2020年11月20日金曜日

面接練習

 3年生は今入試に向けた面接練習を行っています。一つのクラスをいくつかのグループに分け、順番にいろんな先生の違う角度からの指導を受けていきます。

どの生徒もお互いにアドバイスをしたりしながら少しでも良くしようと取り組んでいました。

こちらではお手本のCDを聞きながら
「良い印象を与える答え方」について研究

小さなグループに分けて回っていきます

生徒が面接官になってグループ面接です

先生以外はみんなまじめです

こちらは自己PR書の指導中

赤が一杯入れられて帰ってきたのを元に新たに考えていきます

こちらもグループ面接練習

こちらは一対一の個人面接練習です
生徒の審査する人がいい所悪い所をメモしながらみつめています。

こちらは生徒が面接官


授業力向上 1年音楽

 今日は音楽の授業。琴の音色や奏法をいかして「さくら さくら」の前奏をつくる授業です。創造性を養うと共に、日本の伝統文化についても学びます。

授業では様々な琴の奏法について生徒たちの創造性を刺激しながら授業が進んでいきます。生徒たちは自らのイメージを膨らませながら、「ここ強く弾いた方がいいんじゃない?」「もっと速く?」「ピッチカート奏法より流し爪奏法が・・・」と意欲的に取り組んでいました。

最初に今日の目標を3つ、明示します。

生徒たちもどんどん発言をしようとします

先生が実際にそれぞれの奏法をやってみます。
生徒はイメージにどれが合うか考えながら聞きます

自分の春のイメージを先生に見てもらいます

自分で自分のイメージに合う奏法を研究します

座り方もちゃんと

自分のイメージに合ったと思った奏法を書き込んでいきます

みんな熱心

教科書も見ながらいろいろ考えます

先生が各グループを回ってアドバイス

生徒たちが取り組んでいる奏法です

ときどき集めてポイントを指示します。


アドバイスを受けてさらにがんばります

2020年11月19日木曜日

2年生 理科の授業の様子

 今日は2年生の理科の授業の様子です。「気象予報士になったつもりで、四季にまつわる天気のことわざを解説しよう」というテーマでした。3~4人班にそれぞれ「春 春風が吹くと雨」「秋 煙が西にたなびけば雨」「冬 西方の鐘が良く聞こえるときは晴れ」といったことわざが手渡され、これまで学習した気象に関する知識を総動員して説明を考えていました。意見交換も活発に行われ、その後他の班に行って説明するといった事を通してたくさんの学びがあったと思います。各家庭で天気図を見て説明してくれる日も近い?

最初に今日やることの確認

これまで学習した知識を使って考えを書いていきます

意見交換もしながら



教科書、プリント等を総動員して開設を考えます

班でまとめた考えをボードに書いていきます
どう描くのがわかりやすいかも考えながら


発表者を決めます

班内で解説する練習

他の班に行って説明します

先生「聞きたい所解説者にどんどん質問して!」

「えーっと・・・」

「わかった?」

身振り手振りも交えながら解説していきます

聞いている方はメモをとりながら聞きます

「ここにこうあるだろ?」

「音が西から風に乗って・・・」「音って風に乗るの?」




2020年11月18日水曜日

授業力向上 1年理科

 授業力向上を目的として、県の教育事務所から指導員をお招きして、若い先生の授業研修を行いました。教科は1年生の理科。「身の回りの物質とその性質」についての学習でした。先生と生徒のやりとりには、みんなで楽しくやるときや真剣にやるときのメリハリも有り、普段からの信頼関係が見て取れました。

先生の問いかけに生徒も良く反応しています

後ろでは指導員の方がじっと見つめています

話し合い活動中。「〇〇だから、▲▲だと思う。」
しっかり話せてます

どのグループも熱心に話し合いを行っていました



吹奏楽部 アンサンブルコンクール

 11月15日(日)、綾瀬市文化会館大ホール会場において、県央地区アンサンブルコンクールが行われました。なかなか練習が難しい時期が続きましたが、本校から出場の「管楽・打楽器八重奏」と、「金管六重奏」の両方が銀賞を受賞しました。顧問の先生によると、実力を出し切ればまだまだ上手にできるとのこと。来夏が楽しみです。





2020年11月17日火曜日

校内研究 事後研修

 11月16日(火)、「みんなが分かる授業 ~主体的・対話的で深い学びから定着へ~ 」をテーマに、授業力向上のための校内研修を実施しました。2グループに分かれて今日行う研究授業の指導案を教科の枠を超えて意見を出し合って作成し、それをもとに実際に授業してみて修正を加え、今日を迎えました。生徒が主体的に授業に参加するためのしかけ、対話を通した内容理解の広がりと深化、そしてまたその学習内容をどう定着できるようにするか、事後の研修では小学校から参加してくださった先生方も含めて意見を交換しました。

大切なのは全ての生徒の全ての反応をどう授業に生かしていくか。一見まっすぐに正解に向かっている反応よりも、むしろそうは見えない反応の方が理解を広く深くしたりもします。今後の授業に役立てていけるようにしていきたいと思います。最後に、県教育委員会の指導主事から、来年度から始まる新学習指導要領についてのお話しをいただきました。充実した時間になりました。

最初に良かった所、改善点を色別の付箋紙に書き込んでいきます

今日の指導案と見比べながら考えてていきます

国語の授業に右は英語科、左は技術科の先生がそれぞれの立場から考えます

まとめた付せんを元にグループごとに意見交換

小学校の先生が小学校の見地からも意見を出します

県教育委員会の指導主事、小学校の先生、中学校の先生で意見を交換します

それぞれのグループの協議内容を共有します

最後まで集中しています。

最後は県教育委員会の指導主事から
新学習指導要領についてごご講話いただきました。