2020年10月7日水曜日

普通に使えます

 現在3年生は技術の授業でPCを使って修学旅行のレポートを作成しています。

本校ブログなどからも写真をダウンロードしてレポートに使用し、ワードを使ってまとめていく、といった内容をごく自然に身につけていきます。

デジタルは、自分がやることの補助としてうまくその機能の一部を効率化を図るために利用する、という感覚が大切です。デジタルを使うことそのものが目的化してはいけません。

でも、デジタルネイティブな生徒たちは、当たり前のようにごくごく自然に使いこなしていました。







わかってます

 3年生は、みんなで取り組む中学最後となる大きな行事に取り組んでいる中、同時進行で進路にむけた取り組みも行っています。今日は進路希望調査が配付されました。

朝、教室を回ると、社会のノートと、みっちり書き込まれた単語帳が置き忘れられていました。生徒たちは、ちゃんと今の状況をわかって、一期一会のこの時をすごしているのでしょう。




心を耕(たがや)す

 1年生は先月末、2年生3年生は今日、合唱発表会にむけた道徳を行いました。

テーマは「相互理解、寛容」「思いやり、感謝」です。学校教育目標の「仁(思いやりがあって優しい)」にも結びつく内容です。

ただ行事を行うのではなく、行事を通して、何を学び、どんな成長を果たすのか、そんな心を耕すための時間を、より実感として心に響くよう、年間の行事と関連させなが行っています。

3年生は「埴生の宿」という、心に傷を負い言葉を失ったある生徒を、周りが温かい気持ちで支え、励まし、それが最後には支えた方にとっても支えられた方にとってもお互いの心の財産になっていった様子を描いた文章でした。自分たちのこれまでの合唱への取り組みを省み、この先へ生かして行ってくれることと思います。



2020年10月6日火曜日

負けない!

 今年度の合唱発表は、あいだを開けて、時間を決めて、パートごとに場所を分かれて、換気を行って・・・・とたくさんの制約があります。授業での練習も制限があります。でも、「コロナなんかに負けない!」とばかりに、それぞれの場所で、生徒たちが自分たちで練習を回し、精一杯歌っている姿を見るだけで感動してこみ上げてくるものがあります。逆境に向かい、限られた条件のなかで工夫していこうとするその姿勢こそがたくさんのものをもたらせてくれるでしょう。


間隔を開け、半分ずつ逆の窓の方を向いて


ピロティで

少人数教室で。指揮者・伴奏者を中心に全員が

廊下で。担任が扉に立って教室のパートと両方を見ます

教室で

図書室で

担任も力が入ります

伴奏を聴いてメロディーを確認

数少ない体育館での練習は間隔を感じながら合わせを

こちらもパートリーダーがしっかりとまとめます

理科室。みんな真剣です

柔剣道場です

音楽室で。



バトンを渡す

 今日は前期最後の専門委員会。

そして3年生が前に立って委員会を動かしていく最後の専門委員会。

これまでの反省と、バトンを渡す2年生が先頭に立つ後期の委員会への引継ぎ内容について話し合っていました。

ここでも、積み重ねたものが受け継がれていきます。

体育委員会

放送委員会

3年学年委員会

環境委員会

図書委員会

生徒会本部

保健福祉委員会


受け継がれていくもの

 開催が県中体連のガイドラインが定まった後だったので、唯一、県総体が開催された陸上競技で本校は昨年度に引き続き県大会に出場を果たし、また新人戦では、剣道、水泳の個人種目での優勝や入賞、女子バレー、卓球女子が3位入賞、サッカーは5位、ソフトテニスは男女とも県央出場と多くの部活で好結果を残し、また惜しくも入賞を逃した種目もそれぞれの置かれた状況で大健闘しました。

これも先輩たちが部活動に打ち込む姿を見て、受け継がれてきたものの積み上げがあっての事だと思います。

そして「今」は未来へと積み上げられていきます。




2020年10月5日月曜日

振り返るのは、未来のため

 先週末に実施された中間試験。先生たちは「鉄は熱いうちに打て」とばかりに、この週末に採点を頑張って、さっそく今日月曜日にあちらこちらの授業でテスト返却とポイントの解説が行われていました。マルのついた所はもうわかっている所。明日へつなげるためには不正解だった所をしっかり振り返り、きちんと克服しておく必要があります。自分の理解があやふやだったのがどこかを知るとてもよい機会です。未来のために今日しっかり振り返る。そんな姿勢で臨んでいました。

3年生。問題と解答、そして解説をしっかり照らし合わせます

こちらも3年生、直した答えを書き込んでいきます

みんなしっかり理解しようと真剣な姿勢で取り組んでいます

こちらは2年生。

こちらは1年生。

2年の国語では、どうすれば記憶に残るように勉強できるか話していました。

答え合わせのための問題用紙が持ち物に入っています

試験の後の大切さが連絡板に書いてありました。

こちらは2年生の理科

こちらは3年生の数学。みんな集中してます。

こちらは1年生。教えあいを行っていました。頭を抱える人も?

こちらは3年英語。ユーモアも交えながら。


2020年10月4日日曜日

県央地区新人戦 ソフトテニス大会

 見事厚木愛甲地区を勝ち抜いた本校の男女のソフトテニス部の県央大会が、男子は綾瀬スポーツセンタ-、女子は大和ふれあいの森公園で開催されました。それぞれの地区を勝ち抜いてきた相手に、男女とも粘り強いプレーを展開しました。

神奈川県の中学校体育連盟が大会開催のためのガイドラインを定め、それを遵守しての開催となりました。総体は交流戦という形でしたが、新人戦は無観客とはいえ、本来の形に戻した大会となります。これまでの知見の積み上げにより、こうして大会を開催できることに感謝の気持ちを持ち、先輩の分まで躍動してほしいと思います。