2学期末試験が始まりました。1年生もこれで定期試験は3度目。すっかり慣れたようです。
試験前の動きから配付、そして問題用紙・解答用紙の机上での配置など、自分の「型」がすっかり決まってきたようです。(小学校の時は問題用紙と解答欄が同じ。最初のころはプリントを整理できずにバサバサめくっていた生徒も)
表情も引き締まり、どのクラスでも真剣に取り組んでいました。
| 1組です |
| 黙々と問題に向き合います |
| 2組です |
| 頭をかきむしりながら真剣に。がんばれ! |
| 3組です。 |
| こちらは4組。あと少し! |
今日から3年生は進路決定に向けた大切な三者面談。
迎え入れる学年職員も、いろいろと準備を入念に行っていました。また、待っている時間、生徒のいろんな活動に触れていただくために、班単位でまとめた修学旅行新聞の学年フロアへの掲示なども行っていました。
季節は冬ですが、プール前の椿の木は今満開となり、正面玄関の花々も保護者の方を歓迎するかのように咲いていました。
| プール前の椿です。来校された折にはぜひごらんください。 |
| こちらはパンジーやビオラ、ノースポールやキンギョソウなど。 正面玄関横です。 |
| 3年教室には生徒たちに向けて三者面談の持ち物などが毛辞されていました |
| 学年フロアには修学旅行新聞が掲示されていました |
| それぞれが工夫を凝らしています。 |
| お子様の班のものはもちろん、着眼点も班によって 異なるのでぜひ見比べてください |
| 学校から見える山の麓にはもやが立ちこめていました |
3年生のあるクラス。「今日というかけがえのない一日をどう過ごすか」という道徳の時間に考えたそれぞれの思いを、それぞれが忘れないようにカード状の紙に書き込み、それを担任がパウチして生徒と切り分け、生徒たちが自分の机の角に貼り付けてありました。
単純に「進路に向けて」ではなく、それを超えた大きなテーマでの自分の考え。毎日目にするその言葉は、きっと今日というかけがえのない一日に力を与えてくれることでしょう。
| 「皆で手を取り合って」いけば困難も乗り越えられるね |
| 「感謝の気持ちを忘れず、前向きに」いけば どんな壁が立ちはだかっても大丈夫 |
| 「人のために」心を外に広げていける人は、外に出て行っても大丈夫 |
| 全員が一言を貼り付けていました |
3年生は今入試に向けた面接練習を行っています。一つのクラスをいくつかのグループに分け、順番にいろんな先生の違う角度からの指導を受けていきます。
どの生徒もお互いにアドバイスをしたりしながら少しでも良くしようと取り組んでいました。
| こちらではお手本のCDを聞きながら 「良い印象を与える答え方」について研究 |
| 小さなグループに分けて回っていきます |
| 生徒が面接官になってグループ面接です |
| 先生以外はみんなまじめです |
| こちらは自己PR書の指導中 |
| 赤が一杯入れられて帰ってきたのを元に新たに考えていきます |
| こちらもグループ面接練習 |
| こちらは一対一の個人面接練習です 生徒の審査する人がいい所悪い所をメモしながらみつめています。 |
| こちらは生徒が面接官 |
今日は音楽の授業。琴の音色や奏法をいかして「さくら さくら」の前奏をつくる授業です。創造性を養うと共に、日本の伝統文化についても学びます。
授業では様々な琴の奏法について生徒たちの創造性を刺激しながら授業が進んでいきます。生徒たちは自らのイメージを膨らませながら、「ここ強く弾いた方がいいんじゃない?」「もっと速く?」「ピッチカート奏法より流し爪奏法が・・・」と意欲的に取り組んでいました。
| 最初に今日の目標を3つ、明示します。 |
| 生徒たちもどんどん発言をしようとします |
| 先生が実際にそれぞれの奏法をやってみます。 生徒はイメージにどれが合うか考えながら聞きます |
| 自分の春のイメージを先生に見てもらいます |
| 自分で自分のイメージに合う奏法を研究します |
| 座り方もちゃんと |
| 自分のイメージに合ったと思った奏法を書き込んでいきます |
| みんな熱心 |
| 教科書も見ながらいろいろ考えます |
| 先生が各グループを回ってアドバイス |
| 生徒たちが取り組んでいる奏法です |
| ときどき集めてポイントを指示します。 |
| アドバイスを受けてさらにがんばります |