卓球部の男子は愛川中学校を会場として行われました。相手は愛川中学校。
2校での戦いなので、次々に試合が行われ、熱闘を繰り広げていました。
2020年7月23日木曜日
2020年7月22日水曜日
思いをぶつける
いよいよ明日からです。
厚木愛甲地区交流戦2020。
今日は3年生たちが学校のある平日最後の練習に臨んでいました。
3年間、きっと長いようで短く、そして短いようで長い年月だったと思います。
明日からの交流戦、たくさんの思いをぶつけて、大切な節目とできるようにしてきてほしいと思います。
がんばれ!!
厚木愛甲地区交流戦2020。
今日は3年生たちが学校のある平日最後の練習に臨んでいました。
3年間、きっと長いようで短く、そして短いようで長い年月だったと思います。
明日からの交流戦、たくさんの思いをぶつけて、大切な節目とできるようにしてきてほしいと思います。
がんばれ!!
明日が最後の3年生たちが一言ずつ下級生に。
「楽しく取り組んで」「教えられること以外に自分を持って」「伝統の挨拶をしっかりと引き継いで」
「そう見えないかもしれませんが、実は負けると悔しくて泣いていました・・・・・・」
いろんな思いがあふれます。
|
| バレー部もあすが最後。一つ一つのメニューををしっかり丁寧に |
| 水泳は24日。一日間があくのでどんどん泳いでいました |
| 男子バスケ部 あさってです。先生も入ってやっていました。 |
| バドミントン部です。明日が本番。練習が終わって顧問の先生から話が。 |
ちゃくちゃく
てんでんこ
今日の2年生の道徳は「安全につながる日常の大切さ」ということで、東日本大震災の時に無事全員避難することのできた岩手県の田老第一中学校の話を題材にして、日常からの備えについて学んでいました。
「てんでんこ」というのは、もともとは東北弁の「ひとりひとり、ばらばらで」という意味で、本当にいざとなったら、それぞれが自分で判断して行動しなければならない、ということです。訓練も大事ですが、「てんでんこ」に正しい判断をすることができるようになるためには、こういう時間をきっかけにして、訓練でおわりにするのでなく、訓練を元にどう自分なりにいろんな場面を想定していけるか。そしてそれをどう具体的なイメージとして持つことができるか、ということが大切になってきます。そんなことを考えさせられる資料でした。
先生も授業の後半、愛川町のある場所の写真を生徒に配り、その写真を見てどんな事を考えなければいけないか、と身近な所まで引きつけて授業を行っていました。
(ちなみに、この田老町というのは、岩手県の下閉伊郡というところにあって、同じ下閉伊郡の「田野畑村」というところにこの愛川東中学校は毎年修学旅行に行っていました。ちょうど本校の卒業生の保護者の方々は行っていた世代ではないでしょうか?)
生徒たちは良い学びをしているようでした。
「てんでんこ」というのは、もともとは東北弁の「ひとりひとり、ばらばらで」という意味で、本当にいざとなったら、それぞれが自分で判断して行動しなければならない、ということです。訓練も大事ですが、「てんでんこ」に正しい判断をすることができるようになるためには、こういう時間をきっかけにして、訓練でおわりにするのでなく、訓練を元にどう自分なりにいろんな場面を想定していけるか。そしてそれをどう具体的なイメージとして持つことができるか、ということが大切になってきます。そんなことを考えさせられる資料でした。
先生も授業の後半、愛川町のある場所の写真を生徒に配り、その写真を見てどんな事を考えなければいけないか、と身近な所まで引きつけて授業を行っていました。
(ちなみに、この田老町というのは、岩手県の下閉伊郡というところにあって、同じ下閉伊郡の「田野畑村」というところにこの愛川東中学校は毎年修学旅行に行っていました。ちょうど本校の卒業生の保護者の方々は行っていた世代ではないでしょうか?)
生徒たちは良い学びをしているようでした。
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