陸上は7月に通信陸上大会という別の大会が入る関係で、例年他の競技より遅いこの時期に総合体育大会が実施されます。今年度も普段やっている消毒等やマスクはもちろん、時間差で来場して自分の競技が終わったら帰るなど徹底した対策をしながらの大会となりました。
本校はチームベストに0.7秒と迫る好タイムでの女子4×100mリレーの準優勝をはじめとして多くの入賞を果たし、女子が総合で準優勝、男女総合6位入賞と躍動しました。
陸上は7月に通信陸上大会という別の大会が入る関係で、例年他の競技より遅いこの時期に総合体育大会が実施されます。今年度も普段やっている消毒等やマスクはもちろん、時間差で来場して自分の競技が終わったら帰るなど徹底した対策をしながらの大会となりました。
本校はチームベストに0.7秒と迫る好タイムでの女子4×100mリレーの準優勝をはじめとして多くの入賞を果たし、女子が総合で準優勝、男女総合6位入賞と躍動しました。
3年生では、お互いが 安心できる環境をつくるために、自分達ができること、 したいことを自分たちで考え、その目標達成のため にできることをはじめ、できていることといった言葉や肯定的 なフレーズを模造紙等に書き込み、それを見え る場所に掲示して、いつも意識して活動していく、ということを目的として「ビーイング」という活動を行いました。
学級の強み、改善点などを一人一人が付せん紙に記入して発表、同じ言葉を書いた人が模造紙に貼っていくといったような活動を通し、クラス全員が感じていることが共有されます。
こういう活動を、みんなで前向きに取り組んでいること自体が、すばらしいですけどね。
| スタート画面がなんかかっこいいですね。 |
| 一人一人が付せんにクラスが できていること、できることなどを記入 |
| 前の模造紙に貼っていきます |
| 同じ言葉を書いた人が前に貼っていきます |
| だいぶたくさんでてきました |
| 内側のピンクができているところ。外側が改善点。 何を強みにできるか、そしてその強みを強くして改善点を 改善していけるか。 これから卒業までの時間で ぜひいまよりさらに下の学年の見本となるよう 取り組んで行ってほしいですね。 |
今日は1年生の学級活動でもクロームブックを活用していました。
今後に備え、担任の先生がグーグルフォームでいろんな質問を用意して生徒がネット上でそれに答える練習をしたり、質問に対してグーグルのクラスルームというネット上の教室で担任が一人一人に回答することを練習したりと、ネット上でやりとりができるような練習をおこなっていました。
| こちらのクラスでは担任の質問にフォームで答える 練習を行っていました。 |
| こちらのクラスでは「思いやり」について 自分の考えを答えています。これを後でネットを通して提出します |
| こんな内容を。 |
| こちらでは夏休みの思い出などをストリームで答て提出、 それをリアルタイムで担任が一人一人を確認していく、ということの 練習を行っていました。 |
| 担任より生徒が何の抵抗もなくスルスルと クロームブックを扱っていました。 |
夏休み中、自分の苦手をしっかりと克服しようと努力したかどうかをみるために「夏休みテスト」を週明けに行う教科がいくつかあるようです。他者との比較ではなく、一人一人、自分の力を伸ばしたかどうかが大事です。乗り越えるべき相手は「自分」です。土日、がんばってとりくんでくださいね。
| 3年生は高校などから次々にポスターが届きます |
| 古いものをはがし、新しいものを。 数が多いので大変 |
| しっかり整理しながらレイアウトを考えて貼ります |
今日は文法の学習をしていました。生徒一人一人全員がクロームブックをたちあげてそれぞれ「Kahoot!」というサイトに入り、そこに授業者が用意していた問題にアクセス、先生が一問ずつ問題を出したものの答えを4択から選ぶと、まるでクイズ番組のように、だれが一番最初に答えたか、得点トップ5は誰か、それぞれの解答までの所要時間などが表示されます。
クイズ番組のような感覚なので、生徒たちは間違いを恐れずまるでゲームのように次々と集中して回答していきました。
| 先生が簡単な説明 |
| 生徒たちは10秒以内に4つの選択肢から選んで回答 そくざにそれそれの選択肢を何人ずつ選んだかが表示されます |
| 得点上位者も表示されます |
| 最多得点者に拍手! |
| 続いて3分だけ漢字の学習。 時間が短いのでみんな集中します |
| みんな真剣 |
| そしてすぐに夏休み明けテスト |
| リズミカルに授業が進み、生徒も 集中しやすいようよく授業が組み立てられています |
2年生の数学では、こちらでも生徒たちの「学び」をより良いものにする道具の一つとして、また今後の状況の変化にも対応できるように、ICTを活用した授業を行っていました。
今日は、愛川町で導入した「未来シード」というアプリの中の「ドリルパーク」というものを利用していました。驚いたのは、PC上に表示される数学の問題に、手書きで生徒が入力するとそれが文字認識されて解答欄にワープロ文字や数字で表示され、それと同時に自動的に採点がされて○や☑がついたりする機能。生徒の文字を結構正確に読み取りして採点してくれる様子に、昔の認識機能のダメダメぶりを知っている身としては、ちょっとした驚きを覚えました。
練習問題が終わったら、授業のふり返りを配られた紙に記入し、それをクロームブックのカメラで撮影して先生のPCのフォルダに送っていました。
| 前で別の先生が説明するのを聞いています |
| 自動的に表示される問題に、指で答えを記入していきます |
| それを自動的に採点してくれて、簡単な解説も出たりします。 |
| ドリルパーク終了後、今日のふりかえり |
| よく書いていますね |
| 書き終わった生徒から自分のプリントを 撮影します |
| この生徒は先生にふり返りプリントを送る前に 撮った写真を見やすいように調整していました。 自然にそういうことをやるんす。たいしたものです。 |
| 先生のフォルダに送信! |
3年生の夏休み明け。入試に向けてどれだけ夏休みに取り組めたかの実力試験を実施しました。結果の善し悪しも大切ですが、自分の実力を知り、これから始まる受験生活にどう生かしていくかがもっと大切。まずは現時点での「己を知る」ことが最重要になります。どこが得意でどこが苦手なのか。それをわかるために、生徒たちは咳一つ立てずに静寂の中集中していました。
| 問題用紙から目をそらしません |
| 公立高校の入試もマークシート。 |
| 微動だにしません |
| 頭を抱えて・・・ |