2021年11月3日水曜日

県央地区新人戦大会 サッカー

 11月3日(水)文化の日。じっとしていても少し汗ばむような晴れ渡った秋空の下、サッカー部の県央地区新人戦大会1回戦が本校を会場に開催されました。対戦相手は大和市立鶴間中学校。試合開始早々、本校はボールに積極的に絡んでいって攻め立てます。ボールに対する寄りが明らかに一歩勝っている試合の出だしで、その勢いのまま前半で3-0に。後半は相手も粘りを見せ、相手ゴール近くでのプレーが続くもののゴールには結びつかず、お互いに一歩も譲らないまま3-0で試合終了。見事勝利を収めました。
















































2021年11月2日火曜日

ユニット学習 道徳

 本校の道徳では、年数回、ユニット学習を行っています。ユニット学習とは、生徒が自分の内面で育ててほしい一つの内容について、3~4時間程度集中的に扱う学習のことです。

今回は、本校の学校教育目標の一つである「仁(思いやりや優しさ)」に関わる内容として、「生命」に関する題材を扱いました。

ユニットの1時間目の今日、2・3年生はハンデを持って生まれてきた小さな命を題材にしたドキュメンタリーの映像を視聴し、それをもとに命について4つの観点から自分の考えた事や感想を「ラビカード」というカードに記入し、それをみんなで共有する、という内容でした。

映像を見終わった瞬間は「シーン・・・」としていました。いろいろ感じるところがあったようです。柔らかい心を持っている今、様々な立場の人々の様々な生き様や思いを知る事は、きっとこの先に役立っていく事でしょう。

ドキュメンタリーのビデオ視聴。

密度濃い内容にみんな引き込まれます。

みんな集中して視聴します。

シーン・・・

2年生の様子です。

こちら3年生。

「ラビ(命)カード」の配布

ビデオ視聴のあとは、いくつかの観点から
自分の考えなどを記入します。

どの生徒も私語なく、カードと向き合います。

こちらは男子。同じように集中しています。

みんな、しっかり受け止めてしっかりと
書いているのがわかりますね。


芸術の秋

 美術準備室前の展示棚に、3年生の水彩作品が展示してありました。「形と色に敏感になろう」というテーマのもと、ビンの輪郭、そしてビンに映りこんでいる周りのものの形や色、そしてこういうものを書くときにリアリティを生み出すビンの半透明な感じをどう表現するかなど工夫して仕上げていました。どれも力作ぞろい。さすが3年生ですね。