引き渡し訓練のあとは、学校に導入されたクロームブックを活用するためのアプリである「未来シード」の研修会。業者の方によるオンラインでの研修会です。
みんな四苦八苦しながらも、すこしでも授業に生かせる部分がないか、鋭い質問を画面の中の講師の先生に浴びせていました。
| 講師の先生は画面でリモートです。 |
| ガンバって先生! |
| 「○○はできないんですか?」「△△するにはどうすればいいんですか?」 鋭い質問が画面中の講師の先生に飛びます |
引き渡し訓練のあとは、学校に導入されたクロームブックを活用するためのアプリである「未来シード」の研修会。業者の方によるオンラインでの研修会です。
みんな四苦八苦しながらも、すこしでも授業に生かせる部分がないか、鋭い質問を画面の中の講師の先生に浴びせていました。
| 講師の先生は画面でリモートです。 |
| ガンバって先生! |
| 「○○はできないんですか?」「△△するにはどうすればいいんですか?」 鋭い質問が画面中の講師の先生に飛びます |
実習生が、1年生の学級で道徳を行いました。4つの項目のうちの「主として自分自身に関すること」に関する資料を扱いました。山登りに際しての考えを、班の中で、先生、生徒、中立といった立場の役割になりきり、それぞれが意見を戦わせながら、自分の考えを深めていくという展開でした。生徒は、なりきって激論を交わしていました。
| 授業で取り上げた文章の内容の要点を確認。 短い言葉で簡潔に示します。 |
| 班の中で役割をわけ、その立場で考えます。 それぞれ自分がどの役割か手を上げて確認! |
| まずはその立場に立ってどう答えるか自分で考えます。 |
| 続いて班員とそれぞれの立場に立って激論を交わします |
| 相手をしっかり見て意見を聞きます。 |
| 身振り手振りを交えつつ、意見を交わします。 楽しそう・・・ |
実習生の授業、こちらは1年生の授業です。(研究授業は5時間目でしたが、この記事はその前の授業の様子です。)
最初に。これまで漢字ワークをつかって練習してきた漢字テスト。みんな練習をしてきたので結構書けています。そのあとは前時の復習です。「前時までに行ったように、説明文は大きく3つに分かれています。覚えていますか?」「それぞれの役割は」と授業が進んでいきます。
そして、「段落の役割を意識して、『私の好き』を文章で書いて伝えよう」と、説明文の展開にそった文章を自分で書くことにトライ。評価基準が示されます。
生徒たちは学んだことを生かそうと一生懸命取り組んでいました。
生徒への話しかけ方や間の取り方も、この3週間で大きく改善され、生徒をよくみて取り組んでいました。
| 最初は漢字テスト。 |
| テスト後、漢字ワークを見て答えを確認 |
| あ、これかあ! |
| 今日やることの目標を提示 |
| 机間巡視しながら、プリントの取り組み具合を確認 |
| みんなよくやってます。 |
| プリントを仕上げていきます |
| 自分で説明文を書くにあたって 書き出しについて質問が。 |
3人の実習生のトップを切って、今日の3校時、実習生による2年生国語の研究授業が行われました。かつて脚本家、エッセイストとして名を馳せた向田邦子さんの「字のない葉書」というエッセイ(随筆文)を教材としての学習です。簡潔で無駄のない、しかも過去の出来事を羅列してある文章なのですが、登場する父親の家族に対する感情、そして向田さんのその父親に対する思いが読むものに強く伝わってきます。
中学2年生の年頃の生徒にとって、行動に隠された人の気持ちや両面性を読み取っていくこの学習は、社会性を身につけていくためにも大きな力になるものです。
今日の授業は、「父親の人物像をつかむ」を目標に、文章中の色んな箇所からよみとれる父親の人物像について自分で抜き出し、他の人と比べ、そのなかから取捨選択して人物像を一文にまとめる、という学習を行っていました。生徒への話しかけ方もぐっと落ち着いた生徒の様子を見ながらのものになってきて、この3週間の充実ぶりを感じました。
| 今日の授業の目標を説明します。 |
| 登場する父親の人物像について 辞書を使って意味の確認もしながらプリントに書きだしていきます。 |
| 書きだしたものをもとに、何人かと見合います。 |
| 「そこ、もう一回言ってみて」 |
| 父親の人物像をまとめるためのプリントが 新たに配付されました |
| みんなプリントの内容確認。 |
| 大勢の先生たちが見守ります。 |
| 班ごとになり、人物像についてまとめます。 |
体育大会が終わりました。
6月は、期末試験があります。17日(木)・18日(金)です。
まだ2週間あると思うか。それとも、あと2週間しかないと思うか。心構え一つで準備がかわってきます。
6月3日(木)の学活は「テストの受け方」です。2週間の計画を立てたりもします。
この計画表も、生かすも生かさないも自分次第。ちゃんと考えて2週間分計画を立ててみると、実は1教科あたりに使える勉強時間が、そう多くはないことに気づきます。テスト範囲を3回くらい復習するといい結果に結びつきやすいと言います。じゃあ3回復習するのに必要な時間は・・・・と少しずつ具体的にしていくと、今自分がすべき事がはっきりと見えてきます。
みんなが、自分の力を最大限に伸ばすことを期待しています。
| 学年の掲示板にもメッセージが |
| 昼休みの勉強会のおさそいのポスターが。 |
| 毎朝の担任からのメッセージに、期末を意識した(?) 問題も一緒に貼ってありました。生徒のみんなが協力して 作成してくれたようです。 |
朝早くに各学年フロアを回ると、昨日の専門委員会で行った委員会活動の成果があちらこちらにありました。
図書委員会の「ほんだいす木」(本の紹介活動)は昨年度から、環境委員会の「教室キラリ」活動は今年度からなど、いろんな委員会でここ1、2年で新しい活動を工夫して取り組んでいます。
学校をよりよいものにするのに、今必要な新しいものを自分たちで考えてつくり、工夫し、実行に移していこうという取り組みがあちらこちらで行われることで、学校はどんどん創造的に発展していきます。
| 図書委員会の「ほんだいす木」 昨年から始まった活動です |
| 生徒たちが自分が呼んで面白いと思った本を 自分の言葉で紹介します |
| 好きなものを表現するって、いいですよね。 |
| 毎月の定例活動で、6月は梅雨の 季節にあわせたデザイン |
| でも、学年ごとに少しずつ デザインが異なります |
| こちらは前回もご紹介した環境委員会の 「教室キラリ」の活動。1年は新たなクラスが選ばれていました。 |
| 選ばれた1年のクラス。 机も防災ずきんも美しく整ってますね。 |
| こちらは2年生。同じクラスが連覇! |
| 机ももちろん、 |
| 一番汚れやすい黒板まわりが美しい! 光ってます! |
| ロッカーも美しいですね。 |
| こちらは3年生。新しいクラスが獲得! |
| ビシッとそろってます!! |