2021年6月14日月曜日

音楽の授業 1年生

 今日の授業は、最初は期末試験直前なので、音楽の知識の復習・確認、次いでリズムの学習、リコーダー、そして校歌についての内容でした。

デジタル教科書も使い、時間を短く切りながら進んでいくので、生徒たちも最後まで集中して取り組むことができていました。

期末試験に向けて、音符、休符などについて確認

これは?

みんな画面を見ながら答えていきます。

授業の流れを明示して授業全体も
リズム良く進んでいきます。

今度はリズムをとる練習。

みんな教科書をみながら手拍子でリズムをとっていきます

みんな一生懸命に取り組んでいます

「同じメロディーやリズムが繰り返されます。
これを反復と言います。」大事なところをアンダーライン

アンパンマンの曲を例にとりながら同じメロディーやリズムが
2回繰り返された後、違うメロディーに変化していくこと
を理解します。「なるほど、確かに」

続いてリコーダー。机をめいっぱい互い違いに広げます

一人一人ついたてをたてて練習。

なかなか上手。

先生が模範演奏。さすがに上手です。
デジタル教科書が自動的にいま演奏しているところの
小節のところの楽譜を色つきで示します。

みんなよく取り組んでいました。


2021年6月12日土曜日

町のために、地域のために  災害意識調査結果と防災MAP

 昨年度から正式に学校と地域を結ぶ「地域学校協働推進委員」の方が各小中学校区で1名選ばれました。愛川町小中あわせて9校、9人の方々が、町のため、地域のための活動をということで、かけこみの家なども加えた愛川町の防災MAPを新たに作成し、各学校で配付されました。また同時に「災害意識アンケート」に保護者の皆様にご協力をいただきました。

その結果を届けていただいたのでご紹介します。ぜひご覧になって、それぞれのご家庭で防災について考えるきっかけにしていただければと思います。

結果は本校ホームページのトップページ右側の「PTA・地域より」のところにのリンクを貼っておきますのでごらんください。また、地域学校協働推進会議のおたよりも載せておきます。合わせてごらんください。



2021年6月11日金曜日

4週間で学ぶ事 実習生授業 英語科 1年生

 1学期にきた実習生の中で、唯一4週間だった実習生の研修授業を4時間目に1年生を対象に行われました。助動詞canと疑問詞whatについて学ぶ単元です。

まずは本文4行の音読からスタート。一度読み終わる度に90度向きを変え、一周したら着席という動きのある内容。続いてcanを使ったインタビューを人を変え次々と行います。その後班で自分のインタビューを班員に英語で伝え、最後はプリントにできるだけ聞いたものを記入していく、と言った流れでした。この授業だけで生徒たちは合計で少ない生徒でも30回くらい、多い生徒だと70回くらいcanを使った文を言ったり聞いたり書いたりする仕掛けがしてあり、みんなで参加できる授業となっていました。

まずはテキストの今日やる内容の4行を音読。
一度読み終わる度に向きを変えていきます。

最後4回目はグラウンドをむいて

続いてのインタビューゲームで使うプリント

まずは生徒に協力してもらって模範演技。

さっそくはじまりました。

指導教官が間に入って様子を見ます。

みんな積極的です。

「続いてインタビューしてきたことを
班の中で英語で説明します」

一回りだけでも最低6回は言ったり聞いたりすることになります。

みんなどんどん発表。

一人が言う度に拍手。

続いて、班員の発表からいくつか
セレクトして「書く」練習。

can、can't両方やっていきます。

多い生徒はプリントの裏にもどんどん書いていきます



迫ってきました!

 期末テスト前諸活動停止がはじまりました。期末試験まであと6日。(試験は17日(木)からはじまります) 以前の記事でも触れましたが、テスト範囲を勉強して、そのあと2回復習、合計3回同じ場所を学習すると記憶の定着率がよい=テストでいい結果を残しやすい、ということが言われます。特に覚える系は効果が高いそうです。このテスト休みの間、それができればいいですね。

特にこの土日は大きなポイント。テスト範囲をまずは全部1回は学習することを目標に取り組めたらいいですね。

学年フロアには意識を高めるための掲示が

こちらは生徒が自主的にみんなのために
つくってきてくれた予想問題とのこと。すごい!

担任が学習計画表の提出率を毎日掲示して意識向上を
図ります。この日は100%!すばらしい。一番勉強した人は
平日にもかかわらず6時間とのこと!!こちらもすごい!!!

こちらで学年フロアに意識向上の掲示が

担任のメッセージと、生徒たちが協力してつくった
予想問題が毎日日替わりで掲示してあります。すばらしい。

↑↓担任が黒板掲示や学級通信で少しでもみんなに
自分を伸ばしてほしいと意識の向上を図ります。




パクパクデー

 今日は愛川パクパクデー。愛川町の農産・畜産物を使った給食の日です。今日のメニューのおかずはポークカレーとごまめサラダ。町内産のお米、豚肉、ハム、ジャガイモ、ニンニクを使用しています。ジャガイモ等に関しては、生産農家さんへのインタビューがyoutubeの愛川町チャンネルで公開されています。今日の給食の時にその映像も流しました。下に動画にアクセスするQRコードを貼ってありますので、ぜひごらんください。

給食の時に町内の生産農家の方へのインタビューを
流しました。

各学校で配られた広報のチラシです。

生徒たちがみたインタビュー動画へアクセスする
QRコードです。ぜひごらんください。


2021年6月10日木曜日

入試情報です。

 6月10日、令和4年度神奈川県入学者選抜(つまり神奈川県の公立高校入試)の選考基準が発表されました。今回発表の内容は、中学校の成績と入試本番の点数との比率を各高校ごとにどうするか、また特色検査はあるのかないのか、高校ごとの入試の実施教科、面接での観点などです。

本校ホームページのトップページ左側の「進路情報」の所にリンクを貼ってあります。ごらんください。



神奈川の郷土料理

  6月は「食育月間」ということで、7日には「旬の食材を知る」をテーマにでサクランボのゼリー、8日には「よくかんで食べる」でゴボウのサラダ、9日は「乾物の良さを知る」で切り干し大根を使ったソテーが給食で提供されました。

 そして今日10日は「神奈川の郷土料理」。郷土料理として選ばれたのは「サンマーメン」と「しゅうまい」でした。サンマーメンはよく他県の人にはサンマを載せたラーメンと誤解されますが、ご存じの通り、もやしなどの野菜と豚肉をサッと炒め、それにとろみをつけたものがラーメンの上にのっているものです。この記事を書いている私も大学の通用門のすぐそばにおいしいサンマーメンを出す店があってよく食べたので、懐かしい思いで食べました。とてもおいしくできていました。シュウマイは言わずと知れた横浜名物。古くから港が栄え、外国との交流がある神奈川らしい「郷土料理」のセレクトだと思います。生徒のみんなも、「神奈川の味」を堪能しました。



2021年6月9日水曜日

「誠」を育てる、深める

授業で観たリスペクト・アザーズの
動画にとぶQRコードです。(法務省のペ
ージです) ぜひごらんください
 本校の「道徳」では、生徒に特に身につけてほしい内容について、3時間程度をひとまりとした「ユニット学習」を年数回行っています。

 今回は、6月4日(水)から6月16日(水)までの3回で、学校教育目標の一つ、「誠」(思いやり、優しさ)について考える時間を設けました。

 6月4日の一回目のテーマは「リスペクト・アザーズ」(他者の尊重)。全国中学生人権作文コンテストの入賞作品を動画にしたものを観て、本当に他者を大切にする、尊重するとはどういうことかについて考え、友達と話し合うことで、自分の中のその気持ちを育てました。

 2回目の6月9日(本日)は一回目の内容を土台としつつ、「隣の人のことを知る」をテーマに、隣に座っているクラスメートのことをどれだけ知っているか、好きなことは何か、言われたりされたりしたら嫌なことは何か、といったテーマで、普段は話さないようなテーマについ言葉を交わしまし、他者を大切にすることについて、考えを深めているようでした。

対話を通して、いつもすぐ隣に座っているクラスメートの違う一面を知り、誰もが、いつも表面に表れているいる部分でなく、いろんな考え、奥行きを持っているのだということを感じる一時間になったと思います。

担任の自分について知っていることをあげてください

家族が何人、教科、下の名前・・・思い思いに
書いていきますが、それほどたくさん出せません。

次に隣に座っているクラスメートについて。
これもたくさんは出せないことに自分でも驚きます。

今度は自分がされて嫌なこと、誤解を生まないようなこと。
なかなか難しいので、書けていた数人に例を出してもらいます。

書きだしたものをもとに、より詳しく聞くために
相手にインタビュー

しっかりメモをとりながら。
この姿勢も相手を尊重していると言えますね。

話を積み重ねていくにしたがって、相手の意外な
考えなどに気づきます。

同じ指導案でも、担任によってまた様々

みんな考え込んでしまいます。

プリントをもとに話が広がります。

「もう一度だけ話をするなら、どんなことを聞けば
よりわかり合えるだろう」

グループでも話します。

「先生も・・・」

「え、あなたってそうなの?!」

「・・・・」自分をみつめます。

↑↓話し合いを重ねることで、話が広がります。


最後は、アンパンマンとバイキンマンが
語り合っているところのセリフを、
今日の授業の内容を踏まえて自分で入れていきます。

難しい・・・・

どうした?

「ほら」「どんなの?」

今回のユニット学習の指導案。
道徳教育推進担当教諭がいろいろ工夫してつくってくれました。
これは1回目。リスペクト・アザーズのもの。

こちらは2回目のもの。