今日は雨プロでしたが、学習室の3中学校交流会が行われました。
雨のため麻溝公園には行けませんでしたが、相模川ふれあい科学館に行きました。
はじめは、後ろ向きだった子ども達も、だんだんノリノリになり、「お小遣いが魚のえさになっちゃいました」と言った子もいました。
3中学校の子ども同士もたくさん触れ合えてよかったです。
詳しい写真は明日以降、紹介したいと思います。
学習室の子ども達、担当の先生方、大変お疲れさまでした。
雨のため麻溝公園には行けませんでしたが、相模川ふれあい科学館に行きました。
はじめは、後ろ向きだった子ども達も、だんだんノリノリになり、「お小遣いが魚のえさになっちゃいました」と言った子もいました。
3中学校の子ども同士もたくさん触れ合えてよかったです。
詳しい写真は明日以降、紹介したいと思います。
学習室の子ども達、担当の先生方、大変お疲れさまでした。
| 素敵なコメントですね |
4人の考えがあって、自分はどの意見に近いかを選び、最後に自分の考えた意見を一生懸命書いていました。子ども達の意見も割れていましたね。
「好きな仕事を選んでも収入が少ない」、「安定を選んでもやりがいがない」等、難しい問題ですね。
私も子ども達と席に座ってずっと考えていました。
私の大学のころは教員志望一本だったので全く迷うことはありませんでした。難関の教員採用試験に合格して、教職という好きな仕事につくことができて幸せでした。今も子ども達や保護者・地域の皆さん、職員に囲まれて、幸せを感じながら仕事をしています。皆さんに感謝ですね。
私は間もなく第二の人生がやってきますが、好きなことに人生をかけてみたいです。たった一度の人生、楽しく過ごしたいです。
子ども達は、将来好きな仕事か安定の仕事につくか、わかりませんが、とにかく幸せになってほしいです。応援していきたいですね。
会社の担当者への電話のかけ方や挨拶の仕方などを確認していました。
校内でさまざまなことを学んでいますが、それが校外でしっかり役に立っているかが大事になってきます。
つまり、学校で学んでいる「生きる力」が職場体験を通して生かされているかが大事になります。
きっと学校では学べない、いろんな学習ができる2日間になると思います。
これからの自分の夢や目標に繋がる職場体験であってほしいです。2年生の活躍を楽しみにしています。
| 女子バスケ部 今朝の朝練習 |
| 男子バスケ部 今朝の朝練習 |
| 剣道部 昨日の放課後の練習 |
| 男子ソフトテニス部の朝練習 |
| 剣道部 朝練習 |
| 元1・2年生の担任の先生から温かいメッセージが届きました |
| 伴奏者もいいですね |
| 3-1 昼休みの自主練 |
| 3-2 朝の自主練 |
お客さんが校長室にいましたが、いい合唱が聞こえてきます。
残り7日間、いよいよですね。
3年生にとっては、中学校生活最後の合唱コンクールです。高校でもなかなかないので、生涯最後の合唱コンクールと言っても過言ではありませんね。
残りの7日間、合唱練習に集中して、後悔のない練習をクラスで団結して積み上げていってください。
| ステップルームの生徒がどんどん質問 |
| 8名の卒業生が参加してくれました |
7名のステップルームに通う後輩たちが真剣に先輩たちのお話を聞いていました。
いろんな質問に対しても、真摯に正直に後輩たちのことを考えてお話していました。
参加してくれた8名の卒業生は、高校で自分の居場所をしっかり見つけて、着実に歩み続けていることがわかりうれしかったです。
印象に残ったシーンとしては、最後に「後輩たちに伝えたいこと」で、「今は焦らなくていいよ」という言葉が、とてもさわやかで素敵だなと思いました。
また、「一週間に一度は学校に行った方がいいよ」や「作文で苦労したから書けるようにした方がいいよ」という言葉も、自分たちが苦労したから、後輩たちには同じ苦労はさせたくないという思いからしっかり伝えてくれました。
卒業生は一人一人全く境遇が違いますが、中学校時代にしっかり充電をして、高校に入って自分でスイッチを押して、頑張っているのかなと、私は思いました。
どうしても我々教員は、不登校を問題としてみてしまい、「大丈夫だよ」と子どもに伝えながらどこかで「学校に来てほしい」と思いがちな先生が多いと思います。それが敏感な子ども達には、その先生の思いが伝わってしまうのでしょうね。その距離感が難しいのですが、心の奥底に「あなたを置き去りにしていないよ」という先生のメッセージが子ども達に届き、つながっているといいですね。
そんなことを率直に感じた素敵な時間でした。STEPの卒業生、STEPの生徒、STEPを教えた先生方、元3年生の先生方、当時お世話になったスクールカウンセラーの先生、学習サポーターの先生方、そして一番の功労者は、常日頃からステップルームを統括し、この素晴らしい企画をしてくれた教育相談コーディネーターの先生、大変お疲れさまでした。
卒業生は、ミニ同窓会の気分で来た子もいるでしょうし、教育相談コーディネーターの先生に会いに来た子もいることでしょう。とにかく子ども達に愛されています。愛されているから、子ども達はここに来てくれたと思います。
教育相談コーディネーターの先生は、場を回すのがうますぎて、今日来校された玉川大学の先生、県教育委員会の先生方、町教育委員会の先生も、コーディネーターの先生がしっかり子ども達と信頼関係ができていることに驚かれていました。またこんな素敵な機会を参観させていただきありがとうございました、とどの先生方も話されて帰られました。
お忙しい中、ありがとうございました。
今後も東中をよろしくお願いします。
本校は、インクルーシブな学校の開発に努めています。誰一人も置き去りにしない学校を目指します。
| 目標もしっかり提示 |
| 作業シーンも動画で子ども達にとってわかりやすい |
| 説明も動画でわかりやすい |
| 「早く活動したい」と意識づけ |
| ICTを有効に活用 |
| わかりやすいプリント |
| 適切な指示 |
本時の目標の提示から、今日行う授業の説明、ICTを巧みに活用した動画等、流れがすごく良くて、指示もはっきりしていました。
子ども達はテレビの動画にくぎ付けで、「早く活動したい!!」という雰囲気が伝わってくる授業でした。
作業に入っても迷う子が少なく、それでも教育実習の先生は机間指導をしながら、子ども達を丁寧に指導・支援をしていました。
スパッタリングとデカルコマニーという技法を子ども達は時間いっぱいまで試していました。
子ども達は誰一人も置き去りにされることなく、意欲的に授業に臨んでいました。
「教材研究がいのち、一番大事!」ということを再確認できた、素晴らしい質の高い授業でした。
教育実習の先生、また美術科に指導教官の先生、お疲れさまでした。