2021年1月8日(金)3学期が始まりました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今回も多目的室から各教室へのリモート中継で行いました。2021年1月8日金曜日
2021年1月7日木曜日
国の緊急事態宣言発令に伴う対応について
標題の内容について、愛川町教育委員会から出された文書が、本校ホームページのトップページ左側「重要」の欄に貼ってあります。ご覧になって内容の確認をお願いいたします。
主の内容は以下の通りです。
・現在、国からは学校の臨時休業は行わない方向性が示されていることから、本町においても、町立小・中学校における臨時休業等は行わず、感染防止対策の徹底を図りながら教育活動を継続していく。
・毎日の検温を継続し、発熱・咳など、かぜ症状がある場合には登校を控えてください。症状が治まっても、快癒した翌日から2日間は自宅で様子を見てください。
・強い症状があれば、帰国者・接触者相談センターへすぐに相談してください。
【受付時間:24時間 電話番号:0570-056-799】
・同居の家族にかぜ症状がある場合にも登校を控えるようお願いいたします。
※新型コロナウイルスは誰もが感染し得る感染症であることから、感染された方々やケアにあたる医療従事者等の方々への差別や偏見などは誤った認識であることをご理解いください。
2021年1月6日水曜日
パトロールを実施しました
30万ビュー達成!!
この愛川東中学校公式ブログのアクセスビュー数が新年早々に30万ビューに達しました!
2017年度までが2年間で3万6千程度、2018年度が1年間で6万4千ビュー、2019年度は9万3千ビューと年々訪問していただく数が増え、今年度分は12月半ばには10万ビューを早々に超えていました。これも、在籍している生徒たちはもちろん、学校のことを気に掛けていただき、応援してくださる保護者や地域の方々のおかげだと思っています。
こんな時代だからこそ、学校と地域を結びつける大切な機会として、生徒たちの様子を生き生きとお伝えして行ければと思います。
今後とも宜しくお願い致します!
2021年1月5日火曜日
本年もよろしくお願いします。
2020年12月28日月曜日
今年もありがとうございました
かつてない1年間となった今年。初めての状況が次から次へと起こり、その対応に四苦八苦した1年間でもありました。
12月24日付けで発行された本校PTA広報紙「ひんがし野」にも書きましたが、PTAの方々、地域の方々に、折に触れて「学校も大変でしょう」「協力できることはないですか?」とお声がけをいただけたことが本当に心強く、支えになりました。
これも「ひんがし野」で触れたことですが、このような、いつ収束するかわからないような厄災は、マスコミの報道もあり、人々の心に不安や疑念をわきおこします。それに打ち勝つことができるのは、人ならではのお互いがお互いを思いやる気持ち、理性や行動であると思います。その意味でも、思いやりあふれる言葉をたくさんいただき、加えて、できる範囲でと工夫して様々な活動をしてくださったのも頼もしい限りでした。
当面この状況は続くと思われますが、四苦八苦を洗い流すとされる108の除夜の鐘の音に心を浄化し、気持ちを新たにして、新年も皆様と共に、生徒にとって一番になるよう考え、取り組んでいきたいと思います。
今年もこのブログに訪れていただき、ありがとうございました。こんな状況だからこそ、すこしでも学校の様子を伝えていけるよう来年もできうる限り更新していきたいと思います。
皆様が良いお年を迎えられることを心より祈念しております。
| 朝から男子バスケ部が活動していました |
| 速攻の練習で心を込めてプレーします |
| 男子の後には女子バスケ部の活動が始まりました |
| 吹奏楽部も活動していました |
| GIGAスクールにむけた各学年フロアのハブになるケースが設置されました |
| 同じく教室内の無線アクセスポイントが設置されました。 少しずつ準備が進んでいきます。 学校も着実に、少しずつ変化していきます |
2020年12月25日金曜日
クリスマス
上善水の如し (終業式 学校長あいさつ)
かつてない年となった令和2年がもうすぐ終わります。
そしていつもより長かった2学期が今日で終わります。この2学期は、生徒の皆さんの「やわらかな強さ」を強く感じる学期でした。
実施に向けて、たくさんのハードルがあった合唱発表会では、そんな事を感じさせない素晴らしい歌声を響かせてくれました。3年生、2年生、それぞれが合唱に取り組む後ろ姿で後輩たちを引っぱってくれました。1年生、入学して初めての大きな行事で、先輩たちの取り組みに引っぱられて、肌で中学校というもの感じたのではないかと思います。本当に精一杯取り組みました。。どの学年も、取り組み無その姿は愛川東中の合唱の伝統をしっかりと継承し、未来へとつないでいく素晴らしいものでした。困難な状況でも、仲間と共に、楽しみながら乗り越えていく姿に、感動を覚える日々でした。
古いことわざに、「上(じよう)善(ぜん)水(みず)の如(ごと)し」という言葉があります。「最上(最高)に善(よ)いのは、時に激流になって岩をも砕く強力な力を持ちながらも、相手の形に合わせて柔軟に形を変えていく水のようにあることだ」という意味です。大人になっていくと、いろんなものに縛られて、どうしても「こうでなくてはならない」「こうすべきだ」という風に思ってしまいがちです。でも、「やわらか頭」のみんなは、柔軟に今必要とされるスタイルに形を変え、仲間と手を取り合って強力な力でコロナ禍を打ち砕いています。その姿は、まさに学校教育目標の一つ「靭(柔軟な強さ)」そのものだと思います。
かすかな光明は見えてきたものの、コロナ禍は当面収束しそうにありません。一方、皆さんの一期一会の大切な時間はとどまることなく流れていきます。その二度と戻らない一瞬一瞬を「上善水の如く」どう生きていくか。3学期、3年生は進路を決めていく時間です。そしてずっと目標にしてきた最高の卒業式を創り上げていく時間でもあります。1・2年生は、未来に向かって大きく飛躍していくための力を蓄え、同時にそれぞれが下の学年を引っ張って行く力をつけてく時期です。どれもが決して容易ではない事だと思います。しかし、一人では困難なことも、今年のようにみんなで手を取り合い、励まし合っていけば、柔軟に乗り越えていくことができると思います。
新しい一年が、皆さんにとって良い一年になることを祈っています。
良い冬休みを!







