2020年1月12日日曜日

県大会速報 女子バスケ部

1月11日(土)、横浜市立十日市場中学校において、神奈川県新人戦大会女子バスケットボール大会が開催されました。県央地区準優勝の成績で県大会出場を果たした本校女子バスケットボール部の対戦相手は横浜市立岩崎中学校。スピードも技もある強豪です。
試合開始のトスアップをマイボールにし、その後シュートは入らないまでもリバウンドを連続してとって、この試合は有利に進められるかと思いきや、相手のスピードやボールに対する貪欲な姿勢に押され、前半終了時には15-45と大きく引き離されました。後半は点差が大きく開くことなく粘ったものの、流れをつかむことができず、39-73で敗退しました。
しかし、この試合で、総体に向けての課題がはっきりしました。県央大会決勝の時もそうでしたが、パスカットされてからのターンオーバーが失点のほとんど。パスの種類の選択やスピード、また速いテンポでのパス回し等、一つ一つのギアを上げていくことが大切です。ゴール下の戦いはむしろ勝っていたので、いかにオフェンスのリズムをあげていくかが鍵を握っています。総体での活躍を期待しています。








2020年1月10日金曜日

心を伝える、つながっていく。~書初展~

各学年、教室に書き初めが展示されています。
言葉は、1年生は「夢の実現」、2年生は「感謝する心」、3年生は「希望に輝く春」です。
それぞれの学年のステージにあわせて言葉が設定されています。
1年生は、中学で初めての1年を過ごし、色々なことがわかってきたところで、自分の夢や目標をどう定めていくかを考えていく時期です。準備段階を経て、4月からの全てが自分の進路に関わってきます。
2年生は、様々に心が揺れ動く時期から定まる時期にかかってきます。そうして、心配をかけた周囲の人々に感謝の気持ちをもてるようになってくる時期です。
3年生は、苦しい受験勉強を乗り越えた先にある「希望に輝く春」を目指しています。
どれも、そんなこの新春にふさわしい言葉といえると思います。
2年生の書き初めには、その感謝の言葉を誰に伝えたいか、という「書き初めに込めた思い」というカードが貼ってあります。
こどもたちの心の成長に、喜びを感じます。(一つ紹介しています。拡大してご覧になってください)

2020年1月9日木曜日

さわやかな朝

今年は年明けから穏やかな日が多く、3学期二日目の今日も、暖かで明るい朝陽がふりそそいでいました。
そんなさわやかな朝にさわやかな挨拶をしてさわやかな一日を、ということで、1月15日(水)まで、生徒会のメンバーや教職員の全員で朝の登校時のあいさつ運動をおこなっています。
みんな、素敵な笑顔であいさつを交わしています。

2020年がスタート! ~始業式~

1月8日(水) 3学期が始まりました。
新しい年の始まりに、おごそかな雰囲気をつくることができました。
今年は、「どんな年になる?」ではなく、「こんな年にする!」


◇校歌斉唱。指揮、伴奏は3年生から2年生にバトンタッチしました。

◇新しい先生が着任されました。


◇学校長の話  「失敗やまちがいを責めるのではなく、それをどう生かしていくかを
         考えられる人になろう」

◇生徒会長の話
 「どの学年もまとめの学期です。それぞれのゴールに向かって頑張っていきましょう。」
 「意見箱の利用が増えてきました。」

2020年1月8日水曜日

語り合う ~3学期始動~

今日から3学期が始まりました。
やはり学校は生徒がいてこそ。
久しぶりに顔を合わせた生徒同士があちらこちらで話の輪を広げていました。
その笑顔を見ていると、こちらまで楽しくなってきます。
今日は始業式の後、学活等が行われ、1・2年生は色々なものを集めたりしたあと、書き初めの学級展示の作業も行いました。書き初めを展示しながら、やはりここでも笑顔で語り合っていました。
また、3年生は、願書提出を今月末に控え、最終的な確認や冬休み中の学習の様子の確認など、進路へ向けた話を担任との語り合っていました。
いろんな場所で、「中学校の新春の風景」が繰り広げられていました。



2020年1月7日火曜日

新年明けましておめでとうございます

十二支の一番最初の「子」の年が始まりました。令和として初めて迎える新年でもあります。
明日からはじまる3学期は、「0学期」とも言われます。一年のまとめとしては「3学期」、そして次の1学期から始まる新たな一年をしっかり始められるように準備する学期という意味で「0学期」。
学校では、今日もいくつかの部活動が活動に励んでいました。
そして、生徒たち以外でも、学校内には、新たな始動にむけての活動が感じられる風景がありました。
蓄えてきたものを今を盛りとばかり咲かせる椿の花。
生きる活動を結実させた鮮やかな赤の実の万両の樹。
少しずつ花を開かせ始めたノースポール。
まだまだ堅いつぼみの桜の樹。
そして、霜や凍結で荒れないように、きれいに整備され塩化カルシウムをまき、次の活動に備えているコート。
今年も、生徒たちが充実した良い時間を過ごせるよう取り組んで行きたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。


2019年11月15日金曜日

広く、柔軟に ~学力向上校内研究会その1~

11月14日(火)、学力向上に向けた授業研究会を、神奈川県教育委員会からが本間指導主事、伊積指導主事、そして学区の小学校2校の先生方を各2名ずつをお招きして実施しました。対象は今回は1年生3クラス。教科は数学科、英語科、家庭科です。
まずは研究授業風景です。

英語 ペアワーク中です みんなが参加

英語 課題をペアでわれ先にと実施

数学 比例反比例の学習 レーザーの位置測定です

数学 みんなで協力しながら数値を記録


家庭科 昆布と鰹節で出しを取ります
家庭科 味はどうかな?

2019年11月13日水曜日

自分って何者? ~面接シート~

3年生では今、入試に向けて「面接シート」作成を行っています。質問項目は以下の4つ。
①なぜこの学校に入学したいのですか?
②中学校での教科等の学習活動に対して、どのような意欲を持って取り組みましたか?
③中学校の時に教科等以外の活動に対して、どのような意欲を持って取り組みましたか?
④自分自身の良い所はどのようなところだと思いますか?

自分のことだから、すぐに書けそうなものです。でも、例年3年生たちは四苦八苦。自分って何者なのか、自分は普段どんな考えを持って学習やそれ以外の活動に取り組んでいるのか、あまり意識をしていないからです。
特に④の「自分の良い所」にいたっては、ピタッとペンが止まってしまうことが多いようです。
でも、この作業を通して、自分を見つめ直すことにつながっていきます。この時間の積み重ねが、自分を成長させることにもつながっていきます。
誠実に、真剣に向き合うことが、すべてにつながっていきます。





2019年11月12日火曜日

思うは招く 教育講演会2019 

 11月12(火)PTA生涯学習委員との共催で、教育講演会が行われました。
今年度は、(株)植松電機の代表取締役、植松 努氏にお越しいただき、
「思うは招く」~夢があればなんでもできる~ と題して、今後の人生を前向きに考え、
だれもが勇気のもてるお話をいただきました。
保護者のみなさまのご参加ありがとうございました。


2019年11月10日日曜日

笑顔の迫力 ~大阪桐蔭吹奏楽部と共演~

11月10日(日)、愛川町文化会館において大阪桐蔭吹奏楽部の公演会が実施されました。大阪桐蔭吹奏楽部といえば、全国吹奏楽コンクール等で数々の賞を受賞する素晴らしい実力を持ち、全国的にも有名です。本校の吹奏楽部も一曲「宝島」という曲で共演させていただきました。
印象的だったのは、大阪桐蔭吹奏楽部のみなさんが、とても楽しそうに演奏したり歌を歌ったり踊ったりしていたこと。以前、大阪桐蔭吹奏楽部の総監督で、カリスマ的指導者の梅田隆司先生がインタビューで強さの秘密を聞かれた時にこう答えていました。
「僕自身が音楽が好きなんですね。だからのめり込んでしまうんです。それに吹奏楽には生徒と一緒に音楽を楽しめるという世界があるでしょう。子供達と時間を共有するということがとても大切だと思います。」
全国で何年も続けて受賞するからには、きっと大変な努力が必要だと思います。しかし、それを感じさせない笑顔のステージは、自分たちの目標に向かって好きで頑張っているという意識を共有できているからでしょう。笑顔だからこそ迫力を感じる。そんなステージでした。
きっと本校の吹奏楽部のみんなも、たくさんのことを学び、今後に生かして言ってくれることと思います。







2019年11月9日土曜日

すそのひろし 厚木愛甲地区新人戦大会速報 バドミントン部

11月9日(土)、厚木市荻野運動公園において厚木愛甲地区新人戦大会バドミントン大会の個人戦が行われました。本校は、
ダブルスがベスト8が一組、ベスト12が一組、シングルスがベスト8が二人、ベスト12が一人と、全部で5組が県央大会へと見事進出しました。こんなふうに多くの選手が出場できると言うことは、部活内で切磋琢磨し、部活全体で良い活動を普段行うことができていることに他なりません。その普段の頑張りをたたえると共に、県央大会での活躍を期待しています。