明日は最後になるはずの課題配布日です。
各学年ごとの時間はこれまでと一緒です。なるべく分散するように来てください。
先生たちは今日も朝早くから配布するさまざまなものの仕分け、チェック等を行っていました。
町から配られるガーベラの花の数量や状態のチェック、一緒につけるカードの確認なども同時進行で行っていきます。
緊急事態宣言も解除とのこと。これが最後の課題配布日になることを強く願います。
2020年5月25日月曜日
2020年5月22日金曜日
巡る季節の中で
白い花をこんもりと咲かせて花壇を彩っていたノースポールや、色とりどりのパンジー・ビオラの花がその花期を終わらせようとしています。代わってサツキの花が全盛期を迎えつつあります。
その横では、あと数週間のちの梅雨の季節が近づいていることを感じさせるあじさいがつぼみを膨らませつつありました。少しずつ、そして確実に季節は巡っています。そういえば、松山千春さんの「季節の中で」という歌の歌詞に
昇る朝日のまぶしさの中
はるかな空を目指し
はばたけ高く はばたけ強く
あなたの旅が始まる
めぐるめぐる季節の中で
あなたは何を見つけるのだろう
というのがありました。
再開後、生徒の皆さんが力強くはばたき、残りの期間を充実させて、自分なりの何かを見つけていってくれることを切に願います。
その横では、あと数週間のちの梅雨の季節が近づいていることを感じさせるあじさいがつぼみを膨らませつつありました。少しずつ、そして確実に季節は巡っています。そういえば、松山千春さんの「季節の中で」という歌の歌詞に
昇る朝日のまぶしさの中
はるかな空を目指し
はばたけ高く はばたけ強く
あなたの旅が始まる
めぐるめぐる季節の中で
あなたは何を見つけるのだろう
というのがありました。
再開後、生徒の皆さんが力強くはばたき、残りの期間を充実させて、自分なりの何かを見つけていってくれることを切に願います。
| 花期を終え少なくなったノースポールやパンジー |
| 花期を迎えたさつきの花 |
| サツキの横では、あじさいがつぼみを膨らませてきました |
2020年5月21日木曜日
笑顔の花プロジェクトについて
愛川町教育委員会より、笑顔の花プロジェクトの連絡が来ましたのでご紹介します。
ちなみに、ガーベラの花言葉は「希望」とのこと。
ーーーーーここからーーーーー
・土が乾いたら、お花や葉にかからないようにお水をあげましょう。
・お花を楽しんだ後は、ひと回り大きい鉢や土に植えてあげるとまた来年も楽しむことができます。
ちなみに、ガーベラの花言葉は「希望」とのこと。
ーーーーーここからーーーーー
保護者 各位
日ごろから町教育行政におきまして、特段の御理解と御協力をいただき厚くお礼申し上げます。
現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、臨時休業や外出自粛の中、町では、不安やストレスを抱えている子供たちに少しでも笑顔を咲かせて欲しいという思いから、町内小中学校の全児童・生徒に鉢花の配付を行うことにいたしました。
つきましては、5月の学校登校日に鉢花を配付いたしますので、お納めいただきますようお願い申し上げます。
【お花を育てるポイント】
・日当たりの良い場所へ置きましょう。・土が乾いたら、お花や葉にかからないようにお水をあげましょう。
・お花を楽しんだ後は、ひと回り大きい鉢や土に植えてあげるとまた来年も楽しむことができます。
お問い合わせ:愛川町教育委員会教育総務課
電話 046(285)6957
いるべき人がいないと
今日は教員で各学年フロアのトイレ掃除をしました。
ゴールデンウィークあたりでも一度行ったのですが、やはり学校の主役たる生徒たちが頻繁に利用していないと、かえって臭いやらよごれやら虫やらの問題が起きるようです。やはりいるべき人がいないと、人が生活する場というのは傷んでしまうようです。
あと少しです。
2020年5月20日水曜日
少しでも・・・
昨日の課題配布日に回収した、その前の週の課題や学習計画表。
今日、先生たちは、黙々とその点検を行ったり、コメントを書いたりしていました。
世の中では、家庭での学習手段について、インターネットによる双方向授業が必要だなど、いろいろな考えがあるようですが、とにかく先生たちは、「今現在できること」で、いかに少しでも生徒のためになるようにするかということを常に考え、いろいろ課題の出し方を工夫しています。下の写真もその一つ。課題内容を1週間の日ごとに分け、そのそれぞれに参考になるネット上の動画等のQRコードをつくり、課題プリントに貼り付けていました。
大切なのは、「少しでも」という気持ち。改善・工夫していく気持ち。生徒を思う気持ち。
今日、先生たちは、黙々とその点検を行ったり、コメントを書いたりしていました。
世の中では、家庭での学習手段について、インターネットによる双方向授業が必要だなど、いろいろな考えがあるようですが、とにかく先生たちは、「今現在できること」で、いかに少しでも生徒のためになるようにするかということを常に考え、いろいろ課題の出し方を工夫しています。下の写真もその一つ。課題内容を1週間の日ごとに分け、そのそれぞれに参考になるネット上の動画等のQRコードをつくり、課題プリントに貼り付けていました。
大切なのは、「少しでも」という気持ち。改善・工夫していく気持ち。生徒を思う気持ち。
| 赤ペンに愛情があふれています |
| たくさんの工夫がつまっています |
2020年5月19日火曜日
課題配布日 3年生の様子
今日は課題配布日。課題の配布・回収だけでなく、前回のものの返却もあったり、部活によっては部活の連絡があったり。先生とのやりとりも落ち着いた感じです。登校で疲れたのか段差に座っていたりした生徒も、先生が近づくと立ち上がったり、そこはさすがわかっています。
あと少し。みんなに元気に乗り切ってほしいと思います。
あと少し。みんなに元気に乗り切ってほしいと思います。
一週間の課題の提出と配布 (全体)
5月19日(火)、一週間前に配布した課題の提出と新しい課題の配布をしました。
心配された雨もなんとか小降りで持ち堪えてくれた中、元気に登校してきてくれました。
「提出物には名前の書き忘れがないか確認してくださーい。」
「先週課題を受け取った時の封筒を持ってきてくれた人、ありがとうー。」
心配された雨もなんとか小降りで持ち堪えてくれた中、元気に登校してきてくれました。
「提出物には名前の書き忘れがないか確認してくださーい。」
「先週課題を受け取った時の封筒を持ってきてくれた人、ありがとうー。」
2020年5月18日月曜日
みてます 待ってます 信じてます
今日も明日の課題配布日にむけて準備しています。
課題の配布と同時に、教科によっては前に回収して教師が確認をした課題の返却も行われます
内容を確認して、コメントを書いてハンコを押して返却。手慣れた先生でも一人の一つの課題のチェックにに2分~3分はかかります。ずっとやり続けても、一時間に20人分~30人分が限度です。少ない先生でも150人くらい、教科によっては全校生徒500人近くをみるので、その確認は大変です。でも、ちゃんとやってあるのを見るとついついうれしくなります。明日の課題配布日も、みんなを待っています。
学校が再開するのも、あと少しと信じています。
課題の配布と同時に、教科によっては前に回収して教師が確認をした課題の返却も行われます
内容を確認して、コメントを書いてハンコを押して返却。手慣れた先生でも一人の一つの課題のチェックにに2分~3分はかかります。ずっとやり続けても、一時間に20人分~30人分が限度です。少ない先生でも150人くらい、教科によっては全校生徒500人近くをみるので、その確認は大変です。でも、ちゃんとやってあるのを見るとついついうれしくなります。明日の課題配布日も、みんなを待っています。
学校が再開するのも、あと少しと信じています。
あと少し
今日も蔵書点検を行っています。全ての本にはさんでいた点検を抜き取り、それを仕分けして整理する段階に入ってきました。全てで1万5千冊程度とのことでした。カードの記入に一冊につき1分程度はかかります。一時間集中し続けて60冊。15000÷60=250時間・・・。協力しなければとてもできません。でも、あと少しです。
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