2021年1月19日火曜日

ムード

 3年生は今週末には願書の最終確認をして高校に送付します。

16日、17日は大学受験の共通テストが行われました。

世の中は本格的な受験シーズン本番を迎えました。

今日も面接練習が行われました。これまで何度も繰り返し行ってきたので、面接官役の先生や同級生から「日本と世界のコロナ対策」など、時事問題を扱った質問にもだいぶなめらかに落ち着いて自分の考えを述べることができるようになっていました。

先生からはいろんな質問がでますがなめらかに答えていきます

不思議なもので、練習を繰り返すことで想定外の質問でも
答えられるようになっていきます

生徒同士でも質問を出し合います

こちらはグループ面接の練習中

先生に推敲を重ねた内容を見てもらいます

面接練習を重ね、改めて希望している高校のパンフレットを見直します。
今まで見えていなかったことが見えてきます。


2021年1月18日月曜日

令和三年度の公立高校のWEB合格発表について

 令和3年度神奈川県公立高等学校入学者選抜における新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策として、Webサイトによる合格発表を行うとの発表が1月14日に行われました。

主なポイントは次のとおりです。本校ホームページ左側下の「進路情報」のところに神奈川県教育委員会の発表のリンクを貼ってあります。ぜびご覧になってください。

〇令和3年3月1日(月曜日)に予定している合格発表について、「合格発表Webサイトによる発表を行う。

○これまではすべての受検生が来校して合否結果通知書を受領していたが、今回は「Webサイト」で合否を確認後、合格者だけが入学手続等に必要な書類を受け取りに来校することとなる。

○合格者が必要書類を受け取る時間帯について、受検番号や在籍中学校により分けることで、これまでは午前10時の合格発表時間前後に多くの受検生が高等学校に集まっていた、いわゆる「密」の状態を避ける。

〇「Webサイト」は、受検生一人ひとりにあらかじめお渡しするIDとパスワードでログインすることで、今まで手渡しをしていた「合否結果通知書」を「Webサイト」上で閲覧できる。「Webサイト」はパソコン、スマートフォン(タブレット含む。)に対応している。





全集中

 先週までの書き初め展 教室展示を終え、各クラスの金賞受賞者の展示が職員玄関に貼った所で行われています。素晴らしい文字に、作品に全集中して取り組んだことが伝わってきます。

1年生の金賞受賞作品

2年生の金賞受賞作品

3年生の金賞受賞作品


2021年1月15日金曜日

ドキドキです

 今日は公立高等学校の願書の記入を行いました。

県の教育委員会から送付されてくる願書の枚数は余分がほとんどなく、失敗は許されません。

たかが願書、されど願書。重要書類はこれまで保護者の方に記入してもらうことがほとんどだったと思います。失敗や間違いが許されない状況で、ペン書きで自分で記入するという体験は実は初めてに近いという生徒が多いのです。

先生と一緒に、確認しながら記入を行っていました。中には「せんせーい、自分ちの住所、〇〇でいいんでしたっけ!?」と質問している生徒も・・・

まさに「全集中の記入」

担任の先生と一緒に、一つずつ確認しながら

丁寧に、丁寧に。

黒板には記入例が大きく掲げられています

「これで大丈夫ですか?」「どれどれ・・・」

これで大丈夫だよね。

見本や説明を何度も見返しながら集中しています


2021年1月14日木曜日

表現

 いまそれぞれの学年フロアでは学習したもことをもとにしたレポートや、授業での作品が展示されたりしています。学んだことをアウトプットすることが、次への気づきを生み出します。

こちらは1学年の国語。書き初めとは別に、書写で「新年の目標」を
書いたものをスキャンし、コンパクトに掲示しています。
ICTを自然な形で利用しています。

こちらは社会科の冬休みの間の自由研究の展示です

第一次世界大戦について、おせちについて、さつまいもについてなど
興味は多種多様です

ゴミのポイ捨てについてなんていうのもありました


教育相談実施中

 現在、1月8日(金)の始業指揮の日から、各クラスで教育相談を実施しています。

新年を迎え、生徒たちが前向きな気持ちになれるよう、しっかりと聞いてしっかりと伝えます。

距離はとりますが、心の距離は近づけます

こちらも机を一つはさんで対角線上に座りますが、
心の中のものをリラックスして出せるよう心がけています


2021年1月13日水曜日

今日のメニューの意味、わかりましたか?(給食再開)

 今日から3学期の給食開始です。

お正月のはじめての給食には、もちを模した「しらたまぞうに」、「たづくり」、「くりきんとん」そしてデザートには「だいだい(みかん)のムース」、そしてたぶん「よろこんぶ(昆布)」にかけたわかめご飯という、見事にメニュー全てがおせちを意識した季節感あふれる内容でした。栄養士さんに感謝。




しあわせ

3学期始業式の学校長の言葉です。

新年明けましておめでとうございます。

  新年なので、「幸せ(しあわせ)」というおめでたい言葉について少しだけお話をしたいと思います。

  昔は「仕(し)合わせ」と書きました。「し」は「する」という意味。元々は「神様がすること(つまり運命や巡り合わせ)に合わせる」という意味だそうです。相手が神様なので、逆らいようがなく、大切なのはそれに自分が「どう合わせるか」で「幸せ」になるか「不幸せ」になるかが決まる、ということだそうです。

  だから、昔は、「しあわせ」がよい=運命に上手にあわせていくことができている。 「しあわせ」がわるい=運命に上手に合わせることができずにいる、という風に、「しあわせがよい」、「しあわせがわるい」という言い方をしたそうで、時代がたつに従って「しあわせがよい」=幸せ という意味になっていったそうです。  

  だから、「しあわせがよい」=「幸せになる」とは、「今の状況を受け入れ(受け身)」て、「その状況で何ができるかを考えていく(能動的)」、そんな受け身と能動的であることを同居させることが大切である、ということだそうです。

 

運命や巡り合わせを素直に認め、受け入れる。騒がず、あわてず、受け入れることで心が澄んでくる。心が澄んだ状態で、目をこらし、耳を澄ませると、やるべき事が見えてくる。そうできれば、「幸せになれる」ということです。

しあわせは自分がつくるもの。そこで自分から動いて、置かれた状況で、どう道を切り開いていくか、幸せになるために、どう「し合わせ」をよくしていくか。新しい生活が始まる春に向けて、そんなことを考えられる3学期にしていってほしいと思います。

これまで話してきた、「できないことを数えるより、できることを考える」「上善水の如し」とも同じ考え方ですね。

コロナ禍も、自分ではどうしようもできない事ですが、自分ができることはあります。手洗い・うがい、換気、密を避ける、そんな一つ一つの積み重ねが大切です。自分で「仕合わせ」をよくしていってください。

ちなみに英語で「幸せ」は「Happy」。

「Happy」の語源は「Happening(偶然の出来事)」と同じだそうです。日本語と同じなんですね。

 昔は今よりも薬もなく、疫病にも対抗する手段がなく大変でした、だから、世界中で、古来から、そんなどんな時代にも通じる心の核になるような考え方が生まれていったのですね。















2021年1月12日火曜日

文化の継承 書き初め展 3年生

 本校では正月に 書き初め展を行います。

もちろん、日本の文字を書くための技能的な面を伸ばす意味もありますが、伝統的な日本文化を体で体験し、その良さを学ぶ意味合いもあります。

どの学年も力作揃いでした。

3年生のお題は「希望に輝く春」

まさに義務教育を終え、中学校を羽ばたいていく3年生にふさわしい題材です。行書体で5文字ののバランスをどう上手く配置するかがポイントです。ぐっと大人っぽくなります。







文化を継承する 書き初め展 2年生

 2年生のお題は「感謝する心」。

特に「感」は「心」をどう配置するか、またたすき掛けの部分をどう勢いよく書くかが難しい。また「謝」は大きく三つのパーツをバランス良く縦に並べるのが難しい。

ぐっと難しくなりますし、「感謝する心」という、2年生終わり頃にふさわしい心の成長を表す言葉が題材となります。心を込めて欠いています。







文化を継承する 書き初め展 1年生

1年生の様子です。お題は「夢の実現」。

元気よく一生懸命なのが良く伝わってくる良い字です。








美術の授業の様子

 今日は2年生の美術でのステンドグラス制作の授業の様子です。

県からアドバイスをして下さる訪問指導員の方も招き、実施しました。

生徒たちは興味津々に活動をしていました。

パワーポイントを使いながら具体的に説明

生徒たちも良く聞いています

換気のために防寒着を身につけながら授業を行っています


夜明け

 本校4階からみた今日の日の出の様子です。

今日は晴れの一日かと思いきや、わずかな時間とはいえ、午後には降雪がありました。科学的知見の集積の一つでもある天気予報の確かさに感心してしまいました。

先の見えない状況が続きますが、明けない夜はないことを胸に、確かな情報をもとに、惑わされることなく、「今」を見つめて、一日一日を丁寧に過ごせて行けたらと思います。