美術室の前の展示棚に、1年生が一学期取り組んできた自分の体育館シューズのデッサンが飾られました。どの作品も1年生とは思えない力作ぞろい。
美術の時間、いっしょうけんめい取り組んだことがわかります。ひと昔前よりマンガやアニメなどを模写することが増えたのかどうかわかりませんが、みんな上手になってきているような気がします。いろんな自分の可能性を見つけていってほしいですね。
![]() |
| 生徒たちが見た動画にとぶ QRコードです。ぜひごらんください。 |
今回は、6月4日(水)から6月23日(水)までの3回で、学校教育目標の一つ、「誠」(思いやり、優しさ)について考える時間を設けました。
6月4日の一回目のテーマは「リスペクト・アザーズ」(他者の尊重)、2回目の6月9日は「隣の人のことを知る」をテーマに実施しました。(詳細は本ブログの6月9日(水)のブログにあげてあります。そちらもごらんください)
今回のユニット学習の最終回、3回目の今日は、これまでの2回の内容を土台としつつ、「相手のどこを見る?」をテーマに、本当の思いやりとは、または本当に相手を大事にするとは、お互いがお互いに公正・公平に接することで生まれてくるものではないのか、ということについて考えました。
どの生徒も真剣に考え、意見を交換して、自分の内面を深めていく様子が見られました。おそらくは、こうやって考え、友達と意見を交換する経験が、それぞれの内面に一見厚みのない薄皮のように一枚一枚と積み重なっていき、その人のパーソナリティが形成されていくのだと思います。いい一時間、いい3時間のユニット学習になったと思います。
| 「相手のどんなところを見ていく ことが大切なのだろう?」 |
| 中学生人権作文コンクールの内容をアニメーション にした動画の視聴が始まります。 |
| 同じ中学生の生徒の作文をもとにした動画に 食いつくように見ています。 |
| 「動画を見ながら、いいと思った考え方や行動を 箇条書きにして書きだしていってください。」 |
| それぞれが思い思いに書き込んでいきます。 |
| ↑↓班で話し合い、代表が話し合った 内容を発表します。 |
| 「動画の途中に、『手が不自由だからと言って 特別扱いしなかった』とあるが、それはなぜだろう?」 |
| 動画の問題の箇所をもう一度視聴。 |
| 見ながら改めて考えます。 |
| 担任の先生も机間をまわりながら 生徒たちの考えを確認。 |
| 3年生。みんな真剣に自分の考えを 記述していきます。 |
| こちらも3年生。 |
| 「3時間の授業を通して考えたことを書いてください。」 |
| こちら1年生。考えを共有します。 |
町の議会だよりの表紙を本校美術部の作品で飾るために、愛川町議会議員の方と議会事務局の方が来校し、美術部の活動の様子を見学し、そのあと3年生へのインタビューを行いました。
本校美術部は今や38人の部員を抱える、本校でも大きい部活となり、作品製作を活発に行っています。議会だより8月号に掲載されます。楽しみですね!
| まずは議会の方の自己紹介 |
| 部長たちが質問に答えます |
| 現在はコラージュの作品を製作中とのこと |
| 思い思いに制作しています |
| カラフルですね。 |
| 美術部みんなで制作した体育大会の旗を囲んで。 議員だよりにどんな感じで載るのか楽しみですね。 |
| 最後は議員さんからの3年生部員へのインタビュー |
今週末から、厚木愛甲地区中学校総合体育大会がはじまります。前回の記事の引き続き、やはり今週末に実施されるバドミントン、卓球部の2部活に加え、バレー部の朝練の様子です。
ガンバレ!
| 卓球部「上級生はだんだんスピードあげて!」 というかけ声が |
| こちらは下級生でしょうか。 |
| バレー部。今日はパス主体の練習 |
| バドミントン部。 みんながネットをはさんで打ち合っていました。 |
期末試験が終わりましたが、各教科の提出物が集められたり返却されたり、また試験を補うためのテスト直しの提出や小テスト、そして実技テストがあったりと、まだまだ大事な時期が続きます。
普段での授業の頑張り、そしてテストに向けての頑張りを生かすためにも、一つ一つしっかりと取り組んでほしいと思います。
大切なのは、それらを通して自分の足りなかったところ、あやふやだったところの理解を確実にし、未来に向けて力をつけていくこと。それを積み重ねることです。「自分を成長させる」ことを大切に取り組んでほしいと思います。
| 担任の先生も心配でしょうがありません |
| 各クラスで掲示して意識を高めます |
| 返却されたもの |
| 集める告知 |
| 定期テストの事後のテストの告知 |