2学期末試験の2日目の様子です。
今日もはりつめた雰囲気で問題を解いていました。全ての教科が終わったときも、今までは「やったー」という感じでしたが、今日は「ふうーっ」という感じでした。がんばったんですね。そして、これからが本番であることもわかっているのでしょう。でも、一つ乗り越えました。気持ちをきちんと区切って、また再スタートしてほしいともいます。
2学期末試験の2日目の様子です。
今日もはりつめた雰囲気で問題を解いていました。全ての教科が終わったときも、今までは「やったー」という感じでしたが、今日は「ふうーっ」という感じでした。がんばったんですね。そして、これからが本番であることもわかっているのでしょう。でも、一つ乗り越えました。気持ちをきちんと区切って、また再スタートしてほしいともいます。
廊下に貼られていたチャイム席と靴下の違反者の数の集計表。
よく見るとコメント欄に「チャイ着と靴下、共に多すぎるので、来週からは切り替えて減らしていけるようにしましょう!!」とあります。
チャイム席違反は学年全体の1週間の合計が17人。5クラス✕5日間あるので全部で25マスあります。一クラス一日当たりは一人以下。
高い目標を持って取り組んでいることがわかります。ガンバレ!!
先日、人気グループがパーソナリティーを行う「愛なんだ2020」という番組がありました。普段あまりテレビを見ないのですが、たまたまスイッチを入れたときに見覚えのある校舎が映ったので、もしやと見続けたら、神奈川県内の中学校や高等学校が各コーナーに計5校、次から次へと登場してきて、ついつい最後まで見てしまいました。
いつも情熱を持って生徒に接するある中学校の3学年主任の先生に、学年の生徒全員で感謝の気持ちを伝えるしかけをしたり、NHKのピタゴラスイッチにでてくるような装置を工業高校の生徒が4つある科をまたいでそれぞれの科の個性を生かして製作したり、また6つの高校(うち2校が神奈川。マーチングバンド部とクラシックギター部でした)の部活動をオンラインで結びつけて協力して大がかりなパフォーマンスを行ったり、そしてまた最後の大会がなくなった3年生に下級生が引退試合を設定したりと、コロナ禍で失われたたくさんの場をとりもどそうと、たくさんの工夫と、たくさんの思いを込めて取り組んでいる姿が感動的でした。そして、終わった瞬間の緊張がとけた泣き顔、やりきったスッキリとした笑顔がとても印象的でした。
これらに取り組む前の生徒への取材では、どの生徒たちも異口同音に「発表の場がないのがつらい」「もやもやとしてしまっている」「次に進んで行く気持ちになりにくい」と言っていました。おそらくは全国全ての生徒たちがの心のどこかに同じような思いを抱えていると思います。この番組を見て、日々いろいろ努力を積み重ねている生徒たちのいろんな大切な「場」がコロナ禍によって奪われ、たくさんの我慢を全国で同じようにしていることを改めて感じました。そしてまた同時に、「節目となる場」があれば、おそらくは大人が考えるよりはるかに長足で自分たちで成長を果たしていくこと、そしてずっと心に残る大切なものを手にできるのだと言うことを改めて強く感じました。
まさにこの番組のキャッチフレーズ「青春を止めるな!」の通り、「今いる生徒たち」のこの一期一会のこの瞬間を止めないようにできる限りのことをしていきたい、そう思います。一方、リスク管理は徹底しなければなりません。だから、みんなで知恵を絞り、出し合って、リスクを最小にする工夫を積み重ね、「場」をつくっていく、その姿勢が大切だと思います。やってはいけないのは、この状況下だからと、頭から「場」をつくることをやめてしまう、ということです。幸いにして、本校の先生も生徒たちも、様々な工夫を重ね、その状況でできる最大限の熱量で取り組んでくれています。やってみると、更なる工夫をする余地が生まれることもわかってきました。「with コロナの時代だからこそ学べることを学んでいく」そんなしたたかな、柔軟な強さを持ち続けられる学校でありたいと思います。
今日は保健体育の先生の授業の研修です。県央教育事務所や愛川町教育委員会から指導主事の先生をお招きし、授業を見ていただいて、授業後にいろいろとアドバイスをいただき、その先の指導をさらに工夫して、生徒のためになるようにしていくための取り組みです。
内容は先日もこのブログで紹介した持久走。12分間という決められた時間の中でどれだけ自分の目標に近づけるかという内容です。持久走というと辛いイメージもありますが、自分のペースで自分の目標に近づいていく内容なので生徒たちは前向きに取り組むことができていました。
| 最初に先生から今日の授業についての話 |
| スタート! |
| 「ちょっとペース速いよ。」「2秒遅い!」ちょうどいいかんじだよ!」 二人一組のペアからかけ声が盛んに掛けられます |
| コーナーの入り口の見やすい所に時計を掲示して自分でも時間を意識できるように |
| そのすぐ側には授業の目あても掲示してあります |
| 自分の目標に向かってやるので笑顔も見えます |
| 後半、少しずつきつくなってきますが、ペアがペースを確認しながら励まします。 |
| あと少し!がんばれ! |
| 県央教育事務所や愛川町教育委員会の指導主事が見守ります |
早朝、教室を回ると、あるクラスに、毎週授業を行った先生から授業態度を評価してもらったものを集計する「JTO」(授業Jugyou 態度Taido オリンピックOlympic の略称)の週間最優秀クラスに贈られるトロフィーが誇らしげに教卓の上に飾られ、その後方の黒板に「今週の目標 2連覇!!」と生徒の字で掲示してありました。いい意味での競い合い、いい意味でのプライドは、いろんなものを伸ばしてくれます。
1年生のALTの先生による英語の授業です。現在の1年生は小学校の頃から英語活動に親しんできていて、英語がネイティブな先生と言葉を交わすことに抵抗がほとんどないように見受けられます。今日も楽しくゲーム感覚で英会話を楽しんでいました。ある意味、生徒たちも現在の英語教育のネイティブ?
| ALTの先生が生徒が伏せている間に生徒のいろんなものをちょっと拝借 |
| 袋の中にたくさんの生徒のいろんなものが。生徒から笑いが起きます |
| 「Whose textbook is this ? 」「 It's mine.」 持ち主の生徒と会話します。周りはニコニコ |
| 今度は全体に聞きます。「Whose textbook is this ? 」 周りの生徒「It's hers.」と一斉に指さします。本人は自分を指さしてます |
| 「 It's mine.」と無事英語で回答して返してもらいます |