2020年6月18日木曜日

授業の構造化

前にも一度触れましたが、授業の構造化をすると、生徒は安心して授業に臨むことができます。テンポもいいし、展開が習慣化されると、先が見えるし、授業にもはいりやすい。これは例えば写真の英語のようにコミュニケーションのための教科でなくても、それぞれのスタイルで構造化していくことが可能です。例えば最初の5分で小テスト、次の5分で前時の確認のためのQ&A、次の20分~30分で本日の内容の学習、最後の10分前後で学んだことの確認、共有、まとめ、といった感じです。
この英語の授業では、最初にチャンツ(リズミカルな音楽のようなものにのせた英文を読む)、英語でのペアワークでQ&Aをやりあう、絵の説明を英語で行う、練習問題、教科書本文音読、といった流れでした。生徒はこのスタイルになれているので、移行がとてもスムーズ。集中して取り組むことができていました。
先生がリズミカルな音楽に乗った様々なスピードの英文を流します

スピードになれるようリズムに乗って読みます

ペアワークです。英語での質問に英語で回答

今日の構造化された授業の流れが示されています

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