続けていく上でも大切なことに通じています。
コートの整備という、本当に地道な作業にも、誰一人さぼることなく取り組む姿勢。これも「かたさ」であり、きっとそれはプレーにも生きてくるものだと思います。
みんなでしっかり整備。すぐ隣の草むらと比べれば、取り組みがわかります


2019年10月8日火曜日

伝える、伝わる

今日、縦割りでの合唱の発表会が行われました。体育大会で同じ色でチームを組んだ1年生から3年生までの縦割りクラスがお互いの合唱を聴き、刺激を受けて、お互いの合唱を高め合う発表会です。
まず最初は全校合唱の「あさがお」をウォーミングアップもかねて3クラス全員で歌います。その時にすでに大きな歌声が響き渡りました。
そして3年生、1年生、2年生の順番で発表していきました。聴き終わった他学年が感想を言います。「さすがに3年生は強弱や表現がすごいと思いました。」「お互いにパートごとに応答するところがあるので、そこをもっとメリハリを付けるといいと思います」といった感想やアドバイスが交換されました。やはり声質は学年の発達段階で大分異なります。
でも、一番は、肌で空気の振動を感じること。いい合唱を創り上げていきたいという気持ちを伝え合うこと。そうやって、上級生の本気を見て、その意志を下級生が伝えていく。
そんな会になったと思います。






向上する力 県優勝と4位入賞!

10月5日(土)、平塚競技場に於いて、神奈川県中学校総合体育大会 陸上競技大会が開催され、今年度、全国中学校陸上競技大会や関東大会に出場したエケジュニア 瑠音さんが男子共通200Mで優勝、そして前田 慶士さんが男子共通800Mで4位入賞を果たしました。エケジュニア 瑠音さんは全国大会で記録した自分の記録を0.1秒と大幅に上回る22秒43の記録を残しました。また、前田 慶士さんはこれも自己最高を更新し、全国大会参加標準記録にあと3秒ほどに迫る2分03秒82という好タイムでした。
二人とも、暑い夏を乗り越え、最後の最後まで自分を向上させようと取り組んできたからこそのこの結果だと思います。この記録の素晴らしい伸びは、まだまだこれからの活躍も予感させます。
おめでとうございました!今後のご活躍も期待しています!


2019年10月6日日曜日

2連覇! 女子バスケ新人戦

10月5日(土)、厚木愛甲地区新人戦大会 バスケットボール競技大会の準決勝、決勝戦が行われました。
本校は女子バスケットボール部が順調に勝ち上がっていました。準決勝、出だしからシュートが安定し、前半終了時には、49−16とトリプルスコア。危なげない試合運びでみごと勝利しました。
そして決勝戦。相手は厚木市立厚木中学校。接戦が予想されましたが、落ち着いた確実なプレーを積み重ね、これも危なげなく勝利し、見事優勝を飾りました。
 8月下旬から9月にかけて行われた厚木市大会優勝に引き続き、見事2連覇を達成しました。今後、この結果におごる事なく、自分達の課題を克服出来るよう丁寧に練習を積み重ね、総体でのさらなる高みをめざして頑張っていってほしいと思います。













2019年10月4日金曜日

私たちが、次を。

今日の学活は、後期の学年委員と専門委員会決め。
次の本校をしょって立つ2年生の様子を見ようと教室にお邪魔しました。
あるクラスでは、同じ委員会に複数立候補し、所信表明演説。身振り、手振りも加わり、さながら本物の選挙戦のよう。その後全員が伏せた状態での多数決を行い、決定していました。
あるクラスでは、クラスの中心となる学年委員の決定に際し、候補者に対し、「〇〇くんは、僕がちゃんとしていないときにしっかり注意してくれました。」「しっかり指示を出してくれる」といった意見を出してくれている、応援意見を言うような場面もありました。
またあるクラスはすでに決定して、担任の先生がこれからの取り組みについて心構えを話しているクラスもありました。
クラスによって様子はそれぞれ異なりましたが、いずれのクラスでも、みんながしっかりと参加し、次の東中学校を創っていく者、もしくは、クラスや委員会を支えていく者、といった気持ちを感じる学活でした。
この先半年間、よろしくお願いします。







雨ニモ負ケズ

今日は朝から雨。雷も時おり伴う強い雨が降っています。
それでも、そんな雨にも負けず、外部活や、今日は外の割り当ての中部活の生徒たちは、校内の色々な場所に散って、工夫をしながら、体力作りや基礎練習に取り組んでいました。
どんな場所でも、どんな状況でも、上手くなりたい、強くなりたいという強い意志があれば、やれることは見つかります。むしろ、いろんな工夫をすることを覚え、技術の向上につながることも多々あります。
そんな、一番大切な「気持ち」を感じる朝の練習風景でした。

(そういえば、私が初任で着任した愛川中学校は、その4月に剣道部が新設され、私はその初代顧問を拝命したのですが、できたばかりということで平日の体育館割り当てをいれてもらえず、すごく大変な思いをしたことを思い出します。でも、生徒たちは一生懸命に取り組んでくれていました。)
陸上部

ソフトテニス部

バレー部

サッカー部

野球部


2019年10月2日水曜日

向き合う ~「誠」~

本校の教育目標3つの柱の一つ、「誠」には、自分の目の前にある一つ一つに誠実に向き合っていく力を育てる、という意味合いもあります。
今日は中間試験に向けた学習会。
どの学年でも、「少しでもわかりたい」「進路に向けて少しでもいい点数をとりたい」「わからないところを克服していきたい」「課題をきちんとやりきりたい」といった思いを持った生徒たちが、各学年の各教室で、それぞれの教科の先生に質問をしながら学習を行いました。
勉強の好き嫌い、得手不得手に関係なく参加している様子を見ると、どの生徒も、がんばりたい、少しでもいい点数をとりたいという気持ちをもっているんだという、当たり前のことに再度気づかされます。
そんな思いを大切に育てていける学校でありたいと思います。