2019年10月25日金曜日

今朝のジャージ登校を可とします。

本日、愛川町には、大雨と雷の注意報が出ています。強い雨が降っていますので、今朝のジャージでの登校を可とします。
傘等で周囲が見えづらくなります。充分に気をつけて登校してください。
今後、登校までの間に警報に変わった場合、このメールの有無にかかわらず、自宅待機して下さい。遅刻にはなりません。
今後の気象情報にご注意願います。


2019年10月24日木曜日

秋深し・・・のびのびチャンス!

秋がすっかり深まってきました。そして早くも2週間後には暦の上では冬を迎えます。
日の入りの時刻もすっかり早くなりました。合唱コンクールが終わり、最終下校時刻も昨日から16:30となりました。
こんな日が短い時期になると、人は自然と物思いにふける時間も長くなります。学校現場に長くいると、生徒たちが自然の影響を受けていることも度々感じます。
そんな中、中学生活でこの時期を初めて迎える1年生では、「のびのびチャンス!」と銘打って、授業を教えている先生方が、なやみでも雑談でも、何かあったら気軽に声をかけてね!という取り組みを始めました。
どんなささいなことでも、先生たちは相談に乗ります。ぜひ活用してください。




2019年10月23日水曜日

光陰(こういん)

今日の総合の時間、3年生が、卒業アルバムのクラス写真撮影を、それぞれのクラスの選んだ場所で行っていました。
もう、そんな季節かと、しみじみと感じました。
「光陰矢の如し」とはよく言ったものです。
合唱コンクールが終わり、3年生はちょうど2週間後の今日水曜日、
進路選択に大きな影響を及ぼす、2学期末試験が行われます。
あっという間に次の大きなことがやってきます。

一日一日、この取り返しのきかない日々を、
後悔のないよう、
全力で過ごしてほしいと思います。

2019年10月19日土曜日

あと

合唱コンクール本番の様子はまたブログにアップされるので、ここでは、合唱コンクールの「あと」の様子を写真中心で紹介します。
受賞したクラス、逃したクラス、どちらでも、いろんな風景が繰り広げられていました。
担任がしみじみと語るクラス。
クラスの中心となった生徒が語るクラス。
入賞できず、でも、一生懸命取り組んできたからこそ、
力尽きて、机にべたっとなってしまったり、椅子の背にもたれて放心状態になっていたりする生徒の姿。集まっての満面の笑顔。
そして、学活の後、後片付けに一生懸命に取り組んでくれている生徒。
どれも、かけがえのない姿だと思います。
生徒たちの心に、きっとたいせつな「あと」を残した合唱コンクールだったと思います。










2019年10月17日木曜日

秋の香り

校門を入って左側と、プール横に南側と北側にあるキンモクセイの花の香りが広がっています。
例年、9月の下旬頃なのですが、今年は残暑が長引いたせいか、少し開花が遅れていたようです。昨日も、お迎えに来た保護者の方についてきたお子さんが香りをかいでいたとのこと。
今週末の合唱コンクール、晴れて、よい香りで来校される皆様をお迎えできたらなあと思っています。



2019年10月16日水曜日

だから、わかる。 合唱コンリハーサル

10月16日(水)、朝から2時間ずつ、1年生から順の合唱コンクールの学年リハーサル。
今日は、競う相手。
一生懸命取り組んできたから、他のクラスの合唱の良さがわかる。
一生懸命取り組んできたから、どれだけ努力してきたかわかる。
一生懸命取り組んできたから、なんとかしたいと思う。

あと三日後。
まだまだ上手くなれる。






2019年10月15日火曜日

鎌倉マップ、絶賛 掲示中!

 1学年では、9月に行った鎌倉遠足のまとめ学習として、鎌倉の魅力を伝える
「鎌倉マップ作り」を進めてきました。

 それぞれの班で、担当原稿を割り振り、見やすい文章やレイアウトを意識して
作成することができました。

 完成した作品は、1学年フロアに掲示していますので、ご来校の際にぜひご覧ください。



縁の下 いろんなところで

3連休が明け、いよいよ、合唱コンクールが今週土曜日とせまってきました。
本番当日に向けて、合唱への取り組みもより熱が入ってきています。
ちょうど1週間前に縦割り発表会が行われましたが、その後も、クラス単位でお互いに発表し合って刺激をうけあうことも盛んに行われています。
そんな様子もまた、この時期、そして中学校ならではの風景で、気持ちが盛り上がっていきます。
そんな中、いろんな生徒たちがいろんな場所で本番に向けて取り組んでくれています。
写真は、本番にステージを飾るテーマ画です。(わざとかなりぼけさせてあります&角度を横からにして全体が見えにくいようにしてあります&あえて少し前の段階のものを載せています。本番を楽しみにしてください!)
ステージの背面をいっぱいにかざる大きさですから、製作はとても大変です。
でも、本番に向けて計画的に着々と取り組んでくれました。このテーマ画があるからこそ、合唱コンクールの雰囲気も、写真『映え』もよくなります。こんなふうに、いろんなところで、いろんな生徒たちが合唱コンクールを支えてくれています。

2019年10月11日金曜日

コミュニケーション ~少人数指導~

本校では、3年生の英語の授業を、指導方法の改善のために一クラスを二つに分けた少人数で行っています。学習内容のレベルがだいぶあがる3年の学習において、よりきめ細かな指導を展開するためのものです。
生徒たちに聞くと、「少人数の方が質問しやすい」「一人一人をみてもらえる」「授業のテンポが良くなる」「勉強しやすい」「落ち着いて取り組める」といった前向きな評価がほとんどで、全員で行う授業とどちらが良いかを聞いてみたところ、ほぼ全員が少人数と答えました。
少人数を生かして授業でたくさんのコミュニケーションをとり、充実した学習で力を伸ばしていってほしいと思います。

台風19号に厳重警戒を!

大型の台風19号が、関東地方を直撃する可能性が強くなってきました。
学校として12日(土)および13日(日)の諸活動を原則全て中止としました。
ただし、13日(日)午後から・14日(月)に関しては、警報・注意報が全て解除になり、登校経路の安全が確認できた場合、活動も可とします。また、大会が開催予定の部活は、大会事務局と綿密な連絡を取り合うことになっています。どちらも安全に十分配慮するようにしますので、顧問の指示に従ってください。
12:30現在、各種天気予報によりますと、愛川町の地域でも明日12(土)お昼頃から風速が15m/秒を越し、夕方頃からは17m/秒から夜間の24m/秒という非常に強い風が吹く予報が出ています。
様々な被害が予想されます。河川の増水、用水路、道路等の冠水、および急斜面のある個所等に絶対に近寄らないように、ご指導をよろしくお願いします。
また、道路にも倒木や飛来物等、多くのものが散乱する恐れがあります。通行には細心の注意を払うようご指導をお願いします。



2019年10月9日水曜日

つながる。 ~中高連携 中学校訪問研修~

愛川高校と、愛川町三校は、県内でも中高連携を進めるパイロット地区として、さまざまな交流を図ってきました。夏休みの愛川高校の講座への参加や、部活動交流等々、連携入試のみならず多くの場面で地域に根ざした教育をめざした活動を行っています。
その一貫として、本日愛川高校の家庭科の先生が丸一日朝から部活動終了後の下校指導まで中学校にこられて活動をしました。家庭科の授業を中心(写真の一年生は、生姜焼きの調理実習です。班ごとに作り方を自分たちで工夫し、味比べをします。でもやはり先生のつくるのがおいしいようです)に、学級活動等にも入っていただきました。
そして、次のような感想を寄せてくださいました。
「中学校にお邪魔した私をまず出迎えてくれたのは、すれ違う生徒さんたちの明るい『こんにちは』の声でした。そんな生徒さんたちの、自分の役割を責任を持って果たし、自分たちで考え、行動する姿、また、そんな生徒たち一人一人に愛情深く接している先生たちの姿に、こちらも身の引きしまる思いをしました。充実した一日をありがとうございました。」
愛川高校の先生は全学年の授業を参観し、自分で考え動く素晴らしい授業態度にとても感激していました。生徒の皆さんが頑張る姿を、そんなふうに思ってもらえるのは、やっぱりこちらもうれしいですね!ありがとうございました。



固く、堅く、硬く その2

ソフトテニス部は、雨の日の翌日などに、普段のコート整備に加えて、ローラーを引いてコートを平らにならし、となりの草むらとの境目から進出しようとする草をむしったりして、自分たちが練習するコートが、100%のパフォーマンスを発揮できる場所であり続けることができるように取り組んでいます。表題の「固く、堅く、硬く」のそれぞれの漢字の対義語(反対の意味の言葉)は、
固い<>ゆるい
堅い<>もろい
硬い<>やわらかい
です。
ゆるみのないよう、しっかりとしまっている「固さ」。
中身がしっかりつまっていて、もろさのない、信用できるという「堅さ」。
外からの力や刺激に簡単にはまけない「硬さ」。
どれも、部活動を続けていく上でも大切なことに通じています。
コートの整備という、本当に地道な作業にも、誰一人さぼることなく取り組む姿勢。これも「かたさ」であり、きっとそれはプレーにも生きてくるものだと思います。
みんなでしっかり整備。すぐ隣の草むらと比べれば、取り組みがわかります


2019年10月8日火曜日

伝える、伝わる

今日、縦割りでの合唱の発表会が行われました。体育大会で同じ色でチームを組んだ1年生から3年生までの縦割りクラスがお互いの合唱を聴き、刺激を受けて、お互いの合唱を高め合う発表会です。
まず最初は全校合唱の「あさがお」をウォーミングアップもかねて3クラス全員で歌います。その時にすでに大きな歌声が響き渡りました。
そして3年生、1年生、2年生の順番で発表していきました。聴き終わった他学年が感想を言います。「さすがに3年生は強弱や表現がすごいと思いました。」「お互いにパートごとに応答するところがあるので、そこをもっとメリハリを付けるといいと思います」といった感想やアドバイスが交換されました。やはり声質は学年の発達段階で大分異なります。
でも、一番は、肌で空気の振動を感じること。いい合唱を創り上げていきたいという気持ちを伝え合うこと。そうやって、上級生の本気を見て、その意志を下級生が伝えていく。
そんな会になったと思います。