2025年2月1日土曜日

部活動 子どもも先生もがんばっています

部活動指導員の先生、顧問の先生も来ています

気合の入った稽古が始まりました

全国大会出場常連の茨城県守谷高校や向上高校か本校へ



卓球部頑張っています


サッカー部、よく動いています



顧問の先生がピッチャー役 ガンガン投げています


練習が無事に終わりました

女子ソフトテニス部

男子ソフトテニス部

コーチ・顧問の先生が来ています


小6の子ども達がさっそく見学、合同練習に気合が入っています

野球部はたくさんいます



サッカー部 部活動指導員の先生、顧問の先生が頑張っています

 バスケ部の1年生大会を応援に来ましたが、学校に来てみたらたくさんの車があり、部活動は盛り上がっています。

サッカー部は次年度から中原中が拠点校になりますが、今日の練習は本校でやっています。部活動指導員の先生が、指示を出しながら子ども達を鍛えてくださっています。

野球部は、すでに拠点校ですが、愛川中・中原中の子ども達が頑張っています。今日は六年生の子ども達がたくさん見学に来て、合同練習を行っていました。人数が多いと活気があっていいですね。

ソフトテニス部は、いつもあいさつがいいですね。見に行ったときは女子はちょうど終わっていて、男子はガンガン打ちまくっていました。

卓球部は、座間の大会や県大会を控えていますが、一生懸命練習をしていました。

剣道部は、他県の強豪校から本校に来て、質の高い練習を行っています。3年生も練習に加わり、気合が入っていました。

部活動は教育課程外ですが、学校教育や子ども達の健全育成のためには大変有意義な活動です。教育課程外ですので、先生方はボランティアで行っています。小さいお子さんがいたり、介護しないといけない親がいたり、ご自分の持病を抱えたりしながら、子ども達のために一生懸命自分の時間を使って指導しています。頭が下がります。

部活動指導員の数が増え、教員の兼職兼用が認められ、早く愛川町も地域移行になってほしいと願っています。

技術家庭科・学習室作品展が開催されています







学習室の作品だけでなく、技術家庭科の作品もアミュー厚木の5階に展示されていました。

力作ぞろいですので、お時間のある方は、ぜひご覧ください。

学習室 校外学習大成功! 












 昨日、学習室の子ども達は校外学習に出かけました。

アミュー厚木に技術家庭科の作品と学習室の作品が展示されていますが、その見学に行きました。

私も行きましたが、他校の生徒も来ていました。

子ども達は展示作品を見ながら、一生懸命にプリントに感想等をまとめていました。

その後は待ちに待った昼食です。学年団を中心に分かれながら、ラーメン・イタリアン・ハンバーグ等、優雅にランチを楽しんだようです。

バスの乗降やお店での買い物の仕方もなるべく一人の力で、先生の力を借りずにやり切ることができました。

「自立と社会参加」できることを目標に、これからもがんばってほしいと思います。


2025年1月31日金曜日

ステップルーム ブックカバーを作っています


ステップルームの子ども達は、先生と一緒に楽しそうにブックカバーを作っていました。

素敵な作品ができそうですね。


3年生 過去問・・・過去問・・・過去問・・・













3年生は一生懸命に入試の過去問にチャレンジしています。

過去問で入試の傾向をつかみ、1点でも多く積み重ねることができるようにしましょう。
 

家庭教育学級講演会の講師の先生からお礼のお返事をいただきました












昨日、家庭教育学級講演会で講師の先生に子ども達の感想と一緒にお礼のメールを送りました。

すると講師の先生から、お礼の返信が届きましたので紹介します。

校長先生

 昨日は大変お世話になりました。子どもたちのキラキラした瞳がとても印象に残ります。
 感想文もご紹介くださり、ありがとうございます。みんないろいろ考えてくれているのだなとうれしくなりました。
 私にとってはこれ以上ない心の栄養剤です。先生方、PTAのみなさん、生徒のみなさんによろしくお伝えください。

以上、先生からの温かいお返事でした。

講師の先生は、新聞記者から大学教授になった経歴ですが、いろんな世界を見られて今に至るので、お話の重みや説得力が違います。

子ども達は、先生のいろんなエピソードをお聞きしましたが、心に残ったお話がそれぞれあったようです。ずっと大切なお話として心に残してほしいし、学んだことを今後の生活に活かしてほしいです。

子ども達の感想用紙から前回載せられなかった感想を載せます。3年生が中心です。

重度の障害のある妹を持った兄のお話を聞き、子どもはいつも純粋で素敵な優しさを持っています。それを壊してしまうのが一部の大人達。その優しさで社会があふれていれば、もっとカラフルな世の中になるのではないかと思いました。

違いを認めて、受け入れられるような人になりたいと感じました。これから成長して、社会の一員になった時に、その違いが生まれることが多くなると思いますが、「それもその人の良いところ」と認めていけるように心がけたいです。

これから過ごしていく社会の中で、弱者・強者関係なく、誰かを支えられる人になりたいと思います。

人には絶対に弱いところがあるから、みんながお互いの個性や弱いところを認め合いながら生活できる優しい社会になってほしいと思います。

高校に行くと、今までとは状況が変わり、新しいことが多くなるので、今日のお話を聞いて学んだことをこれからの生活に活かしていきたいです。

障害のある人をバカにするようなことが絶対にあってはなりません。なので、自分の考えを当たり前だと思うのではなく、いろんな目線で物事を考えられる人になりたいです。ソフトボール大会の話は感動しました。みんなでいい雰囲気を作って、「勝利の女神!」のような発言ができる人間になりたいです。

私も自分と違う意見は、否定するのではなく、「それもいいね」と賞賛できる人になりたいと思いました。

人間にしか考えられないことを自分でも考えて、命とは何か、生きる意味は何か、何がしたいのか、これから知っていきたいです。

素敵な感想ありがとうございました。

これからも皆さんとともに人権感覚を磨いて、「弱さを認める優しい社会」をいっしょに築いていきましょう。