2020年8月25日火曜日

3年生の2学期

クラスに掲示してある、一人一人が書いた「2学期の目標」。
「苦手な教科のテストの点数を10点以上あげる」
「関心意欲態度をA〇にするために発言を増やす」
「学習面をAにする」
「一学期の成績をキープし、5教科を中心にあげていく」
「内申を一学期よりあげていく」
多くの生徒が、学習面の目標を掲げている。
ちゃんとわかってます。
頑張るのは自分自身ということを。
周りにできることは、サポートすることだけ。
しっかり気持ちを切り替えている3年生なら、きっと大丈夫。
ほとんどの生徒が2学期の目標を学習に関することをあげています

数学の授業。授業もみんな真剣。

こちらは理科。大切な部分に線を引いていきます

内容は斜面上の物体にかかる力。高校での物理につながる内容です

説明を受けてプリントに向き合います

きちんと定規で重要箇所にラインを引きます

2020年8月24日月曜日

夏休みの自由研究

2年生の社会科では、必修の学習課題の他に自主的に取り組んだ自由研究が提出されました。
「愛川町について」「神奈川について」「中国について」「スペインについて」「国名の由来」といった地理的分野の課題の他、「大塩平八郎」「豊臣秀吉」「江戸の町の実態」「白虎隊のこと」「歴代の総理大臣」などの歴史的分野、さらには「世界人権宣言」「人間と神」といった3年生の公民的分野に迫るレポートもありました。身近で不思議に感じたことや疑問に思ったことを調べてみようとチャレンジした前向きな学習に拍手です。

 
 
 
 


いしずえ(礎)

いしずえ、とは 建物の柱をのせる土台石のこと。転じて、「物事を成り立たせる根本。」を意味します。土曜日の環境整備作業でコート周りの草をきれいに刈ってもらったコートで生徒たちが走り回っていました。
何度も何度も走ることで、土はかたくなり、草が生えにくくなります。
コートに草が生えないくらいの土台ができたら、きっとその上にはそれぞれの個性が生きるすばらしいプレーが創り上げられていくでしょう。今後が楽しみです。
バレー部の朝練。コートの形にきれいに刈り取られています

こちらは男子バスケ部。草が生えていた所まで広がってパス練です

野球部の所もきれいさっぱり

放課後の女子バスケ。草があった所まで展開して・・・

ソフトテニス部。左奥の土手まできれいに刈り取られています




引き渡し訓練中止のお知らせ

9月14日に予定されていた、愛川東中学校区小中学校引き渡し訓練が中止になりました。現況に鑑み、愛川町小中学校9校とも中止となりました。
本日生徒たちにも配付しましたが、ホームページのトップページ右側に文書のリンクを載せてあります。ご確認をお願いいたします。

2020年8月22日土曜日

ぴかぴか PTA美化作業

8:30の早朝からPTA美化作業を行いました。
自主参加なのですが、朝から生徒たちもたくさん参加してくれました。保護者の方々、地域の方々も、たくさん集まってくださいました。草刈り機やトラックを持参してくださった方々もたくさんいらっしゃいました。
本校は厚木愛甲地区の中でもグラウンドの広さは1、2位をあらそうほどなので、正直今日だけではきれいにならないかな、と思っていました。
でも、「みんなの力を合わせる」ということのすごさを改めて思い知ることとなりました。約一時間でグラウンドはぴっかぴか。とても同じ場所とは思えないくらいきれいになりました。
協力してくださった皆さんに心から感謝です。ぴかぴかのグラウンドでさっそく生徒たちがきもちよさそうに部活動を始めていました。
はじめはこんな感じでした

PTAのみなさんが飲み物を配付してくださいました

開会

大勢の保護者・地域の方々に参加していただきました

生徒たちはとても熱心にさんかしてくれました



草払い機を持参してくださった方々もたくさん。生徒が刈った草を集めます








↑ ↓ どうです! ぴっかぴかになりました!!



2020年8月21日金曜日

ハナミズキ

ハナミズキの花の花言葉は「私の思いを受けてください」「私の話を聞いてください」。
学校では昨日から教育相談が始まりました。一人一人の夏休み中の生活についてのアンケートをもとに、担任と話をします。しっかり受け止めます。なんでも話してください。






できないことを数えるより 始業式学校長の言葉

みなさん、おはようございます。
今年の「特別な夏」。長い長い梅雨が夏休みの始まりと同時に明け、そこから記録的な暑さとなり、短い夏休みながらも少しは「夏」を感じることができたかもしれません。今日から2学期が始まります。このコロナ渦の中、誰もが経験したことのない2学期が始まります。
 1学期の終業式で話した「一期一会」、覚えているでしょうか。みんなにとって二度と戻ってこないこの2020年の2学期という時間。この時間に正面から向き合い、充実したものにするために、生徒の皆さんとこれだけは大切にしていきたいということがあります。それは、
  「できないことを数えるより、できることを考えていこう」ということです。コロナは、きっとこの先1年、2年という長い時間、ずっとつきあっていかなくてはならないものである、ということがはっきりしてきました。最初のうちは、もう少ししたらおさまるのではないかという淡い期待を持っていましたが、専門家の方が最初から言っていたことが正しかった、ということが実感を持ってはっきしりしてきました。毎日のテレビのニュースなどで不安になる人もいると思います。
  では、1年や2年の間、不安だからと二度と戻ってこないこの貴重な時間をビクビクしてほどほどに過ごすのか。答えはNOです。

大切なのは、「正しく恐れる」ということです。そして必要以上に恐れる必要もないと言うことです。「with コロナ」「コロナと共に生きていく」とは、正しく恐れながら、状況を正しく理解し、その中でできることを工夫していき、新たなものを生み出していくと言うことだと思います。
  2学期、学習も、部活動も、生徒会活動も、合唱コンクールも、修学旅行も、その他のいろんなことも、みんなはじめての状況で行っていきます。だから、みんなが新しい生活様式に沿った新しい取り組みの工夫を、はじめて創り出していくのです。みんなが創始者なのです。少し、わくわくしませんか。
  「できないことを数えるより、できることを考えていく」。一学期、たくさんの初めての状況に、決して後ろ向きにならずに柔軟に対応した本校生徒の皆さん、本当に素晴らしかった。みなさんなら、きっとできると信じています。
  状況の急激な変化により、もしかしたら、計画しても延期や中止になることもあるかもしれません。それでも、それも予測に入れた上で、できる状況の間はできる最大限のことを創り出していく。そうしていくことが、一期一会のこの瞬間に真剣勝負で向き合っていくことなのだと思います。
  そして。それらを実行していくためには、「みんなで知恵を出し合う」ということが重要になってきます。はじめてなのだから、当然失敗OK。それこそ、エジソンの言う「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。」と同じです。うまくいかなければ、その都度、またみんなで知恵を出し合って、知恵を積み重ねていきましょう。
  2学期を、みんないい時間にしていきましょう。

2020年8月20日木曜日

学級活動 3年生の様子

部活動にも良く顔を出して、後輩を指導してくれていた3年生。
学級では、提出物や配布物の集配が一段落すると、やはり進路の話になっているクラスも複数ありました。
でも、「夏休みの思い出」に、交流戦2020の事を記入したりして、やっぱりいい節目にすることができているのだなあ、と感じさせることがあちらこちらに見受けられました。そうできるかどうかは、自分の気持ち一つ。
こんな厳しい状況でもきちんと切り替えて次に向かえる3年生なら、2学期もたくさんのお手本を見せてくれるでしょう。勉強に、行事に活躍してくれるのが楽しみです。