2022年5月11日水曜日

3年生 あいさつ活動

保健福祉委員会・体育委員会の3年生 お疲れさまでした

登校する生徒たちもしっかりあいさつ

教頭先生も毎日あいさつ活動に

今日も教頭先生が、正門に立ってあいさつ活動を行っていました。
また、保健福祉委員会・体育委員会の3年生があいさつ活動に参加していました。

教頭先生とは、20年前から5年間、一緒に東中を作ってきました。
やんちゃな子ども達をビシビシ指導し、困っている子ども達には最後までていねいに話を聞き、熱血指導・支援に努めてきました。

また、生徒会の子ども達と一緒に「あいさつ日本一」を目指して、あいさつ活動を続け、お互いに切磋琢磨してきました。

そして、学校が落ち着いてきました。

今も、学校全体が荒れることなく、落ち着いて授業ができる、子ども達が安心して学ぶことができています。

あいさつ活動の様子を見て、私が当時生担として立ち上げた「あいさつ日本一」ですが、登校する子とあいさつ活動に参加する子が気持ちの良いあいさつができていました。

廊下や階段で通り過ぎる際も、気持ちの良いあいさつができています。

あいさつ一つで、朝から気持ちの良い一日がスタートします。

あいさつができる子は大人にかわいがられます。地域では、今年夏祭りが行われるかわかりませんが、もし行うならば、できる範囲でたくさん地域行事のお手伝いをしてください。

そして、地域の大人の方にもしっかりあいさつしてください。学校でできていることを、校外でもできるようになると、本物ですね。いつかはみなさんも地域に戻って、地域の大人になることでしょう。義務教育最後の3年間で、当たり前のことを当たり前に身につけていきましょう。

東中生のあいさつは、最高ですね。

これからも全体として維持し、さらに気持ちのこもったあいさつをしましょう。

3年生、お疲れさまでした。

 

3年生 体育大会練習 迫力あります

学年リーダーの先生が練習終了後、総評を述べていました

速い速い!

体育委員が全体を仕切っていました

ラジオ体操も大きく演技

きれいに列がそろっています

いよいよ、体育大会練習も学年全体での練習になりました。

3年生全体が、校庭に一堂に集まり、まずはプログラム一番のラジオ体操を行っていました。ラジオ体操をきちんと表現すると、全体として見栄えがします。
だらだら体操していると、きれいに見えませんし、ケガ防止にはなりません。

しかし、3年生はしっかり体操していました。さすが学校の顔ですね。

その後、全員リレーの練習でした。欠席者や見学者の分を2・3回頑張って走っていた生徒もいました。

テイクオーバーゾーンをうまく使うと有利ですが、3年生ともなるとそのあたりは熟知できているようでした。

ちなみに私事ですが、運もいいかもしれませんが、担任をして全員リレーは負けたことがありません。それは、みんなで話し合って、作戦を綿密にし、テイクオーバーゾーンを巧みに活用し、一生懸命子ども達が練習したからです。

今回は、3年3組が勝ちましたが、次の練習ではどうでしょう。

作戦を整えて、各クラス頑張ってください。

 

2022年5月10日火曜日

3年生体育 バトンパス練習

3年生はさすがにうまい

迫力のバトンパス

いよいよ全員リレーのスタート

まずは、しっかり練習

校長先生が見ている 俺たちブログに載るぞ・・・

声かけしながらバトンパスに挑戦

各班に分かれての練習

体育大会本番まで、あと3週間を切りました。

3年生は最後の体育大会ということもあって、気合いが入っています。

班ごとの練習も一切手を抜かず真剣そのものです。
保健体育の先生は、短い指示だけをだし、生徒たちは機敏によく動いていました。

そんなときに、校長室から校庭を覗くと、「校長先生が見ている・・・ブログに載るぞ・・・ピース」とこちらを見ていました。
「練習しているところを載せるからしっかり練習して!」と私が話すと、
「わかりました」と話し、すぐに切り替えて練習をしていました。

素直さは、小学校の頃と全く変わっていません。本当に中学生もかわいいです。

元校長先生からは、「小学生もかわいいだろうけど、中学生もかわいいだろ!!」と話していましたが、「その通りです。中学生もかわいいです」と私は伝えました。

素直な東中生、これからもその素直さは維持しながら、体育大会を通して心身がたくましい生徒になってください。期待しています。



 

GW明け 1年生授業に集中

 

5分間の漢字練習に集中

これから毎回行います

先生の説明は端的でわかりやすい

毎回の積み重ねが大事

ローマ字はパソコン入力でも使います

再テストも頑張ってください

1年生も、入学して一ヶ月が経ち、ようやく学校生活に慣れてきたようです。

部活動も本入部になり、先輩方からあいさつや礼儀、鍵の管理や準備、後片付けまでしっかり鍛えられていると思います。

社会性をしっかり部活動を通して教わり、がんばってついていってほしいです。

授業中も、話を聞くところは聞く、作業をするところは集中する、話し合いでは活発に話をするなど、メリハリのある授業態度になっています。

50分授業にもようやく慣れてきたと思います。
本時の目標を理解し、振り返りの時間でしっかり確認してください。

小テストや単元テストが成績に位置づけられますから、地道にコツコツと頑張ってください。

これからも1年生の授業をどんどん取材に行きますね。



2022年5月9日月曜日

部活動 子ども達は生き生きやっていました

部長会の様子

男子バスケットボール部 粘り強く頑張りました

女子バスケットボール部 延長・再延長の末 大逆転勝ち

女子バレーボール部 前任の顧問の先生が応援に

卓球部 保護者会に多くの方が参加してくださいました

男子テニス部 頑張りました

女子テニス部 準優勝おめでとう

陸上部 三増競技場で一生懸命練習していました

野球部 練習試合の様子 良く声を掛け合っていました

サッカー部 工夫しながらの練習メニューでした

水泳部 短時間で集中して泳いでいました

子ども達は、一生懸命週末の部活動に取り組んでいました。
学校での練習や練習試合、大会等を見学し、
子ども達からたくさんのパワーをもらいました。

また、部活動に来られた保護者の方が私の方に挨拶に来られ、「また先生のブログが見られてうれしいです。本当に忙しいのにいくつも出されていてすごいですね。いつも楽しみにしています」とありがたいお話をいただきました。ありがとうございます。
これからもできるだけ、子ども達の活躍、先生達の頑張り、地域の情報と自分の思いを載せながらアップしていきたいと思います。

いろんな部活動の子ども達の頑張りを見ましたが、特に今回はバスケットボール部が印象に残りました。

中学校の教員になって初めてバスケットボールの大会を見学しました。
今までは、自分の持っていた剣道部だけのことしかしらず、他の部の試合を見る時間も機会も全くありませんでした。中学校の管理職も今年度が初めてだったので、やっといろんな部活動の試合を応援する機会を得ることができました。

土曜日は女子の愛川町大会でした。30分くらい見てから帰ろうと思っていたのですが、見て応援していたら、迫力満点でどっぷりはまってしまい、終わってみたら2時間半も会場にいました。

私が生担時代の先輩や後輩にも会ったりして、しっかりあいさつができ、昔話にも花が咲きました。

さて、試合ですが、相手は前回ベスト4だけあって大変強かったのですが、なんとか粘り強くついていって、後半追いつき、抜きつ抜かれつしながら最終的に引き分けに終わりました。延長も同点に終わり、再延長で2点差で勝ちました。

ベンチも盛り上がっていましたし、昨年度まで東中にいた先生方と一緒に盛り上がりながら応援していました。最後は私たちの所に部員メンバーが来て、きちんとお礼が言えて立派でした。

帰り際、駐車場で保護者の方がいられて、私が結果を報告すると拍手喝采で喜んでくださいました。

今日、3年生に会って、「本当によく頑張ったね。最後まで走り負けなかったし諦めなかったね。勝ちたい気持ちが強かった。小学校時代の頃から全く想像つかないほど、○○さん、すごかったね、今体痛いでしょ!」と私が話すと笑顔で「大丈夫です!」と答えてくれました。(うらやましい。私は草刈りを一時間ちょっとしただけで3日間ももが痛かったのに・・・)
来週の準決勝も頑張ってくださいね。

昨日は、男子バスケットボール部の愛川町大会が本校で行われました。
女子とはまた違った迫力で、見ていて大変引き込まれました。一人一人のプレーを見ながら、その子の小学校時代のことを思い出していました。

男子の相手も前回ベスト4で強く、試合が進む中で粘り強く4点差ほどでついていっていました。
後半じりじりと離されましたが、それでも最後まで諦めず、ベンチからの声かけも肯定的な応援で良かったです。
また、監督が選手たちでプレーを振り返り考えさせ、確認させる時間を作っているのが、とてもいいなぁ、と感じました。

監督の言いなりではなく、自分たちでどこが課題で、どこを修正しないといけないかを日頃から丁寧に行っているチームなんだろうなと思いました。

そういうチームは今後絶対に伸びてきます。
それは自分の監督経験からもそう言えます。

どうしたら伸びるかは、
①自分の、または自分たちの目標をしっかり持つこと、そしてその都度確認し合うこと
②普段からしっかり考えたプレーをすること、仲間でプラスの声を掛け合うこと、何も考えないでだらだらプレーしていてはケガをするだけ
③練習のための練習ではダメ、「試合は練習のように、練習は試合のように」と言われるが、試合は試合のようにやること」、やはりうまくなるには練習をすること(しっかり練習すれば変な緊張感にはならない)、特に練習の質をどう上げるかがポイント、
④負けても言い訳をしない、相手のせいにしない、しっかり自分や自分たちで振り返りをすることが大事

練習はウソをつきません。練習はきついですが、それを超えたところに上達があります。


3年生の男子にも「昨日お疲れさまでした」と声をかけると、「悔しいです!」と話してくれました。その言葉からも「次こそリベンジ」と言う気持ちが伝わってきました。「また機会があったら応援に行くね」と話すと、「是非見に来てください!」と力強く話してくれました。

2年生男子にも声をかけ、「2年生でも試合に先発してすごかったね。小学校の頃の担任の先生に昨日の○○くんの活躍を見せてあげたかったよ。絶対に感動するよ!」
と声をかけたら、本人は照れくさそうにしていました。

これからも、時間の都合がつけば応援に行きたいと思います。

特に3年生は、最後の総体・コンクールですね。外の部活動は総体まであと二ヶ月ありませんね。途中に期末テストもあるので、一回一回の練習に集中し、自分の、または自分たちのプレーの質を高めてください。そして、精神的にもタフになってください。

「試合に負けても腐らない!相手がいて初めて試合ができます!勝っても負けても試合ができる相手がいることにまずは感謝する心を持ってください!」

実は剣道では、相手に勝ってその場でガッツポーズをすると勝ちが取り消されます。皆さん知っていましたか?剣道は武道で「道」がつきます。道がつくものに本来ガッツポーズは似合いません。剣道がオリンピックの競技にならないのは、相手を尊重する「道」を守りたいからだとも言われています。

少し脱線してしまいましたが、これからも東中生を応援し続けていきたいと思います。
先生方も連日大変お疲れさまでした。先生方の頑張りにも感謝しています。

フレーフレー東中!!仁誠靱で目標達成!!

 

国際教室担当者会議 オリエンテーション 本格的に授業スタート

国際教室担当者会議の様子

国際教室の授業の様子

国際教室オリエンテーションの様子


本校は、外国につながりのある子どもが15カ国になり、全体の10%を超えています。
中津小・菅原小もそうでしたが、多文化共生ができるのが本校の特長です。

国際教室担当者会議を行い、先生方の授業の仕方や評価についての共通理解を図りました。

また、国際教室に通う生徒たちを集めて、オリエンテーションを行いました。
国際教室で授業を受ける心構え等、生徒たちと確認しました。

今日から本格的に教科担任の先生方も、国際教室の子ども達に授業を行いました。

生徒たちも熱心に授業に臨んでいました。

外国につながりのある子ども達が、今後日本に住んで困らないように、教員も一生懸命教え、生徒たちも真剣に学んで、生活言語だけでなく学習言語としての日本語を、しっかり習得してほしいです。
 

図書館にはいろんな本がいっぱい

外国語の本もたくさん

本の貸し借りもスムーズ

外国の本で盛り上がっています

自分が読みたい本は・・・

一生懸命さがしています

読みたい本が見つかったかな?

図書館には本がいっぱいありました。

映画になった人気小説から絵本、外国語の本など、たくさんありました。

生徒は、図書館指導員の先生に「ポルトガル語を覚えたいのですが、何かいい本はありませんか?」と相談していました。

先生は丁寧に答えていました。

私は、「すごいねぇ。友達がいるのかな。自分からポルトガル語を覚えたいってすばらしいね。国際教室担当の先生にも相談するといいかもね」とその生徒に伝えました。

これからも、生徒たちには、どんどん本に親しんでほしいですね。

 

2022年5月6日金曜日

教育長来校 お忙しい中、ありがとうございました

2年生の授業の様子

 

初任者の先生の授業も見学

1年生の授業の様子

国際教室の授業の様子を見学

3年生の授業の様子

5月2日(月)の午前中に、町の教育長さんと指導室長さんが来校されました。

まず校長室で、今年度の学校経営の方針を私が、学校運営の方針を教頭先生が話しました。

その後、今年度の学校課題である「学力向上」と「不登校対策」、また、中津小学校でやろうとしていた「インクルーシブ教育」のそれぞれの具体的な施策について話しました。

具体的には、学校だよりでお伝えしたように「全員の学習権を保障する」ことと「誰一人も置き去りにしない」ことを柱として、学校経営・運営を進めていくことを伝えました。

その後、情報交換をして、各教室を巡回しました。

「どの教室も落ち着いていて、生徒たちが授業に集中していますね。
先生方も、がんばっていて良かったです」と教育長さんがおっしゃっていました。

これからも教育委員会との連携は学校教育にとって大変重要ですので、しっかり連携していきたいと思います。

お忙しい中、教育長さん、指導室長さん、学校訪問ありがとうございました。

GW中の大会・練習試合等で大活躍 剣道部5年ぶりの県大会おめでとう

女子バスケットボール部のミーティングの様子

男子バスケットボール部の練習試合の様子

水泳部 プール掃除お疲れさまでした

女子バレーボール部、役員も頑張っています

女子バドミントン部 明日の大会頑張ってください

4月はバタバタで、なかなか大会や試合を見ることができませんでしたが、GW中は全ての部活ではないですが、顔を出すことができました。

顧問の先生方や生徒たちは、普段授業等で見せる顔とまた違って、スイッチが入っていました(私自身もそうでした・・・)。

生徒たちの真剣なプレーを見ていると、すっかり引き込まれあっという間に時間が過ぎ去っていました。

必死になって一つのことに集中するのは、とても良いことと思います。

そんな中で、春期県央地区剣道大会の応援に行って来ました。大会を見るのは15年ぶりで、かつてのライバルの顧問の先生方は、引退されても審判を頑張っていたり、管理職となって応援されたりしていて、ほとんどの顧問の先生はわからない方ばかりでした。

応援した時間は、男子団体の時間でした。5校までが県大会に出られるとのことで、まずは県大会出場を目標にしていました。

2階の観客席から応援していましたが、本校の選手は体格的には劣っているものの、精神面では強く思い切り面に跳んで、一本を取っていました。

あれよあれよと勝ち上がり、決勝戦まで進みました。
決勝戦では、残念ながら敗れてしまいましたが、試合内容がとても良かったので、顧問の先生やコーチに、「子ども達はとても頑張りました。たくさん褒めてあげてください」と話し、会場を後にしました。

5年ぶりの県大会出場とのことで素晴らしい活躍ですね。

どの部も、個人目標や団体目標を達成するために、今何をするべきかが大切です。
例えば全国大会出場を目標にするなら、神奈川県で一番の練習内容と練習の質を上げ、気持ちも強くもたなければならないし、仲間と楽しく部活動をすることが目標ならば、仲間と声を掛け合って、同じ目標を共有すれば良いと思います。

私が顧問をした時は、ミーティング等で、その都度生徒たちと自分の目標や部の目標を確認しあい、その生徒たちの目標を実現できるように私が練習試合や練習を組みました。

生徒たちの目標を実現させるためには、生徒自身の努力が一番ですが、それを支える保護者の理解と協力が必要です。私の経験から、たくさんの保護者の皆さんに支えていただきました。また、町の剣道連盟の先生方のご協力もあって技術指導が充実し、私の指導を支えていただきました。保護者・地域の皆さんのご協力に感謝しています。

私は、東中在籍10年間で、関東大会に運良く5度出場させていただきましたが、生徒たちと入場行進したり、大応援団を組んで出かけたりしたことも良い思い出になっています。また、目標が達成できずに試合に敗れてみんなで悔し涙を流したことも、今となっては良い思い出です。

コロナ前ではありますが、20歳を過ぎた教え子達と集まってたくさん語り合ったことも、良い思い出ですし、教え子は私の宝物です。

このように、中学校の部活動や習い事が、生徒たちの健全育成にプラスになっています。
部活動については、保護者の皆さんでいろんなお考えがあるとは思いますが、ぜひご理解とご協力をお願いいたします。

明日も、野球部、陸上部、男女バスケットボール部、男女テニス部等の大会や練習試合を応援に行こうと思います。


春季県央地区剣道大会決勝戦の様子 県大会出場おめでとう