2020年12月14日月曜日

1・2年生三者面談

 今日から1・2年生の三者面談が始まりました。

お家の方が来るので少し生徒は緊張気味。でも、この2学期、みんながんばりました。

すべては「近い未来」をよくするためのもの。しっかりと話し合うことが「次の一歩」を生み出します。







じっと

 グラウンドの掲揚台の側にあるこぶしの木。その花芽が毛皮のコートのようなふわふわの皮をまとい、朝日を浴びて輝いていました。こぶしの花は3月頃に開花します。

今はじっと寒さに耐え、いろんなものを蓄えて春の到来を待っています。

花言葉は「友情」「歓迎」




2020年12月11日金曜日

今年もおしせまってきました

 今日の学級活動は2学期の学級反省。クラスで話し合ったクラスとしての学期の反省を、学年集会等で発表します。授業態度、生活態度など一人一人が意見を付せんに書いたり、数人で話し合ったりして出した後、それを全体で話し合いながらクラスとして集約していきます。

3年生ともなると慣れたもので担任の先生はひたすら見ているだけですが、自分たちでしっかりと話し合いを進めていました。「授業態度が悪いと調子に乗る人がいたは同じ意味だと思います!」「ちゃんと注意する人もいました。」などなど活発です。全体で改善点が共有されたら改善方法をみんなで確認して・・・と熱心に取り組んでいました。学期末のこんな光景を見ると、今年も押し迫ってきたなあ、生徒たちは今年もしっかり成長しているのだなあ・・・と感慨深くなります。

じゃあ確認していきまーす

えー、これとこれはまとめちゃっていいですか?


いや、さっきこの3つから選んでって言ったのに、
ここでその意見出す?

じゃあ・・・

こちらでは一人一人が付せんをまとめの用紙に貼っていました

こちらのクラスでも。上手に生徒が仕切っていきます

こちらは2年生

グループごとに改善方法について考えていきます



2020年12月10日木曜日

3年生理科

 今日は3年生の理科の授業の様子です。

「南中高度と季節の変化」について学習していました。他の先生が授業見学に来た事もあり、教科担当の先生が地球儀を持って歩くと「ゴー☆ジャスだ!」と芸人の名前を言ったりして少しハイテンションになった生徒もいましたが、学習になるとしっかり集中して取り組んでいました。地球儀をもった先生が、「ねえねえ〇〇・・・はどうして?」とチコちゃんのマネをしながら生徒に質問したり、楽しそうに学習していました。

回答する列を決めています

地球儀を持ちながら質問をしていきます

「夜の所に斜線を入れてください」

地軸がまっすぐなら地球からなくなるものがある。何だと思う?

ちょっとまとめてみよう

ノートをとる時はしっかり切り替えて集中しています


2020年12月9日水曜日

いのち その2

 2・3年生に引き続き、今日は1年生が「命」について考える道徳を行いました。ビデオを見た後、クラスで周りの人と感想を交換し、ラビカード(「ラビ」はフランスで『命』という意味とのこと)を記入していきました。みんな真剣に取り組んでいました。

まず今日の内容について簡単な説明

命についての授業のビデオ視聴

みんな集中

内容について意見交換をします

みんないろんな感想があるようです


先生からラビカードについての説明

みんないろいろ考えながら記入していました

しっかりと向き合っています




2020年12月8日火曜日

まとめる。表現する。

 1年生の今日の総合の時間は、職業講話の内容を模造紙にまとめたものの発表を各クラスで行っていました。1クラスの生徒がいろんな職種の講師の先生の講話に分かれていたので、他のコースの発表をみんな興味深く聞いていました。中には消防士の方の一日の流れの説明で、「トレーニング」の時は腕立て伏せをしたり掃除の時は掃除の動きをしたりと実演して見せてくれるグループもあり、笑いが起きていました。また、あるグループでは内容をクイズ形式にするなど工夫していました。きちんと話を聞く、記録する、きちんと整理してまとめる、聞いている人がわかりやすいように工夫する、発表の時はひきつけられるように表現するなど、たくさんの学びがそこにはあります。

「トレーニングをします。」と読み上げると同時に腕立て伏せ

しっかりと役割分担

グループの発表が終わる度に感想を記入

話している箇所をきちんと指し示しながら

こちらでも集中して感想記入

おちついた語り口です

先生方も見守ります

こちらは和菓子土門の講話について

よく通る声で発表。

硬い表現にならないよう工夫していました。

みんな生き生きと


伝わってきたもの。伝えていくもの。

 現在国語科では書き初めに向けての練習を行っています。「毛筆は硬筆の基本」という位置づけで、 3年間で「いろんな表現を見て学んで『文字は文化』ということを理解する」「その豊かさに触れながら効果的に文字を書く」ことを目的として学習しています。文字そのものを「文化」として捉える国は珍しいと思います。また、年が改まるときに、気持ちを改め、新年にむけた目標を掲げるという日本文化の伝承をしていく意味もあります。書き初めの作品を教室に掲げ、それをお互いに目にすることで刺激し合う効果もあります。

加えて今年度、コロナ禍で様々なものが縮小・中止された中で、例えば総体が交流戦になっても、例えば始業式や終業式などの儀式的なものが放送での実施になっても、たとえその形を変えたとしても、きちんと節目の機会を設けることが大切なんだ、ということを痛感することが度々ありました。書き初めもまた、自分の気持ちを心の背筋も伸ばして確認するそんな貴重な機会の一つなのだと思います。

さすが先生。見本を生徒と一緒に書いていました。

前日には完璧に会場準備を整えてありました

会場はゆったりとできるように多目室

本番は条幅用紙ですが今日は半紙に何度も練習

手前の生徒は小筆の練習中。みんな全集中?

なぜか体育の先生も参加していました。
見守る他学年の国語の先生。


2020年12月7日月曜日

いのち

 道徳の授業で「命」についてそれぞれの学年で考える授業を実施しました。「ラビーカード」というカードに生徒一人一人が考えたこと、感じたことを書き、それを他の学年の教室に掲示して縦割りでお互いの考えに触れる、ということを行っています。(まだ全学年終わっていませんが)みんな真剣に記入してくれています。「命とはいろんな人の愛情を受けた形」「とても重いかけがえのないもの」「命はつながっていくもの」などなど、それぞれがそれぞれの考えを綴(つづ)ってくれました。こんなふうに考えを交換することで、より自分の考えを深めていってほしいと思います。




さわやかな青空の下、B棟4階から見える
宮ヶ瀬ダムが紅葉に囲まれていました