10月10日(日)、大和市立つきみ野中学校で、新人戦大会の県央大会が開催されました。
本校剣道部はあれよあれよと勝ち上がり、見事決勝戦に勝り上がりました。決勝の相手は海老名市立柏ヶ谷中学校。熱戦の末、惜しくも敗れましたが、5人中2人が1年生で準優勝は素晴らしい結果。総体が今から楽しみです。
10月10日(日)、大和市立つきみ野中学校で、新人戦大会の県央大会が開催されました。
本校剣道部はあれよあれよと勝ち上がり、見事決勝戦に勝り上がりました。決勝の相手は海老名市立柏ヶ谷中学校。熱戦の末、惜しくも敗れましたが、5人中2人が1年生で準優勝は素晴らしい結果。総体が今から楽しみです。
全種目の最終のスタートとなった陸上の新人戦大会。秋晴れの空の下、生徒たちがそれぞれの持っている力を躍動させていました。生徒たちが自分のベストを出し切ろうと取り組んでいる姿は、秋晴れの天気よりも爽やかで感動的です。
今日の2年生の英語の授業は研修授業。教育指導員の方をお招きし、若手の先生の普段の授業を見てアドバイスをもらう取り組みです。
今日の授業で扱う教材は「Gon,the Little Fox」。タイトルを読んでなんだかわかりますか?
そう「ごんぎつね」です。ごんぎつねが、登場人物の兵十が病気の母親のために用意したうなぎを兵十からとってしまったことを悩み、兵十のもとに毎日木の実を運ぶシーン。ただ英文を読むのではなく、アクセントやイントネーションを正確に、そして感情をこめて表現することで英語でのコミュニケーションの力を上げる、という授業でした。ICT機器も活用しながらテンポよく授業を進めていました。
| 授業が始まりました。まずは英語であいさつ。 |
| さっそく内容に入っていきます。 デジタル教科書を活用しながら前時までの内容確認。 |
| 続いてプリントが配布されました。 イントネーションの注意点についてが示されています。 |
| 指導員の方の目が後ろから光ります。 |
| 先生の範読、続いてデジタル教科書の音声に ついて行きながら英文の音読をしていきます |
| 続いて英語の本文が書いてあるプリントに 赤で登場人物の感情について書き込んでいきます。 |
| みんな知っているであろう昔話ですが、 |
| 英文を読むために改めて感情を考えるというのは 初めてでしょう。 |
| 机間巡視しながらアドバイス |
| 続いて近くの人と場面ごとの登場人物の感情を どんな風に捉えたか意見交換。 |
| このときも先生が回ってアドバイス |
| 続いてクロームブックを持ってきます |
| 今やっている本文の所を開くまでなんと1分半。 本当に生徒の慣れるスピードには驚かされます |
| 各自が教科書の分にアクセスして教科書の音声を 繰り返し流します。今音声が出ている箇所の 英文が黄色く反転するので学習者がどこを読んでいるか見失うことなく 何度も好きな場所を好きなだけ再生できます。 |
| 各自のペースで進められるので みんな集中することができていますね。 |
3年生は修学旅行に向けての準備が今追い込みです。9月上旬の予定が一ヶ月半延期となり、行程や宿泊場所も変更になったので、それに対応するためにたいへんです。
ですが、生徒たちはいくことができることに感謝の気持ちを持ち、いろんなことを前向きに受け入れ、よく取り組んでいます。いろいろ制限もありますが、きっといい修学旅行にしてくれるに違いないと思います。
| こちらのクラスでは修学旅行の 各係長から全体へ伝えることを発表していました。 |
| バス割りの変更・・・ |
| バス座席の確認をしていました |
| 「どうする?」 |
| 決まったものを書き込んでいきます |
愛川町3中学校の学習室の交流会を行いました。例年なら一カ所に集まって交流を深めるのですが、今年度はなんとリモートで交流をしながらそれぞれの中学校で活動を行うという初めての試みを行いました。グーグルミートで3中学校を中継で結んだ後、最初は全体で中原中学校の生徒が司会となって開会式。その後、紙飛行機の飛距離競争や、各教室に分かれてのことば遊びなどの交流を行いました。いろんな場所でいろんな人数での交流ができるので、あたらな可能性を感じることができる交流会でした。
| グーグルミートで3中学校をつなぎ、 画面左下の中原中学校の生徒の司会で交流会スタート |
| 各校の生徒の自己紹介 |
| 本校生徒も自己紹介をします |
| この日まで準備して調整しながら仕上げてきた 紙飛行機の飛距離競争 |
| 次々と飛ばしていきます |
| 力加減も難しい |
| 手首をうまく返して |
| 鋭く飛び出しました |
| 本校生徒の最高記録です |
| お互いの学校の最高記録を比べます |
| 休憩を取り、続いてことば遊び |
| ビンゴ形式で一人一人が対戦していきます |
今回の愛川町の生産者紹介は、三増のブルーベリー生産者「愛農園ブルーベリーファーム」さんへのインタビューでした。今日の給食メニューのヨーグルトに使われています。今日の給食に合わせ、完熟した実を収穫し、それを小学校の給食室で煮詰め、ジャムにしたほやほやの新鮮なものをいただきました。
地産地消の良さをたっぷりと生徒たちは味わいました。
| 「愛農園ブルーベリーファーム」の生産者さん インタビュー画面。給食をいただきながら視聴しました。 |
| 今日の献立です。 |
| ブルーベリーがたっぷり入っていて とてもおいしくいただきました |
東中だより9月号を発行しました。総体特集となっており、陸上部の総体県大会が10月2日だったことや、緊急事態宣言がどうなるか月末まで不明で、予定がどうなるかの確定ができなかったために発行日が遅くなったことをお詫びします。
生徒たちの活躍の様子や部長のコメント等、是非ご覧になってください。