2020年8月22日土曜日

ぴかぴか PTA美化作業

8:30の早朝からPTA美化作業を行いました。
自主参加なのですが、朝から生徒たちもたくさん参加してくれました。保護者の方々、地域の方々も、たくさん集まってくださいました。草刈り機やトラックを持参してくださった方々もたくさんいらっしゃいました。
本校は厚木愛甲地区の中でもグラウンドの広さは1、2位をあらそうほどなので、正直今日だけではきれいにならないかな、と思っていました。
でも、「みんなの力を合わせる」ということのすごさを改めて思い知ることとなりました。約一時間でグラウンドはぴっかぴか。とても同じ場所とは思えないくらいきれいになりました。
協力してくださった皆さんに心から感謝です。ぴかぴかのグラウンドでさっそく生徒たちがきもちよさそうに部活動を始めていました。
はじめはこんな感じでした

PTAのみなさんが飲み物を配付してくださいました

開会

大勢の保護者・地域の方々に参加していただきました

生徒たちはとても熱心にさんかしてくれました



草払い機を持参してくださった方々もたくさん。生徒が刈った草を集めます








↑ ↓ どうです! ぴっかぴかになりました!!



2020年8月21日金曜日

ハナミズキ

ハナミズキの花の花言葉は「私の思いを受けてください」「私の話を聞いてください」。
学校では昨日から教育相談が始まりました。一人一人の夏休み中の生活についてのアンケートをもとに、担任と話をします。しっかり受け止めます。なんでも話してください。






できないことを数えるより 始業式学校長の言葉

みなさん、おはようございます。
今年の「特別な夏」。長い長い梅雨が夏休みの始まりと同時に明け、そこから記録的な暑さとなり、短い夏休みながらも少しは「夏」を感じることができたかもしれません。今日から2学期が始まります。このコロナ渦の中、誰もが経験したことのない2学期が始まります。
 1学期の終業式で話した「一期一会」、覚えているでしょうか。みんなにとって二度と戻ってこないこの2020年の2学期という時間。この時間に正面から向き合い、充実したものにするために、生徒の皆さんとこれだけは大切にしていきたいということがあります。それは、
  「できないことを数えるより、できることを考えていこう」ということです。コロナは、きっとこの先1年、2年という長い時間、ずっとつきあっていかなくてはならないものである、ということがはっきりしてきました。最初のうちは、もう少ししたらおさまるのではないかという淡い期待を持っていましたが、専門家の方が最初から言っていたことが正しかった、ということが実感を持ってはっきしりしてきました。毎日のテレビのニュースなどで不安になる人もいると思います。
  では、1年や2年の間、不安だからと二度と戻ってこないこの貴重な時間をビクビクしてほどほどに過ごすのか。答えはNOです。

大切なのは、「正しく恐れる」ということです。そして必要以上に恐れる必要もないと言うことです。「with コロナ」「コロナと共に生きていく」とは、正しく恐れながら、状況を正しく理解し、その中でできることを工夫していき、新たなものを生み出していくと言うことだと思います。
  2学期、学習も、部活動も、生徒会活動も、合唱コンクールも、修学旅行も、その他のいろんなことも、みんなはじめての状況で行っていきます。だから、みんなが新しい生活様式に沿った新しい取り組みの工夫を、はじめて創り出していくのです。みんなが創始者なのです。少し、わくわくしませんか。
  「できないことを数えるより、できることを考えていく」。一学期、たくさんの初めての状況に、決して後ろ向きにならずに柔軟に対応した本校生徒の皆さん、本当に素晴らしかった。みなさんなら、きっとできると信じています。
  状況の急激な変化により、もしかしたら、計画しても延期や中止になることもあるかもしれません。それでも、それも予測に入れた上で、できる状況の間はできる最大限のことを創り出していく。そうしていくことが、一期一会のこの瞬間に真剣勝負で向き合っていくことなのだと思います。
  そして。それらを実行していくためには、「みんなで知恵を出し合う」ということが重要になってきます。はじめてなのだから、当然失敗OK。それこそ、エジソンの言う「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。」と同じです。うまくいかなければ、その都度、またみんなで知恵を出し合って、知恵を積み重ねていきましょう。
  2学期を、みんないい時間にしていきましょう。

2020年8月20日木曜日

学級活動 3年生の様子

部活動にも良く顔を出して、後輩を指導してくれていた3年生。
学級では、提出物や配布物の集配が一段落すると、やはり進路の話になっているクラスも複数ありました。
でも、「夏休みの思い出」に、交流戦2020の事を記入したりして、やっぱりいい節目にすることができているのだなあ、と感じさせることがあちらこちらに見受けられました。そうできるかどうかは、自分の気持ち一つ。
こんな厳しい状況でもきちんと切り替えて次に向かえる3年生なら、2学期もたくさんのお手本を見せてくれるでしょう。勉強に、行事に活躍してくれるのが楽しみです。









学級活動の様子 2年生

「楽しかった思い出」と先生が聞くと、「家での水浴び」とか「庭でやった花火」とか、今年の夏の限られた条件のなかで、工夫してみんな楽しんだんだなあ、というのが伝わってきました。
部活動でも、下級生をひっぱる立場になりました。みんな笑顔ですが、きっと大変だったこともあった夏休みだったと思います。でも、乗り越えたたくましさを感じさせました。







2学期 始業式

8月20日(木)、2学期が始まりました。例年よりも早いスタートになり、まだまだ朝から暑い中でしたが、生徒たちは元気な様子で登校できました。
1学期の終業式と同じく放送での始業式になりましたが、学校長からは、
「できないことを数えるより、できることを考えていこう」「一期一会のこの時間を充実させるために新たなものを創り上げる学期にしよう」「そのために、みんなで知恵を出し合っていこう」「初めての状況の中なのだから、失敗を恐れず、できることを探してチャレンジしていきましょう」という話がありました。
学習や部活動、合唱コンクールや修学旅行など2学期にチャレンジするさまざまなことに思いを巡らせつつ2学期がスタートしました。
学校長の話
生徒会長の言葉
1学年 クラスの様子
2学年 クラスの様子
3学年 クラスの様子


最後に、例年とは異なる形でスタートした2学期ですが、はじめてのことが多く、生徒たちも戸惑うことがあると思います。それでも、過ぎた時間は戻ってきません。後ろを振り返るのではなく、前を向いて、学校生活を送ってほしいと思います。

学級活動の様子 1年

初めての中学校の夏休みで、はじめての夏の部活を体験して、
少し凜々しさを増した1年生。
夏休みが短かったとはいえ、やはりこのころの子供たちは日進月歩。
夏休みの積み重ねがうかがえます。
担任が学級通信をもとに2学期の心構えを話したり、2学期の流れを話したり、集配物を集めたり・・・・と良く取り組んでいました。