現在3年生の社会科では、近代の歴史を学習しています。
最初はミニテストを行い、知識の定着をめざします。続いて町中で先生が椰子の実の実物を見かけて購入してきたものを生徒に紹介していました。これまでも、地理や経済に関わる内容の時に、日本各地のお米をみつけてきたり、東北地方の南部鉄器などをみつけてきたりと、実物を見ることで知識をより確かなものにしようと工夫しています。そのあとは、今日の内容である第二次世界大戦の頃の社会の情勢について先生が三っつのテーマを示し、それについて生徒がまずは教科書や資料集を駆使して調べてまとめ、その後生徒同士でも相談し、その後先生が細くしていくという流れでした。生徒は自主的によく取り組むことができていました。
最初は課題に取り組みます |
続いて椰子の実の紹介。 「熱帯・亜熱帯の人々にとって貴重な水分」 |
音聞こえる?中に何が入っているかわかる? |
続いて第二次世界大戦の学習。 当時、日本が第二次世界大戦に突入していった社会的背景について 先生が三つのテーマを示します |
↑↓生徒たちはまずは自分で調べ、まとめます |
透過には生徒の社会科自由研究が掲示してありました |
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