2020年6月19日金曜日

仮入部 3日目

卓球部、女子バスケ部、バドミントン部です。
昨日の午後から雨が降り続き、中の部活は今日も大盛況でした。
1年生は楽しそうでした。先輩たちは今日も優しかったです。
卓球部です 昨日よりずっと増えた1年生に、説明にも力が入ります


女子バスケ部です やはりぐっと人が増えて先生も気合いが入ります

最初はゆっくりドリブル

慣れてきたところでスピードアップ!

バドミントン部です。 先輩のを見ながらまねしていきます

そうそう!

通常登校1週目最終日の授業風景 社会と英語

1年生の社会では、地図の経度と緯度についての学習が行われていました。地図帳や資料集に加え、赤線などを地球の絵に効果的にかぶせていくスライドなど、さらには身振り手振りでも説明していきます。手書きで画面内に描き入れた太陽はいまいちでしたが・・・・。
また、1年の英語ではPhonicsが行われていました。Phonicsとは、「スペリング(つづり)」と「発音」の間にある法則を学ぶことで、英語の正しい読み方をかんたんにマスターする練習です。
「ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、」「オ、オ、オ、オ」「グ、グ、グ、グ」→「ドゥ」「オ」「グ」ときて、最後に先生がギュッと縮める仕草に合わせて「ドゥオッグ!」と発音する、といったかんじに展開していきます。
小学校にも英語活動が導入され、発音が大分よくなった気がします。今日は教育委員会の方が2名見に来ていましたが、先生も生徒も堂々と楽しそうに取り組んでいました。
1年社会です 経度、緯度と先生が言うのに合わせて赤い線が画面に出てきます

合間に生徒たちを見て回ります

様々な資料を見比べます

手書きで太陽や自転方向をを書き加えていきます。太陽が・・・・

これ、先生の頭が地球ね。これが回りながら回るんだ。



1年英語です Phonics中 
委員会から見学にきていましたが、全く気にしないで集中


IRKG(愛ある掲示)の種類も増えてます

生徒たちの活動がすこしずつ通常に戻るにつれて、掲示物の種類もいろいろ増えています。
テストの予告がありました。学級の時間割の掲示をクラスの一人一人が描いてくるのが始まったクラスもありました、学級のゆるキャラを募集したものだったり、部員募集のポスターだったり、さまざまです。いろんな所でいろんな活動が行われている、そんな「個」のイメージを超えたものが日常をさまざまに彩っていきます。
2年生、月曜日テストがあるようですよ

英語、3年生もテストあるってよ

クラスみんなに渡された一枚一枚の時間割の紙が持ち寄られたら時間割が完成します

クラスのゆるキャラ募集

今日はサッカー部のポスターが貼ってありました

左上の集合写真だけだったのが、少しずつ増えてきています

雨の登校風景

梅雨入り前はよく降っていたのに、梅雨入り宣言後は「今年は空梅雨?」と思わせるくらい雨量が少なかったのですが、今日は朝からしっかりと降り続きました。ここ数年は、梅雨ならぬ「雨期」のように激しく雨が降ることが増えた気がします。どうせならウィルスも全て雨で洗い流してほしいものですが。
通常登校になって1週間。生徒たちは元気に登校を続けてくれました。





2020年6月18日木曜日

仮入部 二日目

美術部、吹奏楽部、バレー部、バスケ部です。
今日は雨が降ったせいもあり、また徐々にということも有り、活動をそこそこに切り上げた部活もありました。
そんな中、中の部活は大盛況でした。「上手~」といっぱい先輩がほめていました。
美術部です 黒板には今日やる内容がイラスト入で示してありました

先輩が見守る中楽しそうにドリッピングに取り組んでいます


なんと第2美術室にもいました。多いので分けたとのこと

吹奏楽部です。コロナ対策で打楽器での仮入部。先輩が熱心に教えます

すごい、じょうずだよ

そうそう、すごい!

バレー部も昨日より大分増えていました

バスケ部 フットワークです

先輩の説明も上手です


返却中 まとめ中

通常登校の週も後半に入り、これまでの臨時休業中に取り組んだ内容や、分散登校中の内容の小テスト等が行われ、その返却が行われはじめてている教科も多いようです。生徒も少しドキドキしているよかんじ。またレポートの提出には何が大事かなど、実際に自分のものが返却されたところで説明を受け、なるほどとわかることもあるようです。
また、3年生の国語の授業では、入試も見すえて、学んだ単元の内容を200字程度にまとめる、という練習も行っていました。
アルファベットの小テスト返却 ドキドキ・・・

緊張する・・・

どうだった?

先生はこういうところを大切に見てるんだよ。

自分がまとめたものの文字数を数えています


外では1年生がハードルの授業をしていました


授業の構造化

前にも一度触れましたが、授業の構造化をすると、生徒は安心して授業に臨むことができます。テンポもいいし、展開が習慣化されると、先が見えるし、授業にもはいりやすい。これは例えば写真の英語のようにコミュニケーションのための教科でなくても、それぞれのスタイルで構造化していくことが可能です。例えば最初の5分で小テスト、次の5分で前時の確認のためのQ&A、次の20分~30分で本日の内容の学習、最後の10分前後で学んだことの確認、共有、まとめ、といった感じです。
この英語の授業では、最初にチャンツ(リズミカルな音楽のようなものにのせた英文を読む)、英語でのペアワークでQ&Aをやりあう、絵の説明を英語で行う、練習問題、教科書本文音読、といった流れでした。生徒はこのスタイルになれているので、移行がとてもスムーズ。集中して取り組むことができていました。
先生がリズミカルな音楽に乗った様々なスピードの英文を流します

スピードになれるようリズムに乗って読みます

ペアワークです。英語での質問に英語で回答

今日の構造化された授業の流れが示されています

いろんなものが動き出しています

生徒がつくった班の掲示物、トンボをかけられたマウンド、部活動の勧誘ポスター、行動の目標と反省、生徒が提出物したものの見本の掲示・・・いろんな日常が戻ってきて、いろんなものが動き出しています。
生徒たちがつくった係活動の掲示物

写真だとわかりづらいですが、マウンドを中心としてトンボがかけられています
部活動の勧誘ポスターが一年の廊下に


行動の目標を

もちろん、いいところも見落としません

提出物をどう仕上げて提出すればいいか、友達の例を見て向上してほしいと実物を示す