2020年7月9日木曜日

学習会 3年生の様子

本校では定期試験の5日前から放課後の諸活動が停止になり、試験に向けた学習会を行っています。前日までに申し込んで、各学年の教科ごとに教室に別れます。生徒はその教科を基本は自学自習で学習し、わからない所を先生に聞いて理解を確かにする、というスタイルです。教科によっては1対1だったり、少人数指導を行っている数学や英語は最大4人のその教科の先生が一教室で教えてくれたりと、大分恵まれた環境です。授業では新型コロナウィルスのために短めの時間で学習を進めているので、とても貴重な機会であり時間です。生徒たちも熱心に取り組んでいました。
上下の写真は理科です。5クラスを二人で受け持っているので二人体制。いろいろ聞けます


社会です。何とか理解してもらおうと身振り手振りで。

英語です。集中しています

この上下は数学です。少人数指導なので一教室に
4人の先生が。かなりぜいたくです。


学習会 2年生の様子

2年生の様子です。
数学科の様子です。先生が質問にホワイトボードで説明。それを一緒に聞きます。

理科は3人。ほぼ独占。

先生が来るまで自分で進めます

社会は一人。ある意味ぜいたくです

英語です。詳しく教えてもらっていました。

学習会 1年の様子

学習会1年生の様子です。
数学科です。今日は特に大盛況でした。

英語です。みんな自分で学習を進めます

国語はなんと1対1。家庭教師並みです

社会です。資料を見比べながらやっていました

授業の様子 2年技術科

2年の技術科では非常時にも使える「あんしんライト」の制作を行っていました。
「一つだけ向きがどちらでも大丈夫な部品は?」「それ以外は向きを間違えてとりつけると動かないからね」といった先生の指示のもと、生徒たちは天井から林のようにぶら下がった電源につないだハンダゴテを使って部品を基板に取り付けていきます。ニッパでハンダをを適切な長さに切ったり、とても集中して取り組んでいました。
スライドを使って先生が説明

箱を開けて中身の確認をします

すごい集中です

真剣に取り組んでいます

基板について先生にも質問します

これは練習用

ひたすら手元に集中しています



支えられています ASVN来校

愛川防災ボランティアネットワーク(ASVN)の方が本日いらっしゃいました。例年3月に2年生を対象に防災教室を行っていただいています。今年度は、その時期のコロナの社会的な情勢次第で実施の有無を検討、実施場所もある程生徒同士が度距離をとれる広い場所にするか、講師の方に複数きていただき、場所を複数に分けて行うといった柔軟な対応をしていただけることになりました。感謝です。地域に支えていただいていると感じます。

2020年7月8日水曜日

授業の様子 3年国語

3年生も説明文の学習です。
国語の授業は、3年間、小説のような文学的文章、説明文、漢字や文法、古典等の内容を順繰りに繰り返し学習し、一回り二回りとしながら少しずつレベルの高いものに取り組んでいくという構成になっています。今日は今まで学習してきた「月の起源」という説明文の内容を元に、その「構成の工夫を読み取る」ということを目当てとして学習を行っていました。学年が上がれば、当然文章中に使ってある漢字も、使う言葉もだいぶ大人が読むそれと変わらなくなってきます。科学的文章なので、文章の進め方が上手でないと、読んでいる方はすぐに飽きてしまいます。上手な文章は、そこで読者を文章にひきこむために様々な工夫を凝らしています。構成もその一つです。これから社会で生きていくために、とても重要な力で、たとえば教師も授業の構成が下手だと聞いている生徒がつらくなりますが、授業の構成を上手にできる先生の授業は生徒が時間を短く感じます。
将来、生徒たちが、会社で自分の会社の製品をプレゼンしたり、事業計画の説明をしたりするときにも直接的に役立つ力を養う授業といえます。
今日のこの授業では、その工夫を自分でみつけ、理解し、表現する、ということをやっていました。
内容的にはかなり高度な内容ですが、よく集中して取り組んでいました。
これからやることの説明。みんな真剣に先生を見つめます

たとえばこんなことに着眼して・・・

ふむふむ・・・・

みんなすごく集中してます


授業の様子 1年生国語

「ちょっと立ち止まって」という説明文を使って、文章の構成等について学んできたこのクラスは、今日は今まで学習した内容に関連した「視点を変えると違うものに見える」という絵のスライドをいくつか見た後に、「自分の生活の中にある、視点を変えると見え方が違うものの例」を考え、それが文章中の視点を変えるどのケースに当てはまるか、またそれがどう見え方が違うのかを説明する、という学習をしていました。少人数の班別に別れ、おたがいに説明をしながら課題に取り組んでいました。
これ、人の顔に見えるけど・・・・

「見る角度を変えると・・・」みんな一斉に顔を横に傾けます

「この教科書の表紙の絵も、ちょっとみると・・・じゃない?」「ふんふん・・・」

「え、どういうこと?」「だからあ・・・」

少し前までは机をぴったりとつけないと注意されていましたが、今は1m離れるようにしています

支えていただいています 殺菌マシンがきた!

本日、相模原にある有限会社、 NSDエンジニアリングさんから、紫外線によってマスク除菌や空間除菌を行えるマシンを無償で貸与いただきました。大きい方は15秒程度でマスク等を除菌できるほか、なんと通常のコンビニ店の広さ以上の空間除菌能力があるそうです。もちろん、コロナウィルスにも効果があり、ハンディタイプのものも17畳程度の空間除菌ができるとのことで、当面、保健室で使わせていただく予定です。
なんでも今日マシンを届けてくださった3名のうち、2名が愛川町のご出身で、1名は本校の卒業生とのこと。その縁で、新しく開発したこのマシンをしばらくの間貸与してくださることになりました。
マスクも最近ようやくすこしずつ手に入るようになったとはいえ、値段もまだまだ高く、家庭での洗剤等を使った殺菌も乾かさなければいけないので手間がかかります。
大いに活用させていただきたいと思います。ありがとうございました。
届けてくださったNSDエンジニアリングの3名の皆さん

これがマスクを除菌したり900立米の空間除菌をできるマシン
上部のフックにマスクなどをかけると後ろの機械の中で15秒程度で殺菌されて出てきます
ファンがついていて空気を中に取り入れて出すので、空間除菌もできます

このハンディタイプでもなんと17畳の空間除菌ができるとのこと

2020年7月7日火曜日

選曲活動 3年

今日の学級の時間は、合唱コンクールの選曲活動を行いました。
合唱委員が前に出て全てを進めていきます。CDで流す曲のタイトルを黒板に書き、簡単な説明を加えて順に聞いていきます。
愛川東中学校には脈々と先輩たちから受け継がれてきた「合唱」の伝統とプライドがあります。
意気込みが違います。
生徒たちは、全員に配られた歌詞カードをじっと見ながら、それぞれ一曲一曲の感想を書き、選んでいきます。
いい合唱にしたい。そんな強い思いが伝わってくるような時間でした。合唱のメロディーが聞こえてくると、「中学校っていいなあ」と思います。
前に座っているのは担任ではありません。でもそんな感じで進めてくれています

「どうなの?」「「うーん・・・」

担任も気合いが入っています

歌詞カードをみながら曲の感想を書いていきます

前に立つ合唱委員も真剣です

ひたすら聞きます

印象が強いうちにすばやく感想を書き込みます

選曲活動 2年生

2年生も、昨年度の先輩たちの合唱に負けないように、曲選びに真剣です。