2020年10月12日月曜日

研修授業

 今日は今年度から新卒として着任した先生の研修のため、県と町の教育委員会から指導主事の先生をお招きしての研修授業が行われました。

今日は英語の先生の授業。メリハリのある発声で聞き取りやすく、リズム良く落ち着いた授業を展開して、とても1年目とは思えない授業でした。生徒たちも協力しようと思ってくれているのか少しハイテンション(笑)。あっというまに50分が過ぎていきました。

授業後は指導主事にアドバイスをいただき、生徒たちのためにさらなる向上を図っていくことでしょう。

ジェスチャーも交えながら。生徒も先生をしっかり見ています

後ろには指導主事の先生以外にもいろんな先生が

机間巡視をしながら一人一人にも話しかけます

生徒たちがちゃんと理解できているか、指導主事の先生が確認しています。


メッセージ

 各教室や廊下には、生徒から生徒へのメッセージや、先生から生徒へのメッセージが掲示してあります。それらは日々更新され、ずっと同じであることはありません。そしてそれらはすべて自分たちが一期一会の時を過ごし、伸びていくための励ましになったり、戒めになったり、心のよりどころになったりします。そんな営みが、じっと目を凝らすとあちらこちらで見られる、そんな学校であることをとてもうれしく、頼もしく感じます。

「今日の体育も」の「も」に誇りと嬉しさと願いがこもっている気がします

担任としての喜びと、今日もまた同じようにという期待が

イラストを上手に使ってメッセージを伝わりやすく

「JTOの点数が上がってきているのでこのままがんばろう!」
学年の代表としての思いがにじみます

印象的な言い回しで「つながり」というキーワードが心に入っていきます


2020年10月9日金曜日

自分がどれだけ伸びるか

 今、2年生の体育実技は器械体操を行っています。

先生が用意した学習用のプリントをもとに、自分たちの演技をipadで撮影し、再生して教科書と見比べながら、それぞれのレベルに合わせて目標を立て、自主的に自分の動きを伸ばしていこうと取り組んでいました。交代で撮影して、意見を交わし、アドバイスをしあいながら、練習も工夫しながらとやっているので、写真を見ればわかりますが、演技の習熟度に関係なく誰もが集中して取り組んでいます。だから、プリントへの書き込みも充実しています。デジタルの使用は、こんな風に多機能の道具を必要な部分だけ使う、というのが大切です。

うまくいかない生徒には先生からアドバイス

自分たちで考えて高さを調整していきます。しっかり協力

苦手な生徒が上手にできて周りも拍手!ほほえましくてこちらも笑顔になります

得意な男子はダイナミックに演技していました

撮影したものをお互いに見て意見を交わします

がんばれ!

こちらでも見て意見を交わします


あちらこちらで演技を再生し意見交換。便利です。

先生が模範演技。この直前にipadを見ている生徒の演技を再生して
「ここのところをこうするといいよ」とアドバイスをしているので、
生徒も見るポイントがわかります

この単元の学習プリント。生徒の書き込みも先生の赤もいっぱい




2020年10月8日木曜日

今いる所で工夫する

 今日はまだ遠くにいる台風の影響で秋雨前線が刺激され、朝から雨が降っています。

だいぶ季節が進んで気温も下がり、今朝は13度というこの秋一番の冷え込みでした。そんな中でも、外部活や体育館を使えない中部活の生徒たちは、いろいろ工夫しながら前向きに部活動に取り組んでいました。お天気には勝てません。文句を言っても何も得ることはありません。今いる所で何ができるのか、その工夫を重ねていくことが、自分の可能性を延ばしていくことだと、生徒たちはわかっているのだと思います。

バドミントン部です。今朝は体育館の割り当てがない日

トレーニング用の平ゴムをつかって。結構効いている感じでした

野球部 体幹トレーニングです。

陸上部です こちらは男子

同じく陸上部 女子です。バトンパスの練習でした


2020年10月7日水曜日

普通に使えます

 現在3年生は技術の授業でPCを使って修学旅行のレポートを作成しています。

本校ブログなどからも写真をダウンロードしてレポートに使用し、ワードを使ってまとめていく、といった内容をごく自然に身につけていきます。

デジタルは、自分がやることの補助としてうまくその機能の一部を効率化を図るために利用する、という感覚が大切です。デジタルを使うことそのものが目的化してはいけません。

でも、デジタルネイティブな生徒たちは、当たり前のようにごくごく自然に使いこなしていました。







わかってます

 3年生は、みんなで取り組む中学最後となる大きな行事に取り組んでいる中、同時進行で進路にむけた取り組みも行っています。今日は進路希望調査が配付されました。

朝、教室を回ると、社会のノートと、みっちり書き込まれた単語帳が置き忘れられていました。生徒たちは、ちゃんと今の状況をわかって、一期一会のこの時をすごしているのでしょう。




心を耕(たがや)す

 1年生は先月末、2年生3年生は今日、合唱発表会にむけた道徳を行いました。

テーマは「相互理解、寛容」「思いやり、感謝」です。学校教育目標の「仁(思いやりがあって優しい)」にも結びつく内容です。

ただ行事を行うのではなく、行事を通して、何を学び、どんな成長を果たすのか、そんな心を耕すための時間を、より実感として心に響くよう、年間の行事と関連させなが行っています。

3年生は「埴生の宿」という、心に傷を負い言葉を失ったある生徒を、周りが温かい気持ちで支え、励まし、それが最後には支えた方にとっても支えられた方にとってもお互いの心の財産になっていった様子を描いた文章でした。自分たちのこれまでの合唱への取り組みを省み、この先へ生かして行ってくれることと思います。



2020年10月6日火曜日

負けない!

 今年度の合唱発表は、あいだを開けて、時間を決めて、パートごとに場所を分かれて、換気を行って・・・・とたくさんの制約があります。授業での練習も制限があります。でも、「コロナなんかに負けない!」とばかりに、それぞれの場所で、生徒たちが自分たちで練習を回し、精一杯歌っている姿を見るだけで感動してこみ上げてくるものがあります。逆境に向かい、限られた条件のなかで工夫していこうとするその姿勢こそがたくさんのものをもたらせてくれるでしょう。


間隔を開け、半分ずつ逆の窓の方を向いて


ピロティで

少人数教室で。指揮者・伴奏者を中心に全員が

廊下で。担任が扉に立って教室のパートと両方を見ます

教室で

図書室で

担任も力が入ります

伴奏を聴いてメロディーを確認

数少ない体育館での練習は間隔を感じながら合わせを

こちらもパートリーダーがしっかりとまとめます

理科室。みんな真剣です

柔剣道場です

音楽室で。



バトンを渡す

 今日は前期最後の専門委員会。

そして3年生が前に立って委員会を動かしていく最後の専門委員会。

これまでの反省と、バトンを渡す2年生が先頭に立つ後期の委員会への引継ぎ内容について話し合っていました。

ここでも、積み重ねたものが受け継がれていきます。

体育委員会

放送委員会

3年学年委員会

環境委員会

図書委員会

生徒会本部

保健福祉委員会