2020年11月9日月曜日

すこしでも

 1年生では、昼休み時間を使っての勉強会をはじめました。わからない所、宿題、提出物、そして今月末に控えた期末テストに向けてなど、自主的に取り組むことを、コツコツと5分10分でもいいから積み重ねていこうという趣旨です。

集まるかなあ、と思っていたら、最初は二人、その後3人がやって来て5人で取り組んでいました。こんな学習の機会は、小さな一歩ですが、その積み重ねが前に進むことにつながります。この学習会でなくてもいいから、全ての生徒がそんな小さな一歩を大切にしてほしいともいます。

1学年フロアに貼られたポスター

最初は二人

その後さらに3人集まってきて一生懸命取り組んでいました。



2020年11月8日日曜日

県央地区 新人戦大会バスケットボール大会 

 11月7日(土)、県央地区新人戦大会バスケットボール大会男子が大和市スポーツセンタで開催されました。相手は大和市光丘中学校。前半が終わって8点のビハインド。しかし後半粘りに粘って第4クォーター残り3分でワンゴール2点差。一気に逆転かと思いましたがそこから相手も粘り、惜しくも敗退しました。オフェンスのテンポ、ゴール下の戦いなど課題はハッキリしているので、これからの冬の期間に地道な積み重ねをして、春での大きなステップアップを期待します。














2020年11月6日金曜日

火災の避難訓練を実施しました

 11/6(金) 帰りの会の時間から、火災を想定した避難訓練を実施しました。緊急の校内放送で、「理科室から出火」「速やかに校庭に避難」が流されると、出火場所のA棟1Fを避けて速やかに避難することができ、1学期の地震の避難訓練より1分早く全校生徒の安全確認が終えることができました。

火事には充分気をつけなければならない、乾燥した晴天が多い冬の季節に入りました。「まさか!?」の緊急時に、今回のように落ち着いた避難がとれるようしましょう。





3年期末試験 2日目

 2学期末試験の2日目の様子です。

今日もはりつめた雰囲気で問題を解いていました。全ての教科が終わったときも、今までは「やったー」という感じでしたが、今日は「ふうーっ」という感じでした。がんばったんですね。そして、これからが本番であることもわかっているのでしょう。でも、一つ乗り越えました。気持ちをきちんと区切って、また再スタートしてほしいともいます。













2020年11月5日木曜日

迫力

 今日は3年生の2学期末試験一日目。

いつも真剣に試験に取り組んでいますが、今日各教室を回っていると、なにか目に見えない、いつもとは何か違う、はりつめた雰囲気、迫力がありました。

言わなくても、この試験の持つ重要さがみんな十分よくわかっているのでしょう。

とにかく、自分の実力を発揮できることを心から祈るのみです。

1組の様子

問題を指でなぞりながら 

2組です 問題を捉える眼の迫力

すごい集中力です

3組です

脇目も振らず取り組んでいます

こちらは4組 ひたすら解きます

頭をかきむしりながら向き合います

こちらは5組です。

みんなすごい集中力です


多すぎる!?

 廊下に貼られていたチャイム席と靴下の違反者の数の集計表。

よく見るとコメント欄に「チャイ着と靴下、共に多すぎるので、来週からは切り替えて減らしていけるようにしましょう!!」とあります。

チャイム席違反は学年全体の1週間の合計が17人。5クラス✕5日間あるので全部で25マスあります。一クラス一日当たりは一人以下。

高い目標を持って取り組んでいることがわかります。ガンバレ!!




2020年11月4日水曜日

場(ば)

 先日、人気グループがパーソナリティーを行う「愛なんだ2020」という番組がありました。普段あまりテレビを見ないのですが、たまたまスイッチを入れたときに見覚えのある校舎が映ったので、もしやと見続けたら、神奈川県内の中学校や高等学校が各コーナーに計5校、次から次へと登場してきて、ついつい最後まで見てしまいました。

 いつも情熱を持って生徒に接するある中学校の3学年主任の先生に、学年の生徒全員で感謝の気持ちを伝えるしかけをしたり、NHKのピタゴラスイッチにでてくるような装置を工業高校の生徒が4つある科をまたいでそれぞれの科の個性を生かして製作したり、また6つの高校(うち2校が神奈川。マーチングバンド部とクラシックギター部でした)の部活動をオンラインで結びつけて協力して大がかりなパフォーマンスを行ったり、そしてまた最後の大会がなくなった3年生に下級生が引退試合を設定したりと、コロナ禍で失われたたくさんの場をとりもどそうと、たくさんの工夫と、たくさんの思いを込めて取り組んでいる姿が感動的でした。そして、終わった瞬間の緊張がとけた泣き顔、やりきったスッキリとした笑顔がとても印象的でした。

 これらに取り組む前の生徒への取材では、どの生徒たちも異口同音に「発表の場がないのがつらい」「もやもやとしてしまっている」「次に進んで行く気持ちになりにくい」と言っていました。おそらくは全国全ての生徒たちがの心のどこかに同じような思いを抱えていると思います。この番組を見て、日々いろいろ努力を積み重ねている生徒たちのいろんな大切な「場」がコロナ禍によって奪われ、たくさんの我慢を全国で同じようにしていることを改めて感じました。そしてまた同時に、「節目となる場」があれば、おそらくは大人が考えるよりはるかに長足で自分たちで成長を果たしていくこと、そしてずっと心に残る大切なものを手にできるのだと言うことを改めて強く感じました。

 まさにこの番組のキャッチフレーズ「青春を止めるな!」の通り、「今いる生徒たち」のこの一期一会のこの瞬間を止めないようにできる限りのことをしていきたい、そう思います。一方、リスク管理は徹底しなければなりません。だから、みんなで知恵を絞り、出し合って、リスクを最小にする工夫を積み重ね、「場」をつくっていく、その姿勢が大切だと思います。やってはいけないのは、この状況下だからと、頭から「場」をつくることをやめてしまう、ということです。幸いにして、本校の先生も生徒たちも、様々な工夫を重ね、その状況でできる最大限の熱量で取り組んでくれています。やってみると、更なる工夫をする余地が生まれることもわかってきました。「with コロナの時代だからこそ学べることを学んでいく」そんなしたたかな、柔軟な強さを持ち続けられる学校でありたいと思います。




2020年11月2日月曜日

後期教育実習生の最終日

本校卒業生1名が後期教育実習生として来ていましたが、11月2日(月)をもって2週間の実習を終えました。「教育実習をふりかえって」という内容で書いてもらいましたので紹介します。 「本日(11/2)無事2週間の教育実習を終了しました。短い期間ではありましたが、先生方や生徒たちに支えられ、充実した毎日を過ごすことができました。教育実習で学んだことを活かし、来年からの教員生活をがんばります。」 最後の学活では生徒たちからメッセージをもらい、お礼の言葉を述べて締めくくりました。今後の活躍を期待しています。
           生徒からメッセージをもらっています
           生徒たちへメッセージを送っています

読書旬間

後期の専門委員会がスタートしました。図書委員会では「読書旬間」のキャンペーンとして、本を借りた人に図書委員会作製のしおりをプレゼントしています。放送委員の協力を得て、給食時間に宣伝コメントを放送してもらった効果もあって、たくさんの人が図書室に訪れてくれました。 読書旬間は11/13(金)までです。これを機に、是非たくさん本に触れて下さい。

研修授業 保健体育

 今日は保健体育の先生の授業の研修です。県央教育事務所や愛川町教育委員会から指導主事の先生をお招きし、授業を見ていただいて、授業後にいろいろとアドバイスをいただき、その先の指導をさらに工夫して、生徒のためになるようにしていくための取り組みです。

内容は先日もこのブログで紹介した持久走。12分間という決められた時間の中でどれだけ自分の目標に近づけるかという内容です。持久走というと辛いイメージもありますが、自分のペースで自分の目標に近づいていく内容なので生徒たちは前向きに取り組むことができていました。

最初に先生から今日の授業についての話

スタート!

「ちょっとペース速いよ。」「2秒遅い!」ちょうどいいかんじだよ!」
二人一組のペアからかけ声が盛んに掛けられます

コーナーの入り口の見やすい所に時計を掲示して自分でも時間を意識できるように

そのすぐ側には授業の目あても掲示してあります

自分の目標に向かってやるので笑顔も見えます

後半、少しずつきつくなってきますが、ペアがペースを確認しながら励まします。

あと少し!がんばれ!

県央教育事務所や愛川町教育委員会の指導主事が見守ります