4月18日(日)、】厚木市ソフトテニスボール大会が開催されました。
久しぶりの穏やかな春らしい青空の下、躍動していました。
春季県央大会バスケットボール大会男子の部が、大和市立大和中学校で行われました。相手は会場校の大和中学校。出だし、全員で攻める意識がやや薄く、オフェンシブなパスの交換のリズムも悪くてオフェンスのポイントがわかりやすくなってしまい、点数を重ねることができません。しかし、ハーフタイムで持ち直し、一気に点差を詰めますが、残念ながら追いつききれませんでした。あと大きな大会は二つのみ。ディフェンスは良くなっているので、後半のようなオフェンスの意識をもって臨んでほしいと思います。この2~3ヶ月で、本当に中学生は大きく変わります。バスケット界でも、これまで最後の数ヶ月で順位の入れ替わりが大きかったことが過去何度もあります。十分できるところまで来ています。頑張ってほしいと思います。
2年生の国語の授業。『枕草子』を扱っていました。
授業はきちんと構造化された中身の濃いものとなっていました。「授業の構造化」とは、簡単に言うと、授業のやり方のパターンがある程度定まっているということ。
「パターンが決まっている」というと、マンネリしてしまうのではと心配してしまう人もいるかもしれませんが、むしろ正反対。展開がある程度わかっているので、生徒たちは安心してやるべき事に集中しているし、展開のパターンは一定でもやるべき内容も毎時間異なるし、単元の何時間目かによってパターンも少しずつ異なってきますのでマンネリとは全く無縁。またそのパターンの中に生徒の活動が常に入るように工夫されていて、周りの生徒とも意見を交換する設定もあり、次々にリズム良く授業が進み、「よくわからなくて寝てしまう」「集中できなくてほかのことをやってしまう」ということが入り込む余地がありません。
生徒たちはだいぶ慣れてきているようで、先生の言葉に素早く反応して密度の濃い時間を過ごしていました。
| 今日の授業の目標の提示 |
| 続いて漢字小テストです。 |
| 採点です。「しまった!」「よかった!」思わず声が・・・ |
| 今日出題された漢字のポイントの確認。 |
| 続いてすぐに起立して前回覚えた夏の段まで をみんなで(小さい声で)暗唱 |
| 続いて時間を1分、2分と短く区切って 次の所の暗唱を各自で行います。 |
| 着席してプリントで前回学習した内容の確認 |
| これも数分単位で短く時間を区切って 内容を足したり読んで確認したりしています |
| 続いてグループにしてお互いが 書いた文章を見合います。 |
| 順繰りにグループの中で回し読みです |
| コメントを付せん紙に書き込みます。 |
| 内容を本人に聞いたり、コメントを書いたり、 短い時間なのでみんな集中します |
| このあと、付せんに書かれたグループメンバーがくれた コメントを元に、戻ってきた自分の文章を練り直します。 |
1年生の朝の会の様子です。
これもまた小学校とは大きく違う所。中学では、時間を短く区切って生徒たちが短学活を仕切ります。この後の1時間目が担任の授業でないことの方が多いので、その前の1日のスタートとなる短学活は数少ない学級の時間として大切な意味を持ちます。(小学校はそのまま担任の授業となるので、このあたりの区切りがわりと大まかな学校が多いです。)
短学活の内容は試行錯誤を重ねてある程度学校で共通になっています。それでも、前に出て司会進行する生徒や担任の先生によって雰囲気は変わります。それもまたいいところ。いろんな在り方があることを学びます。2週間目の最終日を迎え、1年生も流れがわかってきて、少しずつ慣れてきました。
| 「おはようございます!」 1日がさわやかなあいさつでスタート |
| さっそく司会が前に出ます。 出席確認、健康観察が行われます。 |
| 生活ノートの記入。すでに担任からの返信等が赤で |
| 集配物の回収・配付 |
| 各委員会・係から。昨日は専門委員会があったので 次々に報告が。 |
| その裏では副担任の先生が健康観察表や検温表、出席簿等の確認を |
| 司会も係の発表も、聞く方もしっかりとりくんでいました |
昨日が初めての専門委員会でしたが、さっそく図書委員会の「ほんだいすき」が各学年フロアに掲示してありました。たのもしい限り。今後が楽しみです。
| こちら1年フロアのもの。1年生の図書委員が製作したのでしょうか? こいのぼりがかわいいですね。 |
| こちらは2年生。メッセージが率直でいいですね! |
| こちらは3年生。スローガンにしたのが3年生という感じです |