2020年2月11日火曜日

優勝!男子バスケ部1年生大会

2月11日(火)、愛川町一号公園体育館において、厚木愛甲地区の中学校が参加する春期愛川町大会(1年生教育リーグ)2日目が開催されました。土曜日の予選リーグを2位で通過し、決勝トーナメントに進出した本校の男子バスケットボール部1年生チーム。1年生大会は決勝戦以外は2クオーターで行われます。
トーナメント1回戦はAリーグを1位通過した厚木市立林中学校。最初リードするも、お互いに手も足も出し合う激しいぶつかり合いで差は開きません。2クォーターの半ばで一度逆転され、その後は抜きつ抜かれつの息詰まる接戦。試合終了時は26対26の同点。2分間の延長戦に入りました。しかし、一呼吸置いて気持ちを落ち着かせ、2分間は3ゴールを連取し、相手をノーゴールに抑えて32対26で準決勝に駒を進めました。
準決勝は厚木市立依知中学校。出だし、続けざまに得点。ディフェンスも機能し、勝利は確実だと思われましたが、1クォーターの途中からイージーなシュートが外れる時間帯が続き、リズムが崩れかけました。しかし、2クォーターはリズムを取り戻し、最終的に24対16で危なげなく勝利しました。そして決勝戦。対戦相手は予選リーグで負けた厚木市立厚木中学校。決勝戦はしかし、予想に反してワンサイドゲームでリードを広げました。前半は28点を重ね、相手を途中まで0点に抑えるという展開になりました。その後も危なげなく試合をすすめ、見事優勝を果たしました。
今度は2年生ともお互いに切磋琢磨し、総体で素晴らし戦いを展開することを期待します。















2020年2月10日月曜日

いきいき

今、美術室前のギャラリーには、2年生の美術で制作した銅板レリーフが飾られています。
「生物」を題材に制作したのですが、その生き生きとした躍動感ある作品に思わず足を止めてしまいました。




2020年2月7日金曜日

小さくて大きいこと

朝早くに学校を回っていると、よく担任の先生が登校してくる生徒たちへメッセージを黒板に書いておくのに出くわします。
朝、教室に来た時、こんなメッセージが書いてあると、ちょっとうれしく、ちょっとほっこりすると思います。
ちいさなことかもしれないけれど、その積み重ねが、きっとおおきな心の財産になっていくような気がします。




そうぞう ~琴の授業~

1年生は音楽で現在伝統的な楽器ということで、琴の学習をしています。
これまで姿勢や音の出し方などを学習し、「さくらさくら・・・」の曲を練習してきました。
今日は一段階進んで、その前奏部分を自分でつくる、と言う授業でした。
例えば、一枚、2枚の花びらがひらひら舞ってくるところから始め、そのあと風に巻かれてたくさんの花びらが舞うようになる、といった情景を自分で想像し、それにあった奏法を選び、メロディーも創っていくという授業です。きちんと何を目指すか、が模造紙で掲示され、生徒たちはみんなで対話を重ねたり、自分で情景を想像したものをプリントに書き出したり、熱心に取り組んでいました。
想像から想像へ。
わくわくするような楽しい授業でした。












2020年2月6日木曜日

あと少し

入試まであと1週間。
教室には、倍率の記事が掲示されたり、面接のやり方の図が掲示されたり、カウントダウンが書いてあったり、そして、縦割りの下級生からの応援メッセージが届けられていたり、自習に励む3年生がいたり・・・・・いろんなサポートする気持ちを受け取り、一人一人が「今」に、「自分」に挑戦しています。






誠実さと強さと 新・あいさつ運動

一昨日の代表委員会の様子の紹介のところで触れてた、「新・あいさつ運動」の様子。
部活の顧問の先生に、「今日挨拶運動なので」と断り、みんながしっかり集まっていました。
忘れてしまう生徒が多い、というのはなく、また交代制だから取り組みがいいかげん、というのも全くなく、みんなで一生懸命取り組んでいました。
こんな風に、誠実に取り組む姿勢というのは、当たり前のようでけっこう「強さ」も必要です。
「新・あいさつ運動」が表す、新生徒会のあり方。今後が楽しみです。




2020年2月5日水曜日

丁寧に

今日も、丁寧に繰り返す基礎基本。
呼吸の長さをしっかりとパートごとに繰り返す。
先生がいてもいなくても、大切なことだと思うから、自分がやる。
そんな意志が伝わってくる練習風景。
そんな部活だから、当然荷物も整然と置かれています。



2020年2月4日火曜日

創る ~代表委員会~

月例の代表委員会が開催されました。
生徒会長からの言葉があり、2月の全校集会をはじめとした予定の確認も行われました。
3年生は受験があるので、現在は1・2年生で運営しています。
この新のメンバーたちで、「あいさつ運動」を全専門委員会の持ち回りにして、継続的に行われるようにした取り組みを新たに始めました。先輩たちが創り上げたものを元に、さらに新しいものを自分たちで創り上げ、積み上げていく。頼もしい限りです。
会の終わりには担当の先生からも、誰もが挨拶したくなるようにしていこうという言葉がありました。
また、学校長からも、学校教育目標に近づいていくために、柔らかい頭でいろんなアイディアを出し、新しいものを創り上げていってほしいという話がありました。





2020年2月3日月曜日

春よ、来い

2月になりました。今日は節分。明日は立春です。
校庭には、例年より少し早く、水仙の花が咲き始めていました。
今冬は暖かな日が多かったからでしょうか。
3年の教室を回ると、机の上に、入試に向けた国語のよみとりのポイントが示されたプリントが置き忘れられていました。またあるクラスには、卒業までカウントダウンのメッセージを載せた掲示がありました。廊下には、いつもの入試までのカウントダウンも。
きっと、みんな、いろんな春を思い描いているのでしょう。




2020年1月31日金曜日

翻訳こんにゃく?

 本校は国際教室が設置され、通室している生徒が30名前後います。5教科を中心に別室で学習をしたりします。本校は出身国だけで12カ国、言語数も10を数えます。通訳さんがくる日は限られていますし、対応できる言語も4程度だったので、個別指導といっても、なかなか意思疎通が難しい場面も多々ありました。
 そこに表れた救世主がちまたで話題の「ポケトーク」。
 本校PTAより、学校に2台の寄贈を受け、フル回転で活躍していましたが、先日神奈川県教育委員会が発売元のソーネクスト様から期間限定ですが20台の貸与を受け、うち2台を本校に配置していただきました。
 必要な場面は、生徒に対してだけではありません。保護者の方に急に連絡を取る必要が生まれることも多々あります。発熱やケガの際の連絡、最近の異状気象による急な予定の変更、なにかトラブルが起きたときの連絡、三者面談などの教育相談など、学校での学習指導だけではなく、様々な場面で必要になります。生徒が日本語は不自由がなくても、保護者の方は進路指導等専門的な言葉を使う場合はポケトークがあった方が良い場合もあります。
 100%意志が通じなくても、その翻訳を元に話が広がり、それが言葉の訓練になったりもします。
今日もポケトークを使いながら、保健体育の授業のレポートを日本語で完成させる取り組みをしたり、高校受験の面接の練習をしたりしていました。
左2台がPTA寄贈品、右2台が今回貸与していただいたもの
ポケトークを使いながら学習を進めます

自分でレポート作成の時も
          面接練習 面接シートで上手く伝わりません

              ポケトークで伝えます