2022年2月22日火曜日

終わりの始まり

 3年生の中学生最後の学年末試験が終わり、卒業式に向けての3年生の練習が始まりました。

中学時代の最後を締めくくる、3年間で最も大きな行事と言える卒業式。

これまでの自分たちの頑張りを象徴するような、成長した姿をしっかりと見せることができる式になるよう、みんなで一生懸命、でも楽しそうに練習に取り組んでいました。

まずは1・2組で練習です。

先生が作法などについて説明します。

みんなよく注目してますね。

卒業証書をもらった後の階段を降りてくる時の
一つ一つまでみんなができることが、
あの厳粛な雰囲気を生み出すのです。


みんな集中力が途切れません。

話を聞いた後、自由な時間。
みんなで説明されたことを確認しています。

これは卒業証書を受け取った後の
動作の確認でしょうか。証書を受け取ってから
左脇腹のところにしまうところまでの一連の動作を
練習していました。


みんな決まってますね。

きっと見事にやってくれるでしょう!


学習会 その2

 いよいよあさってから学年末試験。今日から明日の祝日にかけてどれだけ頑張れるか、勝負所です。今日も学習会に参加した生徒たちは、自分で黙々と問題を解く生徒、友達と教え会う生徒、先生にほぼ家庭教師状態で教わる人と様々でしたが、一生懸命取り組んでいました。

参加した生徒も参加しなかった生徒も、みんな自分の実力を発揮できることを祈っています。

こちらは英語。

ひたすらワークを解く人、先生に聞く人・・・

こちらは国語。黙々と取り組んでいました。

こちらは数学。少ない人数に
専門家が二人ついて、ぜいたくですね。

こちらは理科。
こちらも二人の先生がついています。

丁寧に教えてくれます。

家庭教師状態ですね。


負けない学校

 昨日の2月21日の月曜日に行われたステージ画の発表会。

本校の生徒たちは、コロナ禍の今の状況をよく理解し、今できることに一生懸命取り組むすばらしい生徒たちです。

そして、そんな生徒たちのことが大好きな先生たちは、少しでもいい思い出ができるようにと、先週末、生徒が帰った後の遅い時間に体育館に集まってきて、みんなで昨年度までのステージ画を丁寧にはがし、そしてみんなで協力して新しい巨大なステージ画を貼り付けました。

そんな気持ちをみんなが持ち続けていれば、どんな状況も負けない学校であり続けられる、そう思えます。

まずは昨年度のステージ画をはがします。

みんなで協力して丁寧にステージ下に運びます。

今年度のステージ画を貼り付けます。
みんなで協力しないととてもできません。

たるみが出ないようにしたり、高さの調整をしたりと
なかなか一発では決まりません。

無事きれいに貼ることができました!


2022年2月21日月曜日

学習会 その1

 今週の木・金の学年末試験にむけて学習会が行われました。

1年間の最後の試験に、心から納得のいくように取り組んでほしいと思います。


こちらは理科。

確認し合います。

先生が見守っています。

こちらでは「換える」と「替える」の違いについて
先生が説明していました。

こちらは英語。

よく取り組んでいますね。



ステージ画発表会

体育館ステージに飾られるステージ画の披露の発表会を実施しました。

各教室にはオンラインで配信しました。

各クラスの合唱委員が司会進行を進め、ファンファーレと共にステージ画が披露されました。ついで合唱発表会のスローガン、「天歌一品」に基づいたテーマ画の原画をデザインした生徒、そしてまたスローガンを考えた生徒へ、合唱委員長から感謝状が贈呈されました。

これから1年間、ずっと展示されるステージ画。愛川東中の文化的活動の象徴とも言える存在です。来年はステージ画をバックに、何の遠慮もなく美しい合唱が響き渡ることを心から祈っています。

合唱委員会の司会進行でスタート。

開式の言葉です。

続いて合唱委員長の言葉。

合唱委員、色々たいへんだったと思います。

ファンファーレと共に緞帳が開き、いよいよステージ画の発表!

これが今年のステージ画です!

美術部の部長が説明

原画を考えた生徒、スローガンを考えた生徒へ
合唱委員長から感謝状の贈呈。

閉式の言葉


最後の・・・

 3年生は中学時代最後の定期テスト。

これからの一つ一つに「最後の」が実感を持ってついてきます。

これまでどんな時もしっかり取り組んできた3年生。入試が終わっても集中力を途切れさせず、最後まで真剣に取り組んでいました。すばらしい。

黒板にも担任からの思いが・・・

1組の様子です。

2組の様子です。

3組の様子です。

4組の様子です。

5組の様子です。


2022年2月18日金曜日

それぞれの個性あふれる若いセンス

 今、美術室前に、3年生の「重ねて作る3Dアート」が展示してあります。

身近な風景から宇宙までと、着眼点が生徒によって全く異なり、どの作品も個性豊かで、それぞれがそれぞれの感性ですばらしい作品を制作しています。自分とは違う、いろんな発想をお互いに感じ合えば、それが自分の世界を広げることにつながります。若い柔軟な心を持っている今のこんな経験がどれだけ貴いか。それも学校という場の価値の大切な一つだと思います。そして、私たち大人もとても刺激をもらえます。

こんな雰囲気です。

制作課題はこれ!

夏祭りのシーン。
いい思い出なのでしょうか

あの有名な、湘南のあの場所の風景でしょうか。

車に乗っていた時に見えた風景でしょうか。
それとも・・・?想像が膨らみます。

自分の家の窓から見える風景でしょうか。
立体感がすごいですね。

こちらも窓から見える風景でしょうか。
夏なのでしょうか。風を入れるために窓を
少し開けてあるところがまたいいですね!

宇宙に旅立っていきました!
この生徒にとって奥行きを感じる風景が宇宙なのでしょうか。

今の季節にドンピシャですね!
枝が重なっていく美しさがよいですね。

これはなんか芸術作品みたいですね。

ポスター展で入賞した作品も飾ってあります!