2022年2月15日火曜日

ガンバレ!

 生徒会が渡り廊下に設置している、だれでも自由にメッセージを書き込める「ハートフル掲示板」。

そこには受験生の3年生を応援する書き込みがたくさんあります。

今日は公立高校の入試本番。みんな応援しています。

3年生の教室では、連携入試の生徒や私立高校受験の生徒たちが、仲間たちの頑張りを祈りつつ、環境整備に取り組んでいました。

こちらがハートフル掲示板。

こんな目的で生徒会本部が設置しています。

「受検諦めず頑張ってください」
「勉強してください」

「たいへんだと思いますが頑張ってください」
「合格する!!」これは3年生でしょうか。

「3年生にエールを!」
「受検合格」
「体調に気をつけて頑張ってください」

3年教室では今日入試でない生徒が環境整備

掲示物を剥がしたり・・・

ピース!

黙々と掃き掃除

黒板消しもクリーナーできれいに。



2022年2月14日月曜日

いざ!

 明日は神奈川県公立高等学校入学検査。いよいよです。

今日は前日指導が行われました。さすがに緊張感が漂っていました。

人事は尽くしたと思います。あとは、コンディションを整え、今の自分の力をしっかりと発揮することだけを考えてほしいと思います。

Fight!






雪化粧

 今朝は深夜から降ってきた雪がうっすらと積もり雪化粧していました。

太陽も午前中は顔を出さず、肌寒い一日。

でもそんな中でも、早朝から生徒たちは色々工夫しながら活動に取り組んでいました。

サッカー部はテニスボールでリフティング。
さすがのサッカー部も苦戦していました。

こちら陸上部。柔軟性を高めていました。

男子テニス部。股関節の可動域を広げる
訓練をしていました。

野球部も柔軟性のトレーニング。

朝7:00のグラウンドの様子。
いつも他の場所は積もらなくてもグラウンドは積もります。

宮ヶ瀬ダムの方向は雪が降っているのか真っ白で
見通せません。




神奈川県 公立高校受検の際のコロナ対応について

 神奈川県公立高等学校入学検査が明日から始まります。生徒の皆さんが自分の力を十二分に発揮することを心から願っています。

もし、コロナに感染した場合や濃厚接触者になってしまった場合、その対応についてまとめた神奈川県教育委員会が出しているリーフレットや、濃厚接触者になった場合に高校に提出する濃厚接触者確認票」を、本校ホームページ左側「進路情報」の欄にリンクを張っておきました。様々な対応が準備されているので、まずは実力を発揮できることに集中してください。



2022年2月10日木曜日

離れていても・・・

 今日は多くの私立高等学校の受験日でした。明日の高校もあります。なので3年生の教室はガラガラ。受験会場ではみんなきっと全力でがんばっていることでしょう。今日学校にきた生徒もまた、集中して受験対策に取り組んでいました。受験は団体戦。離れていてもきっと心は一つ。

教室はがらがら。入試対策に黙々と取り組みます。

こちらは国語。

入試本番にむけて、マークシートで
回答する練習もしていました。

マークシートももうすっかり慣れた?

人数が少なくてもひたすら取り組んでいます。



今日は200年近い歴史を誇る・・・ 

 今日はパクパクデー。

今日は192年という歴史を誇る、愛川町田代にある、大矢酒造さんの酒粕を使った粕汁がメニューでした。「田代城頭、たそがれて いく光年の星のかげ・・・」と愛川中学校の校歌にも歌われる城下町だった田代。その江戸時代から続く酒蔵は愛川町の文化の一つと言えるでしょう。今日もおいしくいただきました。

まずは配膳。

今日は私立受験の日なので出席者が少なく、
食べ放題状態。すごい量です。

もりつけもモリモリ

若手の先生も超大盛りにしてもらって
満面の笑顔。

こちらも山盛りです!

パクパクデーの画像が流れ始めました。

大矢酒造のご主人にいろいろインタビュー

小学生からのお礼のパネルが。

これが今日のメニュー。右下が粕汁です。

私立受験で3年教室はまばら。

みんな黙々と食べていました。

ビタミンが豊富な酒粕を食べて、
元気に入試を乗り切ってください。



公立入試での濃厚接触者の扱いについて ご確認ください

神奈川県公立高等学校入学検査における濃厚接触者の扱いついて神奈川県より発表があり、無症状の濃厚接触者については、これまでは自治体などによるPCR検査の結果、陰性であることが条件にありましたが、検査結果が得られない場合抗原検査キットでの陰性確認でも受検可、さらに抗原検査キットが手に入らない場合は症状がないことを十分に確認した上で受検可、となっています。詳しくは、神奈川県のHP


本校HPの左側、「進路情報」のところにもリンクを張ってあります。


オミクロン株の感染拡大に伴う町からの文書を配付しました

愛川町教育委員会からの 「オミクロン株の感染拡大に伴う町立小・中学校における当面の対応につて(通知)」という文書を本日全校生徒に配付しました。

内容をご確認お願いします。なお、同じものを本校ホームページ左側の「重要」欄に貼ってあります。あわせてご覧ください。



2022年2月9日水曜日

数学の授業 2年生

  今日は「確率」の学習をしていました。日常的に生活のさまざまな場面で活用されている「確率」に関する学習は、この情報過多の時代に、その真偽を見極めるためにもとても重要なものです。

一番身近なもので言えば毎日の天気予報もそうです。

 さまざまなビッグデータを元にだされる統計的な数字は、全て確率の学問が元になっています。統計学自体が確率の学問と言っても良いでしょう。宣伝などで使われる「○○%の人が良いと言いました!」的なものも、ある程度の正しい知識があればその母数に目が行って、確かなものかどうかの目安を確認することにもつながります。

いろんな学習をきちんと行うことが、知らず知らずのうちに生活のいろんな場面で役に立っているのです。

今注目している教科書の一部を映し出します。

生徒も自分の教科書で確認して
このあとマーカーで囲んでいました。

教科書で今やっているページを写しながら
授業が進みます。

他の学年の数学の先生が見学に来ていました。

先生が手元のタブレットに正解をデジタルペンで
記入すると画面にそれが反映されていきます。

続いて2枚のコインを投げることを
「実際にやってみた」の表を見て考えていきます。

「表表、表裏、裏裏の出現回数が表裏に偏っている・・・」
なぜか?を考えます。

理由についてみんなで確認をしていきます。

そこで「樹形図」が登場。
場面を分けて考えていきます。

メモメモ・・・

樹形図を用いてさらにレベルアップ
した内容を考えていきます。