2020年10月27日火曜日

全校集会

 今日の帰りの会の時間を延長して全校集会をオンラインで実施しました。

最初の学校長の話のあと、新生徒会本部の任命とあいさつ、そして後期の新専門委員会委員長からのあいさつ、そして総体や新人戦、読書感想文コンクール等で数々の素晴らしい活躍をして入賞を果たした生徒たちの表彰を行いました。学校長からは「できないことを数えるよりできることを考える」「大変な状況でも”楽しむ心”を忘れない」そして困難な状況でも自分たちを支えてくれているたくさんの人々やお互いに対しての「感謝の気持ち」をもつ事について話がありました。この全校集会についても、オンラインでできるように工夫したことをスタートに、運営の仕方についてさらに様々な工夫が積み重ねられています。先生たち、生徒たちから次々に出てくるアイディアを実行に移していく姿に頼もしさを感じます。

多目的室の壁面を背景の模様として利用

教室ではこんな風に映ってます

生徒会本部の任命です

みんなしっかりとした表情です

新生徒会長の所信表明

本部役員あいさつ

ここからは専門委員会委員長あいさつ

みんなしっかり話します

数々の入賞の表彰が始まりました


少し時間が延びてしまいましたが、教室では最後まで集中できていたようです

内科検診

 やっと・・・という感じで、内科検診が実施されました。例年年度の最初の方で行われる検診ですが、このコロナ禍で全国的に延期されていました。社会的な状況のみならず、お医者さんの予定もあるので、それらを再調整しての実施となります。

今日は1年生。しっかりと並んで静かに受診することができていました。

入り口でしっかり手指の消毒

順番に保健室に

こちらは女子

ちゃんとあいだを開けて静かに待ちます


2020年10月26日月曜日

授業を通した研修

 こちらは学校の中堅どころの先生の授業をみんなでみて、それを題材によりよい授業の在り方についてお互いに研修を深め合う研修のための授業です。

今日は3年生の数学の授業です。三角形の相似について、条件等を元にどう説明できるようにしていくか、という内容の学習でした。授業では生徒も先生に協力して熱心に取り組んでいました。放課後には県央教育事務所や愛川町教育委員会からも指導主事の先生をお招きして研修を深めました。すこしでも生徒のためにこの研修を生かして行けたらと思います。

生徒たちも積極的に手を上げます。頭を抱えている人も?

机間巡視をしながら個別にも説明を

たくさんの先生が見に来ています

話し合った内容を模造紙にまとめています

放課後はみんなでより良い授業の在り方について話し合い

県央教育事務所や愛川町教育委員会の主事からもご指導をいただきました


他校訪問研修

 今日、林中学校の初任者の先生が、他校で一日を過ごす他校訪問研修にやってきました。

教科は保健体育。本校の1年生担当の保健体育の先生について一日研修を深めました。

学校の先生は異動等での人事交流も有るのですが、同じ内容を同じように教えても、やはり学校ごとに少しずつ工夫などが違います。それらをたくさん見ることは大変貴重な機会です。

多くのヒントを得て、生徒たちのために役立ててもらえたらと思います。

朝の打ち合わせで職員に紹介

打ち合わせから参加します

いろんな先生の授業を見て回ります

休み時間等も生徒に関わります



2020年10月25日日曜日

厚木愛甲地区新人戦大会 陸上競技

 10月25日(日)、陸上競技部の厚木愛甲地区新人戦大会が実施されました。

天候に恵まれず、ここまで期日が延びてしまいましたが、たゆまず活動を続け、今日を迎えました。そして見事女子総合優勝、女子400mリレー3位、女子200m2位、女子100mハードルは1位2位3位独占、さらに女子高跳び一位と素晴らしい成績を残し、さわやかに晴れ上がった秋の青空の下、大いに躍動していました。















2020年10月24日土曜日

県央地区新人戦大会 剣道

10月24日(土)、海老名市立北部公園体育館において剣道の新人戦大会が行われました。女子個人で見事3位入賞を果たし、また、男子団体も2回戦を勝ち抜き、ベスト8に進出するなど、総体に向けた確かな手応えを感じることができました。











2020年10月23日金曜日

スポンジ

 今週、合唱発表会の反省を行いました。その際に生徒たちが書いた学級通信などにのせられたコメントをいくつかご紹介します。

「大変な状況の中で、どうすればうまくいくのかなど学ぶ事ができました。クラスがまとまったからベストハーモニー賞をとることができたのだと思います。みんな笑顔で終われて良かったです。」

「できることを全力でやるということの大切さがわかった。制限はあるけれど、その中でもできることをやればある程度は良いものができることがわかった。文句もあったし、まだやりたりないこともあったけれど、やれることはできたと思う。このコロナ禍での生活は、まだまだ続くと思うけれど、その中でもベストを尽くしたい。」

「今回の合唱は3年間の中で一番楽しい合唱になりました。」

「ソーシャルディスタンスを保ちつつ、練習をしっかりできたので、コロナ禍でもこうやってできることにありがたさを感じました。」

「初めてやりきったと思った。(後略)」

生徒の心は、あたかもスポンジです。大変な状況でも、「できないことを数えるのではなく、できることを考えていく」ということを行事を通して仲間とともに学び、スポンジのように吸収して、それを素直にこの先の未来へとつなげていこうという気持ちを持つことができています。

保護者の皆様におかれましても、たくさんのご理解とご協力をいただきました。本当にありがとうございました。


再確認を!

 新聞報道等によると、愛川町における新型コロナの新規感染者数が昨日が11人、今日が3人となっています。感染した方々の快癒をお祈りするとともに、学校としてもまだまだ十分な対策をとっていく必要があることを改めて感じます。

本校ホームページの右側の所に、生活していく上であらためて気をつけていくべき内容についてくわしく書いてある「ほけんだより10月号」のリンクを張っています。ぜひご一読いただければと思います。

特に、先日メールでも配信した通り、2学期最初に教育委員会からだされた文書の中にもある、本人の体調が悪い場合のみならず、家族の方に発熱等の症状があったり、感染疑いがあるような場合も登校を控えていただくことの再確認をお願いします。(欠席にはなりません)。生徒の安全・安心を確保していくために、よろしくご理解とご協力をお願い致します。






授業研修 3年理科

 理科の授業研修が3年5組で行われました。

今日の内容は「酸・アルカリとイオン」。BTB液をつかって溶液の色の変化から考察を広げていく実験を行っていました。BTB液を入れて黄色い酸性の溶液と、同じく青いアルカリの溶液をまぜ、バランスがとれずに中性の緑にならない状況をあえて繰り返すことで知識が身につくようにしていました。生徒は元気に授業に取り組んでいました。

まずは全体で確認

慎重に酸とアルカリを混ぜていきます

みんな研究室の学生みたい?

真剣に見ています


実験からわかったことをプリントに記入


2020年10月22日木曜日

スタート! その2

 後期の活動がいろいろスタートしました。

後期の生徒会本部の活動として、生徒から生徒へ心温まるようなメッセージをおくる「ハートフル掲示板」もその一つ。」

他にもいろんな創意工夫の活動が始まりつつあります。楽しみです。