2019年9月25日水曜日

関東・全国大会の報告会

9月20日(金)本校3年生のエケジュニア瑠音さんが陸上競技会の関東・全国大会に
参加した報告会が、愛川町役場で実施されました。愛川中学校(陸上幅跳び競技)、
愛川中原中学校(水泳競技)の選手も一緒に報告会に参加しました。
教育長と共に

報告会の様子

顧問と二人で

そこにあるもの

再び学年の連絡板の紹介です。
内容はよくあるものかもしれませんが、書いてある文字をよくみると、「本当に頑張ってほしい」「本当に悔いを残さないで進路決定に向かっていってほしい」という思いを込めながら書いたんだなと、そんなことが伝わってくるような気がします。
「そこにあるもの」を感じ取れる力、それがまた、自分を先に進めていくエンジンにもなります。思いをくみ取って、生徒みんなに頑張ってほしいものです。
(ちなみに、そうはいってもと、息抜きに用意してくれているなぞなぞ、答え、わかりますか?)

火災想定の避難訓練 “煙の怖さ体験”

 9月24日(火)午後、火災を想定した全校避難訓練を実施しました。出火場所はB棟1F 木工室に設定しました。
 煙や火の危険から素早く遠くへ避難する訓練です。「速やかに」とは難しいことですが、実際の場合はもちろん、訓練でも緊張感を持って、素早く、自分も含めてみんな一人残らず安全に避難を完了することが何より大切です。愛川町消防本部の方から、「お互いに協力する気持ちをもっと持つことが大事です」とお話をしていただきました。



避難後は、煙に包まれた中を避難する体験を、テントで仮体験する機会を持ちました。各クラスから5人ずつの代表者による体験でしたが、ほとんど前が見えない状況や吸い込んだら苦しくてその場から動けなくなる煙を吸わずに息を止めて進むことなど、貴重な経験をすることができました。クラスのみんなに伝えてひろげてもらいたいと思います。









2019年9月24日火曜日

アタック! バレー新人戦

9月23日(月)、荻野運動公園において、厚木愛甲地区新人戦大会 バレーボールの部が開催されました。本校は玉川中学校と依知中学校と対戦しました。玉川中学校とは2セット目ジュースになる大接戦。惜しくも敗れました.続く2戦目は依知中学校と対戦。これも手に汗握る接戦となりました。しかし、勝負を最後まであきらめず、粘り強く戦い抜き、見事2-1で勝利を手にし、リーグ2位で予選を通過。2位リーグへの進出を決めました。1位で抜けた玉川中学校とも力の差はわずか。2位リーグではそのあとにつながる試合を展開するよう期待されます。









2019年9月23日月曜日

白球にかける

9月21日(土)、厚木市玉川球場において、厚木愛甲地区新人戦大会 野球大会が実施されました。愛川東中学校の対戦相手は厚木市立南毛利中学校。
新チームにとって初めての大きな公式戦。1回の裏、堅さが目立ち、ミスから1点を失いました。しかしその後、次第に固さがとれ、エースの直球も伸びが出てきて、2回3回と無失点に抑えました。4回表、ヒットから相手のミスに乗じて見事同点とし、反撃ムードが高まります。しかしその後2点を失い、1-3で惜しくも敗退しました。
しかし、敗退したとはいえ、少ないぎりぎりのメンバーで粘り強い次につながる試合を展開することができました。これから練習を重ね、勝利を手にできるようになっていけると思える内容でした。








2019年9月21日土曜日

スマッシュ! バドミントン新人戦

9月21日(土)、愛川町一号公園体育館において、厚木愛甲地区新人戦大会 バドミントンの部が開催されました。本校は予選を3位で通過、本戦で依知中学校と対戦しました。
粘り強く戦うも惜しくも敗退。捲土重来、次の大会に向けて頑張っていってほしいと思います。

2019年9月20日金曜日

次を創る

新しい生徒会の本部役員選挙の選挙運動が、朝練習の終わりの時間頃から行われています。
「母校の次の時代を創る。」
そんな覚悟を持って立候補したみんなだから、登校してくるみんなに
あいさつする声もよく響く。
だから、きっとこの中のどの生徒が選ばれても、みんな協力してくれる。
だから、どの生徒が選ばれても、次の時代を創ってくれる。
そう思える朝の時間でした。
みんな大きな声であいさつ

姿勢もよく、体がぶれない

後ろでは選挙管理委員がしっかり見てます



2019年9月18日水曜日

言葉の力

言葉は、「心」という実体のないものに「形」を与える力を持っています。
だから、自分の心に浮かんだものを、他の人に言葉を介して伝えることができます。
部活の掲示板に書かれた目標や今取り組んでいること、誰かを讃える言葉、横断幕に記された学校の仲間の記録。そんな言葉もまた、見る人に勇気や目標や希望を与えてくれます。
使い方を間違えれば、人の心を傷つけてしまう力も持っている言葉。
でも、こんな風にみんなで目指す先を示してくれたり、自分も頑張ろうと思える言葉は素敵ですね。




2019年9月17日火曜日

めざせ、アベック優勝! ~厚木市バスケットボール大会結果~

9月14日(土)、荻野運動公園に於いて、厚木市バスケットボール大会の女子決勝と男子3位決定戦が行われました。
女子は決勝戦を厚木市立南毛利中学校と対戦しました。序盤からリードを保つものの、なかなか引き離すことはできず、接戦となりました。しかし、気持ちを切らすことなく、粘り強い闘いを最後まで展開し、見事に優勝を果たしました。
男子は3位決定戦。長身選手を擁して1年生大会で優勝を果たした藤塚中学校が相手。第1ピリオド、緊張して試合の入りが上手くできず、大きなリードを許しましたが、第2、第3ピリオドと次第に差を詰め、一時は一桁の点差まで詰めましたが、イージーシュートを肝心なところで外すなどしてしまい、逆転はできず、惜しくも4位となりました。課題の見えた試合でした。
男女とも切磋琢磨を繰り返し、新人戦では男女アベック優勝を果たしてもらいたいものです。



つなぐ  ~陸上部駅伝大会~

9月15日(日)、陸上部が、厚木愛甲地区の学校対抗の駅伝大会に参加しました。
秋とはいえ、陽ざしが強く、コンディションがいいとはいえない中、男子も女子も、次の人にたすきをつなぐ、という思いを持って走り抜くことができました。
また、3年男子の一人が区間賞を出す活躍を見せました。







スマッシュ! 奮闘!卓球部

9月15日(日)、厚木愛甲地区新人戦大会 卓球大会が厚木市立厚木中学校で実施されました。
「よしっ!」「しゃあ!!」といった気合いの飛びかう熱戦が繰り広げられました。
本校は、男子は予選リーグ愛川町立中原中、厚木市立睦合中、林中と対戦。2位通過しました。ベスト4以上が確定した林中、そして本戦での依知中学校との対戦は、最後まで勝敗のわからないギリギリの闘いを展開。惜しくも敗れましたが、先につながる好試合を展開しました。また、女子も厚木市立玉川中学校、南毛利中学校、厚木中学校と対戦し、これも大健闘をしました。