2021年12月10日金曜日

たのしくやわらかく

 12月もはや中旬となり、町にはクリスマスソングが流れて、年末感が高まってきています。そんな中、学習の場面や生徒会、学級でそんな季節感も取り入れた楽しい感じの掲示を行っていました。こんなふうにいろいろなものをやわらかく取り入れながら取り組むと、同じ内容でも楽しい感じになりますね。何事も、そんな「ちょっとした工夫」が「大きな印象の違い」につながるので、「ちょっとした心遣い」が大切だなと感じます。

こちら進路室。たくさんのカードが飾ってあります。

気になってめくってみると・・・

その絵を表す英単語が

こちら生徒会の「ハートフル掲示板」
良かったと思う言葉や行動をみつけたら誰でも
いいので貼っていくものです。

クリスマス風に飾られ、動物の紙細工もおいてあって
楽しい雰囲気ですね!
こちら、とあるクラスの窓辺です。
クリスマスの飾り付けと一緒に
クラスの思い出の写真が飾ってありました。



今日はパクパクデー

 毎回、愛川町の給食についてしてもらうための取材を映像で流すパクパクデー、今回は愛川町ふれあいの村のそばにある木藤農園さんを訪問したものでした。今日のメニューの「すきやきに」に使われたネギ、「揚げ里芋の甘辛和え」の里芋を使わせてもらったとの事。

今日も地産地消を学びつつ、おいしくいただきました!

映像が始まりました。

真ん中上が「里芋の甘辛和え」、右下が「すき焼き煮」です。

今日の食材は、ねぎと里芋。木藤農園さんからでした。

おいしくいただきながらよく見ていますね。

おいしそうなネギですね。直売所もあるそうです。

こちら暗所に保存してある里芋。


2021年12月9日木曜日

刻む

 本校では国語の授業の書写の作品を書き初めとして年始に展示する活動を行っています。「毛筆は硬筆の基本」「 3年間でいろんな表現を見て学んで『文字は文化』ということを理解する」「その豊かさに触れながら効果的に文字を書く」ことを目的として学習しています。

書写がきちんとした形で教育の中に位置づけられ、文字そのものを「文化」として捉える国は少ないと思います。また、だからこそその芸術性も海外の方には高く評価されています。

でも、一番は、年が改まるときに、気持ちを改め、新年にむけた目標を、書き初めを通して向き合い、心に刻むこと。

学習を通して、いい新年を迎えてほしいと思います。

お手本をよく見て・・・

心を整えながら

ホワイトボードにはいろんなポイントが。

なかなか上手ですね!

先生もまわりながらアドバイス

筆洗い用の水の入ったバケツも4つ用意してありました

小筆の練習も

みんな集中しています

練習は半紙に。それが終わると条幅用紙に書いていきます

こちら3年生。

すでに条幅に取り組んでいました。

3年生は、「希望に輝く春」目指して頑張ってます。

2年生も条幅に突入しました!


風の子 Part2

 本校生徒会では、委員会などに割り振って交代で「あいさつ運動」を8:00から毎朝行っています。

今朝は環境委員会。とても大きな声で、登校してくる生徒たちに元気よくあいさつをかけていました。

寒さも何のその!爽やかに大きな声で!

次々に登校してきます。



2021年12月8日水曜日

新・部長会

 新人戦が終わり、一段落したところで、現在、昼の放送では部活動で新しくなった部長に意気込みを話してもらう番組を流しています。

そして、今日の昼休みは新体制での部長会が開かれました。部活動への取り組む姿勢、あいさつなど、学校の雰囲気作りの一端を担う部活動としてのあり方についてみんなで確認をしました。





ベストミックス

 2年生は総合の時間に学級の反省を行いました。先日の個人や班の反省を元に、クラス全体としての反省について話し合いました。前回に引き続き、クロームブックを活用しながら、学年委員を中心として話し合いを進め、意見をまとめていきました。

手元にはICT機器があり、一人一人がその画面を見ながら全体の話し合いに参加するわけですが、やはり生徒一人一人の個性が伝わってくるのが生徒同士でお互いに直接言葉をやりとりしている時。仮にオンラインでつながって画面上でやりとりをしてもこの雰囲気は伝わりきらないのではないかと感じました。アナログのやり方とデジタルのやり方のベストミックスは、きっと生徒たちが自然に見つけていくのかな、そんな事を考えました。

学年委員がクロームブックを操りながら
全体の話し合いを進めていきます。

手元の画面にも映っていますが、
前のテレビ画像をみて考えます。

まわってきた学年主任に生徒が
説明をしています。

この先の進め方について担任と確認。
大枠で聞いた段階でりかいしたようで
「わかりました。えーっと・・・」と
自分の言葉でかみ砕いて全体に伝えていました。

班の代表が班のまとめについて発表。

「これがクラスの改善点だと思う人。」
一斉に手があがります。

各自が確認。



2021年12月7日火曜日

積み重ねる

 今3年生は受験に向けた面接練習が真っ盛りです。受験は、おそらくはほとんどの生徒が人生で初めて全くの他人に評価される機会。そしてまた、自分のやり方だけでは通用しない世界。慣れ親しんだ先生たち相手でもだいぶ緊張しながら練習を重ねていました。

面接の練習はとても時間がかかります。しかし、どんなに最初はうまく話せなかった生徒でも、回数を重ねれば重ねただけ誰でも明らかに上手になっていきます。逆に言えば、きちんと練習さえしていれば大きな差はつかないものでもあり、練習していないとはっきりと差が出てしまうものでもあります。大切なのは、地道に何度も取り組む事。しっかり積み重ねて、自分をしっかり表現できるようにしてほしいと思います。

「出身中学校名、受験番号、氏名を教えてください」

「~ってしたほうがいいよ。」「それって・・・」

「おじぎはこう!」

こちらではグループ面接の練習中

待ち時間の間も生徒同士で練習中

緊張する・・・

こちらでもグループ面接の練習中。

少しずつスムーズに・・・!?


本校職員が文部科学大臣表彰を受けました!

本校の養護の総括教諭が文部科学大臣による「養護教諭生徒80周年記念特別表彰」に選ばれ、本日教育長を通して表彰していただきました。

これは、養護教諭の制度(つまり「保健室の先生」です)が制度化されたの80周年を記念し、長年にわたって学校保健の普及と向上に尽力し多大の成果をあげた養護教諭及び養護教諭経験者を文部科学大臣が表彰するものです。

表彰者はなんと神奈川県からはわずか8名、全国でも232名というわずかな人数。これからも生徒たちの明るい未来のために日々取り組んでいく思いを新たにしました。

教育長から表彰状を手渡していただきました。

教育委員会の皆様にもお祝いしていただきました

愛川町長にもお祝いの言葉をいただきました。


冬至も近くなりました

 冬至が近づいてきています。今年の冬至は12月22日(水)。

太陽が出ている時間はすっかり短くなりました。今の日の出はだいたい午前6時40ごろ。南中高度も下がり、日の出の位置も東から南寄りになっています。本校校舎は東南を向いているので、ほぼほぼ真正面から太陽が上がります。

この時期の朝の7時頃、ごくわずかな時間ですが、窓のほぼ真正面から太陽の日差しが入り込みます。その様子はちょっと感動的でもあります。今日はそんな校舎の様子を少しだけご紹介。

A棟2階。右が教室。廊下の反対側にはいろんな部屋が
あるので、光が届かず、いつもは薄暗い廊下が
蛍光灯をつけなくても光り輝いています。

A棟4階です。柱に太陽の光が当たって街灯のよう。

教室の窓正面に太陽が。

教室の廊下側の壁には窓枠の影がくっきり

B棟にはA棟の陰がくっきり。