教職員は日々学び続けています。
先日も医師による講演会に、自主研修として養護教諭と行って来ました。
「不登校の今と昔」というテーマで、不登校の流れ、不登校とうつ病、不登校と発達障害、発達障害型不登校の治療的対応について、学びました。
教職員にも校長通信等を通して、発信し、学びを共有していきたいと思います。
また、23日(日)のオンライン研修にも参加しました。テーマは生徒が輝く授業、「叱らない、教えないでも子どもは育つ」という講演でした。
「まず子ども達を見る、見る、見る、見る、しっかり見ること、そして自分自身でその対応を振り返ることが大事、それをひたすら繰り返す」というフレーズが印象的でした。
教頭先生も、長野県の伊那小・中学校(通信票がない学校)の見学に行かれたり、相模原の夜間中学校(外国に繋がりのある子ども達も多い)にアポを取ってくださったりして、日々学ぼうとしています。子ども達がどのような学びをしているか、この学校見学を楽しみにしています。
また、近く中津小・菅原小の地区研にも参加し、いっしょに学ばせてもらえたらと思います。
我々教員は、日々学び続けています。
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